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Edge

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登録情報

  • CD (2006/2/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ewe records
  • ASIN: B000EDWPLK
  • EAN: 4948722206828
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 629,600位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Down Stream (river II)
  2. Head Water (river III)
  3. 猿
  4. Flower Abstraction IV
  5. Grassy
  6. Edge
  7. Temperance
  8. Flower Abstraction III

商品の説明

森山威男カルテット、井上淑彦FUSE、音川英二バンドでのアグレッシヴなプレイで噂の若手ピアニスト、田中信正。自身のトリオ、田中信正KARTELL名義の約6年ぶり(!)となる本作では、パーカッショニスト神田佳子をゲストに迎え、その響きとグルーヴに更なる洗練と躍動感が横溢する。跳躍するピアノ、歌うベース、自在に伸縮するリズムが三位一体となって突き進むグルーヴはピアノ・トリオの定義を塗り替える。

【アーティストについて】
1968年生まれ。
4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向、小灘裕子氏に師事。 国立音楽大学作曲学科中退後、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦各氏に師事。1993年横濱ジャズプロムナード第一回コンペティションに荒井皆子(Voice)とのDUOで出場。グランプリ、個人賞ベストプレイヤー賞受賞。2000年、初リーダーアルバム 田中信正KARTELL「ODD OR EVEN」、2003年、リーダー第二作 ピアノソロ「マミーズダンス」リリース。現在は、田中信正KARTELL、TANAKANDA(神田佳子per DUO)、森山威男カルテット、井上淑彦「FUSE」、伊藤君子グループ、加藤真一B-HOT CRIETION、廣木光一バンド、音川英二バンド、酒井俊ユニット、大槻カルタ英宣Vertical-Engine、に参加。また、多数のセッションでライブ活動を展開している。

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形式: CD Amazonで購入
田中信正は日本におけるフリージャズの第一人者である佐藤允彦に師事した経歴を持ち、
その奇抜なプレイのみならず独特の演奏フォームからも極めて非凡かつ
「変態的」なイメージを抱かせるピアニストである。

私は2年前の大晦日に期せずして聴いた彼の「A列車で行こう」を決して忘れない。
ベテランドラマーの村上寛を振り落とさんばかりに白熱する彼のピアノソロは
「A列車」というよりも「暴走特急」と呼ぶのが相応しく、その音の洪水に呑み込まれた私は
終演後、その凄まじい音楽が感性の域値を超越して放心状態に陥った。
その切れ味鋭いインプロヴァイズは脳みそに「天才」の2文字を刻ませるには充分なものであった。

そして本作「Edge」である。
田中信正kartellというトリオ名義では2作目でありデビュー作から実に6年越しに発表された作品となる。
全て彼のオリジナル曲で構成されているがその水準はおしなべて高い。
その楽曲はどれも独特のポリリズムを含んでいるのが特徴的で
意外なほど(?!)均整のとれたメロディーで構成されているのが印象的である。
随所に入るフリージャズ的アプローチも彼ならでは。

しかしながら結局CD媒体ではライブにおける彼
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