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The Eight (英語) ペーパーバック – 2009/4/30

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商品の説明

内容紹介

The globally bestselling thriller that paved the way for THE DA VINCI CODE and countless copycat conspiracy novels. In the 8th century AD Ibn al'Arabi, the Moorish governor of Barcelona, bestowed a magnificent gift upon Charlemagne, Holy Emperor of half of the known world: a chess set with the power to transform the course of history. New York City, 1970. Catherine 'Cat' Velis, a computer expert working for one of the world's largest accountancy firms, is sent on a dangerous assignment to retrieve an object of immeasurable value from somewhere in the remote reaches of Algeria. Montglane Abbey, France 1790, Mireille de Remy and her cousin Valentine are young novices at the fortress-like Montglane Abbey. With France aflame in revolution, the two girls burn to rebel against constricted convent life - and their means of escape is at hand. Buried deep within the abbey are pieces of the Montglane Chess Service, once owned by Charlemagne. Whoever reassembles the pieces can play a game of unlimited power. But to keep the game a secret from those who would abuse it, the two young women must scatter the pieces throughout the world...

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙を司る8の公式。その謎を秘めて散佚したチェスの駒を求め、時を超えてひろがる冒険ファンタジー。そのチェスの駒に仕組まれた、数々の謎。隠されたメッセージを解読しながら物語は進行する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • ペーパーバック: 576ページ
  • 出版社: Harper (2009/4/30)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0007303548
  • ISBN-13: 978-0007303540
  • 発売日: 2009/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 13 x 3.9 x 19.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 洋書 - 103,333位 (洋書の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
中世と現在、ふたつの時代で伝説のチェスボードを巡るのゲームが始まる。
世界中を、そしてそれぞれの時代のヒロインがチェスボードと駒に隠された秘密を明かすべくめくるめく旅に出る。命をかけて。
著者の知識の広さ深さ、そして物語を構成するすべての人物やシーンに驚かされることの連続で分厚い上・下巻があっという間に読み終えてしまった。
読書の快感と想像力のフル回転を実感できるはず。
こんな面白い本、そうは無い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私の中では「薔薇の名前」が海外ミステリーナンバー・ワンの位置を占めているんですが、
その「薔薇の名前」に次ぐ傑作だと自信をもって言える一冊。

ミステリー系の小説は、一読したら、だいたいは売り飛ばすんですが、この「エイト」は、初読みした時に、古本屋に売らないことに決めました。

いやー、夢中になって読みました。

確かに、他のレビュアーさんも言われているように、下巻は少し失速します。

でも、その欠点を補ってあまりあるストーリー。

歴史、SF、ミステリー、冒険、サスペンス・・・こちらの知的好奇心を刺激してくれる様々な要素がテンコ盛り!

ホントに宝箱のような面白さが詰まったおハナシなんですけどねー。

えー、再版無し? どーかしてますよ、こんなに面白い本、埋もれさせちゃーいけません!
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投稿者 タック 投稿日 2007/2/11
形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は一般には全く知られていないと言う印象である。

      残念だ。

 この小説は、大いなる力を秘めたチェスセット「モングラン・サーヴィス」

にまつわる物語。そう書いても全くピンと来ないだろう。

時代を縦横に行き来し語られる壮大なストーリーである。そう書いても

イメージは大して湧かないだろう。本書は全く売りを出しにくい・・・。

 だがその面白さは傑出している。誰でも知っている有名人からコアな有名人、

そしてフリーメーソンなど実在の団体や史実を織り交ぜながらどんどん

展開していくストーリー。

そして謎は数学の分野にまで手を広げる。ファンタジーの領域から

はみ出しているとすら感じる。

 命がけで戦うヒロイン達の物語でもある。日常に退屈し、ロマンを感じたい女性!

必読です!!本書を手に入れづらいのも難点かもしれませんが・・・。

しかし埋もれさせるには実に残念な珠玉作!
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形式: 文庫
カール大帝(シャルルマーニュ)ゆかりの、伝説の力を秘めたチェス盤「モングラン・サーヴィス」の争奪戦をめぐる現代と18世紀末を舞台にした小説。

話は現代と18世紀が交互に進んでいく。現代の話はリアリティーを出す意味もあるのか迫力不足だが、18世紀末はとにかくスケールが大きい。ロベスピエール、ナボレオン、ダヴィッド、ロシアの女帝エカテリーナなどの大物が登場人物として出てくる。しかも、無理にスケールを広げるために登場させるのでなく、自然と出てくるように書かれている。

結末は見方によっては感動的だが、それまでの話からするとスケールダウンしているのが残念だった。でも、作品全体としては他の小説を大きく凌駕する内容だと思う。
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