【新型】Echo Show 5とEcho Show 8の第2世代が発売開始
Echo Studio (エコースタジオ)Hi-Fiスマートスピーカーwith 3Dオーディオ&Alexa
| 価格: | ¥24,980 |
| ポイント: | 250pt (1%) 詳細はこちら |
購入を強化する
- 没入感のあるサウンド。5つのスピーカーが、パワフルな低音、ダイナミックな中音、そしてクリアな高音を生み出します。Dolby Atmos技術により、音に空間、明瞭性、奥行きが追加されます。
- Alexaに話しかけるだけ。音楽の再生やニュースの読み上げの他、疑問に思ったことはAlexaに聞いてみてください。
- 聴きたい曲はなんですか? Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどからお好みの曲をストリーミング再生します。Amazon Music HDでは7,000万曲をHD (高音質)で聴けるほか、3Dミュージックも提供します(楽曲数は増え続けています)。
- 部屋に合わせて適応。置かれた部屋の音響特性を自動的に検出し、適した音が再生されるよう調整します。
- スマートホームハブを内蔵。Alexaを使って、Zigbee規格の対応家電をコントロールできます。
- 家族といつでもつながる。呼びかけ機能やアナウンス機能で、各部屋にあるEchoデバイスが内線のように使えます。
- プライバシーに配慮したデザイン。マイクの電源を切ることができるマイクオフボタンを用意するなど、何重ものプライバシー保護対策を用いて設計しています。
Echoシリーズを体験できる場所はこちら
ご確認ください
3Dマスタリングされた3Dミュージックは、Amazon Music HDを通じて提供されます(楽曲数は増え続けています)。Echo StudioをFire TV Cube(第2世代)、Fire TV Stick 4K、またはFire TV(第3世代)にペアリングすると、没入感のあるエンターテイメントが楽しめます。上記以外のFire TV StickやFire TVでは機能しません。設定方法など、詳しくはこちらをご参照ください。
Echo Studioって何?こんなサウンド、これまでのEchoでは聴いたことない。Echo Studioは、没入感のある立体的な音景を作り出し、スタジオ品質のオーディオで様々な角度からあなたを包み込みます。曲名、アーティスト名、ジャンルなどをAlexaに話しかけ、お好みの曲で新たな音楽を体験してください。もちろん音楽だけでなく、天気の確認、アラームの設定、対応スマート家電の操作なども、Alexaに話しかけるだけです。 |
その曲がもつ可能性を
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オーディオを
次の次元へ
聴いてみてください。音源がなんであれ、Echo Studioはその音楽を素晴らしい音で奏でます。Dolby Atmos技術により空間、明瞭性、奥行きが追加され、多次元オーディオ体験が可能となります。また、Echo Studioは、3Dマスタリングされた新しい音楽フォーマットを再生できます。 ※3Dマスタリングされた3Dミュージックは、Amazon Music HDを通じて今後提供を予定しています。
様々なサービスに対応
お気に入りの曲、アーティスト、アルバム、ジャンルを指定して、Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどでストリーミング再生できます。Amazon Music HDに登録すれば、標準的なストリーミングの2倍のビットレートを持つHD音源を楽しむことが出来ます。※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。ミュージック機能についての詳細はこちら
部屋に合わせて自動調整
Echo Studioは、置かれた部屋の音響特性を自動的に分析し、最適なサウンドを再生するために微調整を行います。
Alexaが暮らしのお手伝い毎日の暮らしを快適に。話しかけるだけで、タイマーのセット、各種リストへの項目追加、カレンダーへの予定の追加、リマインダーの設定などができます。ニュースや天気、鉄道運行状況の確認もできます。スポーツのスコア、映画の上映時間、レストランの営業時間などの情報もお尋ねください。 |
スマート家電を音声操作互換性のあるスマート家電を音声で操作できます。ベッドから出る前に電気をつけたり、キッチンへ向かう前にコーヒーメーカーの電源を入れたり、映画を観るためにソファに座ったまま明かりを暗くしたりできます。 Alexa対応スマート家電は、Amazonスマートホームストアで確認できます。※スマートホームの製品によっては別途接続するためのハブ(別売)が必要となる場合があります。 今、家にあるテレビやエアコンなどは?Alexa対応赤外線コントローラー(別売)があれば、現在ご自宅で使用されているテレビやエアコンなどのリモコン家電も操作できます。 Alexaとスマートホーム製品の接続でお困りの方詳しくはこちらのヘルプページをご参照ください。 |
組み合わせで、
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お客様のプライバシーを
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簡単セットアップ
Echoシリーズの比較
| 価格 | ¥4,980 から | ¥5,980 から | ¥11,980 から | ¥24,980 から |
| 評価 | 5つ星のうち4.3 (29,896) | 5つ星のうち4.3 (4,567) | 5つ星のうち4.2 (1,519) | 5つ星のうち4.2 (1,341) |
| 特徴 | コンパクトサイズ | コンパクトサイズ、球体 | プレミアムサウンド、球体 | Hi-Fi/3Dによる没入感のあるサウンド |
| スピーカーサイズ | 1.6インチ | 1.6インチ | 3.0インチウーファー、0.8ツイーター x 2 | 5.25インチウーファー 2.0インチミッドレンジスピーカー 1.0インチツイーター |
| 音楽ストリーミングサービス・Amazon Music HD対応 |
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Amazon Music HD/Ultra HD/3Dオーディオ対応 |
| 外部スピーカー接続 | 3.5 mm ライン出力 | 3.5 mm ライン出力 | 3.5 mm 入出力 (Alexaアプリで切り替え) | 3.5 mm ミニジャック・mini-opticalコンビネーション (入力) |
| 音声・ビデオ通話 | 音声通話 | 音声通話 | 音声通話 | 音声通話 |
| 家電の操作 ※別売 対応機器が必要 |
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| リモコン家電の操作 ※別売 赤外線コントローラー必要 |
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| スマート家電の簡単セットアップ ※Zigbeeスマートホームハブ内蔵 | - | - | 「デバイスを探して」で対応家電をセットアップ | 「デバイスを探して」で対応家電をセットアップ |
| 音声ショッピング |
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| プライム会員のみ Amazon Music Prime ※他の音楽サービスも別途登録すれば利用可能 | ||||
| サイズと重量 | 43 x 99 x 99 mm 300 g | 100 x 100 x 89 mm 328 g | 144 x 144 x 133 mm 940 g | 206 x 175 x 175 mm 3.5kg |
技術仕様
Echo Studio
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サイズ |
206 x 175 x 175 mm (実際のサイズと重量は製造工程によって変動することがあります) |
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重量 |
3.5 kg (実際のサイズと重量は製造工程によって変動することがあります) |
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オーディオ |
2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファー |
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アンプ |
最大出力330W、24ビットDAC、帯域幅100kHz |
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対応オーディオフォーマット |
FLAC、MP3、AAC、Opus、Vorbis、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、Sony 360 Reality Audio/MPEG-H ※CD品質(16-bit)、ハイレゾ(24-bit)の対応を含む |
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サポートする音楽ストリーミングサービス |
Amazon Music(スタンダード、HD)、Apple Music、Spotify、TuneIn、dヒッツ、うたパス |
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自動音響調整(Automatic room adaptation) |
部屋の音響を分析し、配置場所にかかわらず最良のサウンドが出力されるよう、音楽再生中に継続的に音を調整。※マイクが有効化されている必要があります。 |
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オーディオ入力 |
3.5 mm ミニジャック・mini-opticalコンビネーション |
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Fire TVの互換性 |
Fire TV Cube(第2世代)、Fire TV Stick 4K、Fire TV(第3世代)のオーディオ出力として無線接続 |
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wifi接続 |
デュアルバンド、802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) wifiネットワーク。アドホックモード(またはピアツーピア方式)のwifiネットワークには非対応。 |
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Zigbee接続 |
Zigbeeスマートホームハブを内蔵。Zigbee対応スマートバルブ、ロック、センサー、プラグなどに対応。 |
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Bluetooth接続 |
A2DPプロファイルにより、スマートフォンをEchoにつなぎ、音楽をEchoのスピーカーで再生できます。また、EchoをBluetooth対応スピーカーにつなぎ、Bluetoothスピーカーから音声や音楽を再生できます。AVRCPプロファイルにより、接続中のデバイスの再生や停止などを音声でコントロールできます(Mac OS X デバイスには対応していません)。また、Bluetooth接続にPINコード入力が必要なデバイスには対応していません。 |
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Alexaアプリ |
iOS, Android, Fire OSのデバイスに対応。対応OSの一覧はこちら。 |
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ユーザー補助機能 |
AlexaアプリおよびAlexa対応端末には、視覚、聴覚、運動、言語に関する補助を必要とされるお客様向けに、いくつかの機能が用意されています。詳しくはこちら。 |
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保証とサービス |
1年間限定保証付き。日本国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Echo Studioの使用には利用規約が適用されます。 |
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簡単セットアップ |
Amazon wifi簡単設定では、簡単な手順でご自身のwifiネットワークに対応スマートデバイスを接続することができます。詳しくはこちらを参照してください。 |
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同梱内容 |
Echo Studio、電源ケーブル、スタートガイド |
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
には気に入っていたが、音質が今ひとつだったので
「見た目」にも音が良さそうなEcho Studioを
まだ日本でのレビューがない段階で予約購入しました。
欧米のレビューでは音質を絶賛しているものも
ありますが、そもそも家の環境が違うのでアテには
ならないと思いつつ、「人柱」のつもりでした。
で、まずは音質以外の感想を:
・デカい!
第二世代Echoより一回り、じゃなくて二回り大きく
重い。狭い日本家屋だと、いままでのEchoをおいていた
スペースの、周りのものをけっこうどけないと入らない。
・ACケーブルが若干短い
Echoの電源ケーブルはACアダプタ方式だったが、今回
はアダプタがなくなって直付け。これは好感が持てる
が、ケーブル長が若干短くなった。おかげで今までEchoを
おいていたところには届かなくなり、延長ケーブルを
用意するハメに。
・横からリングが見えにくくなった
第二世代のEchoは、光るリングが上のエッジについて
いましたが、Studioは「メタボ」になったおかげで、
リングが上部に移動。そのため真横からでは
リングが確認できなくなった。これはけっこう不便。
肝心の音質だが、今回の「売り」であるHD音源
ではなく、Amazon Prime Musicで今まで聞いていた様々な
ジャンルの音楽を聞き比べてみたが、
結果的にはがっかりだった。
確かにスピーカーは良くなったし低音も迫力あるが、
何というか・・情報量の少ない音を聞いている感じ。
低音、中音、高音がそれぞれ違う質感でバラバラに
耳に届いて、その間が埋まってないとでも言うのが
正しい表現なのかもしれない。
ボーカルも、微妙にエコーがかかって、少し奥から
聞こえてくるような感じ。
そこまで書いて気がついたが、一昔前のテレビや
PCについていた安物のサウンドエフェクトを
聞かされているときの記憶がよみがえった。
たぶんこれはハードが原因なのではなく、Echoの
技術者の「音作り」が未熟なんだと思う。
もちろん音質は聞く人の感性やスピーカが置かれて
いる環境によって違うので、これはあくまで私の感想
だが・・
もちろん、これが「最初に買う」Echoならば何の
不満もないはず。
だが、音質向上を夢見てEcho Studioを買うと、
以前の「安物のスピーカー」に起因する音質の悩み
から、新たに「未熟な音質チューニング」に起因する
悩みに移行するだけ、と素直に感じた。
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Echo Studioを購入する方の目的は「音質」
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EchoシリーズはホームネットワークでのAlexa利用が大前提です。
その上で、「音質」をゴージャスにしたい方がこの上位モデルを視野に入れる事になります。
専用のルームを設けずとも、音質の向上にあやかりたい、Echo Studioはその様な期待を背負う商品です。
もし、音質に期待しないのであれば、ホームネットワーク化が出来るEchoシリーズの安価なモデルが既に存在するのですから、そちらの購入をオススメするところです。
Echo Studioは音質を求める方々用のモデルであり、よって、音質という沼に嵌る方からの評価がメインになり、必然的に厳しいものになりますが、ひとつ断っておきたいのは、ピュアオーディオの煉獄で身を焼かれる方々は完全に別世界の人です。
Echo Studioに求められるのはピュアな音質というよりも、寝室やリビングといった居室における、音のある生活が当たり前になるようなライフスタイルの向上ではないでしょうか。
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開封直後など、AIによる補正前の音質の状態について
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まず、レビューの為に1台置きや2台置きを繰り返して気がつくのですが、セットアップ後のしばらくは低音部が妙に悪目立ちします。長く使うほど最適化されるという事で、バランス補正が効くまで放置推奨です。
AI補正という点から考えるとEcho Studioを使い始めて音質にがっかりする人は、AI調整前の状態をもろに繊細に聞き分けてる可能性が高いです。
Echo Studioはホームネットワーク機器の大前提として、ホームスタジオのように固定位置に置くとは限りません。
ですから、部屋の大きさや形状にマッチするよう自動調整という機能があるのです。
しばらくは調整の為に時間を必要とする点には注意したいところです。
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「音質」について包括的な感想
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違和感とその解決の前に、音質について語ります。
音質は悪くはないです。
原音の再現性はともかく、低音から高音域まで音が潰れている事はありません。
もっとも、再生するデータに依存しますので、圧縮音源を聞いて音が悪いというのはどのスピーカーを使っても悪くなりますのでご容赦下さい。
低音域はぼやけずに、かつ、まとわるように力強く響きます。
ダウンファイアリング式ウーファーなので、床振動と同期するボディソニックな感じ。
ハウリングもなし。
高音域も繊細かつクリアに聞こえます。
ちゃんとツイーターが生きてるんだなと。
スネアが気持ち良く繊細に上に突き抜けて聞こえる感じでしょうか。
クラシック音楽の繊細な演奏もわかります。
特に演奏冒頭に聞こえるか聞こえないかというレベルの繊細過ぎるストリングスやピアノの演奏があるクラシック音楽もありますよね。
新世界やラフマニノフのピアノ協奏曲第2を例に挙げますが、これらの音もちゃんと聞こえます。
可聴域の衰えた私の耳でも聞こえました。(詳細な個人差についてはご容赦を)
音質そのものは基本的にはどっしりかつ繊細です。ただ、前述したような高次の欲求不満があります。
(考えてみればEcho Studio に手を出す人はこの高次な部分に拘る人達ばかりですね。)
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Echo Studio1台置きは広めの居室で効果的に作用する
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さて、Echo Studioをスピーカーとしてしばらく試したところ、私達がよく知る壁置きのスタイルとは一線を画したものであると感じました。ある程度周囲にものがない開けた場所に置いたほうが奇麗な音場を形成します。狭い部屋ではそのポテンシャルを生かしにくいと感じました。
ある程度広い部屋で、部屋の辺の中点に近い場所に壁から離してドンと置く。
これがこのスピーカーの音質のポテンシャルを引き出すベストポジションです。
Echo Studioという商品は、ある程度の面積を持つ欧米型の居室を想定して作られているのではないかと思います。
ある程度広い部屋に置いた場合、左右真横と上に向いたミッドレンジスピーカーが自動的にAI補正を繰り返してくれます。これにより、残響感(これはAlexaアプリで「ステレオ空間エンハンスメント」をOFFにすると、明確に違いが分かります)が少し長めのステレオ音声が効果的に機能します。
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狭い部屋に1台置きした時に私が感じる違和感
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では、(私の)狭い寝室に置いた時の違和感について説明します。
ある程度広い部屋より、狭い居室に置いた時の違和感とそれの解決の方がもしかしたら、多くの日本人にとっては重要かもしれません。Echoシリーズを置くのはスタジオルームではなく、身近な居室がメインということで。
さて、狭い部屋に置くこと=スピーカーへの距離が近いという事です。
低音域は変わらず包み込むように響いてくれますが、中・高音域はステレオ感に乏しい感じになります。ワンスピーカーで聞いてる感です。
音質が良くなっている分モノラル音源的なのが余計に寂しい。繊細に寂しい感じです。
音域を大きく3つに分解して考えてみます。
重低音は回折しやすいです。実際のライブ空間でもあまり偏りがない。
よって、ステレオの違和感とはあまり関係ないと思います。
ステレオ感とは別の問題で、重低音が寂しいと感じる人もいます。
そんな人にはサブウーファーの導入に意味があるのかなと思います。
(Echo Subという商品です。)
私はEcho Subの導入に踏み切りました。ここでは細かくは語りませんが、これがなかなか素晴らしい。狭い部屋なのでたまにSubウーファーをだっこして音楽を聴きます。(ボディソニック感)
次はミッドレンジスピーカー。
「ステレオ空間エンハンスメント」という機能・効果がありますが、上と左右についたミッドレンジスピーカーをAIで制御する事で部屋の大きさや形状に関わらず、最適なサラウンド感のある最適な音場を提供するというものです。
音量バランスにおいてはツイーターとウーファーもAI制御下にあるとは思います。
しかし残念ながら、狭い部屋においては、「ステレオ空間エンハンスメント」はステレオ感というより、吸音ボードに囲まれたスタジオで音楽を聴くか、残響をある程度とったライブ室で聴くか…といった違いの方が顕著であり、ステレオ感を生み出すには至りません。
残るは前方のスピーカーです。これがツイーターです。
Echo Studioはコンセプト上、置き場所が専用のオーディオセットに比べて、自由というか多様性を求められます。
置き場所に左右されない高音域の音質の提供となると、これは、球面波ツイーターの採用で解決するでしょう。
指向性の強さを和らげることと、音の減衰に強いのです。
詳しくは書きませんが、スピーカーを置く場所、特に高さにあまり音質が左右されない強みがあります。
しかし、そんなツイーターでも、左右でひとつずつ無いと人間の耳ではステレオ感の無さは分かってしまう。
高音域の可聴部が低くなってきた40代のおじさん(私)の耳でもそれを聞き分けてしまうのです。
総合しますと、狭い居室に1台置きの場合では、Echo Studioといえど、モノラルスピーカーの寂しさから逃れられないという結論に至ります。
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「違和感」の解決 2台置きが最適解だった
(1台置きも広い部屋に置いて音量を上げたらナイス)
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1台置きで発生するモノラルスピーカー感ですが、広めのリビングにて、音量を大きくする事でこれを回避することができます。
そして、部屋の大きさや音量の大小に関わらず、音のダイナミズムやセンスを感じたい方には、やはり、原点に立ち戻ったEcho Studio2台置きをお勧めします。
2台置き(私の場合はサブウーファーも追加)の場合は、Alexaアプリにてスピーカセットを作成する事ができます。
左右スピーカー(+サブウーファー)という構成が可能になります。
2台置きの場合でも、よくあるスピーカーと違い、背面の壁からは15cm以上は離したほうがよろしいです。
場所を選ばないEchoとしての利点が活かしにくくなる場合もありますが、可能な限り視聴者から対称的な配置をおすすめします。
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別売りのEcho Subとの相性について
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EchoシリーズにはEcho Subという、サブウーファーが別売りで存在します。
世代が違う2世代目のEchoシリーズですが、公式にリンク可能であると記述されておりました。
もともとEcho Studioに大きめのウーファーが付いていますので、これだけで重低音のバランスはある程度取られています。とはいえEcho Studio2台置きに、サブウーファーを追加すると、音場のリッチさが全然違います。曲にもよりますが、音圧がボディにズンズン来てそれはそれで楽しい体験です。
(2020年2月追記)
Echo Subの追加素晴らしかったです。
当初はEcho Studioがあれば、ともすれば蛇足になるんじゃないかと思っていたのですが、しっかりプラスになっていました。
よくよく調べて見たらEcho Studioの方に地味な工夫が生きてるのではないかと。
どちらのウーファーもダウンファイアリング式ではあるのですか、Echo Studioの方は下部の穴が前後抜け、Echo Subの方は3方向抜け(荷重構造部が鼎立)しています。
重低音はベクトルが逆方向の音はより強く打ち消し合う性質があります。
ですから、ウーファーの抜け方向を少しずらすことでベクトルのかち合いを避けてるのではないかと思います。
正味のオーディオセットならばあまり心配する事ではありませんが、何せEcho Studioは製品の目的上、指向性はあまり強くできない、置き場所に多様性がある前提のプロダクツなのでこういった少しの工夫が生きてきます。
Echo Studio、Echo Subともに、ダウンファイアリング式ウーファーなので床が響きます。
この床の響きは、音楽を肌で楽しむ為には、割と重要な要素のひとつです。
とはいえ、階下への騒音が気になる方は、さほど高くないので、スピーカー用スタンドを購入しましょう。
耳の高さより下であれば、スタンドの高さはお好みのもので問題ないかと思われます。
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Echo Studioの存在価値 楽曲以外にも音を利用するものは沢山ある
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私室や寝室で利用できるサービスは楽曲だけには留まりません。
普段、ホームスタジオの上等なスピーカーを使って再生しないものの中にも、音が主役のコンテンツは存在します。
スマートスピーカーを上等にすることで、恩恵を受けられるサウンドはなかなかに素晴らしいものです。
川のせせらぎや風の音などの環境サウンドを再生するサービスがありますし、それらが睡眠導入として利用されている場合も多いです。また、Alexaに「今日のニュース」をお願いした後で流れるキャスターの声もひとつの音環境なのです。
楽曲を含め、様々なサウンドに関連したサービス(ニュース、スリープサウンド、リラックスサウンド、アラームサウンド)を豊かにする事ができるのがEcho Studioであり、ここに、ホームスタジオとは異なる、Echo Studioを身近に置く上で、音生活に密接した多様な存在価値を見出す事ができます。
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【ロスレス(CD音質)音源やハイレゾ音源を楽しみたい人向けのおまけTips】
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さてこのEcho Studioは、Amazon Music HD ストリーミングでのCD音質、ハイレゾ音源または、3D音源で抜群の環境を期待できます。
従来の音源でも当然視聴できますが、Bluetoothでの試聴も当然可能ですが、送信の時点で音質に制限がかかりますので、本気の音源を楽しむ場合はハイレゾ音源再生可能な準備が整った端末(ただのCD・DVD・BD再生プレーヤーもこれ)からのAUXへのステレオ端子接続かMini Opticalのでの接続、そしてストリーミングサービスではAmason Music HD(課金が必要です)での利用が大前提です。
2020年1月現在では、Apple MusicやAmazon Musicなどに、Echoのアプリからスピーカーをリンクさせることができますので、厳密にはBluetoothでデータを飛ばしてスピーカーから出すわけではありませんが、外部接続以外でのCD音質やハイレゾ音源再生にはAmazon Music HDへの契約が必要になります。
ハイレゾ音源をサービスサイトからダウンロードし、PCやスマホ等の端末に入れている場合は、端末(再生アプリも必要) - DAC(デジタル・アナログコンバーター、内蔵・外付問わず)- Echo Studioの外部入力端子とする事で、ハイレゾ音源に対応致します。
くれぐれも音質に拘るなら無線(Bluetooth)はありえません。
1) 目当ての音楽をデータでダウンロードしており、それをCD以上のクオリティで端末で再生したいなら、ハイレゾ音源対応再生アプリ、そしてUSB DAC、ステレオ端子またはmini optical端子接続ケーブルが必要です。
目当ての音楽を用意しやすいのが利点ですが、準備が少し面倒。
2) Amazon Music HDなら目当ての音楽があるとは限らないのが欠点ですが、3D ミュージックというさらなる深みのある音楽と準備いらずの再生が利点。
また、対応している曲はリアルタイムで増えていっているので、今後ともサービス拡充に期待できます。
以上の2点を抑えて下さい。
どっちが優秀とかではなく有利不利があります。
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最後に ★の数について 他
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★の数に関しては悩みました。最終的に満足な結果と様々な音生活を得られましたが、情報を仕入れていない0の状態からの手間を考えて★4としました。
それでも、Echo Studioの音質に期待して少しがっかりした場合でも、ちょっとした工夫でベストポジションに挽回できる点や、楽曲のみに依らない、Echoならではのサウンドの楽しみ、それに関する音が豊かになるという事を断っておきます。
Echo Studioホームネットワークとしての利用を兼ねた商品に依存した形になった結果、音質に拘る場合には、配置計画や前準備が少し面倒になっています。
AI補正は真横や真上スピーカーのハウリングを是正する為の機能であり、それ以上のものではない。
最後に信じるのは自分の耳のみとなります。
そして、外部入力からハイレゾ音源を楽しむ為に必要なものも人によってはしっかり準備しましょう。
特に端末から直にデータを流す場合はくどい様ですが、DACをお忘れなく。
後はハイレゾ再生アプリ。色々ある様ですが、私はONKYOのハイレゾ音源再生アプリ等を利用しています。
Alexaを操作しつつ、音質も手に入れたいという超欲張りな方の一助となれば幸いです。
自分は音楽が聴きたいという明確な目的のもと購入しました。
まだFire TVとつないでないのでその評価は全くありません
(気が向いたら追記するかもしれません)
良いところ・悪いところ、この商品のポジションや価格、競合のAIアシスタント付きスピーカーやサウンドバーとの比較等々を考慮した上でこの星の数にしました。
■感想
・良かった点
見た目に反して素直な音で聴き疲れしない
マルチルームミュージック(複数台のEchoでAmazon Musicのストリーミングを同時再生)が意外と良い
・悪かった点
やっぱり3Dミュージックは音が飛び出してくるようなミラクルなものではない
まず音のファーストインプレッションは思いのほか「素直」。
スマートスピーカーとしては大き過ぎる図体とは裏腹に不自然な色付けは感じられませんでした。
強いて言えば全体的に前に出る元気な音で低音はイコライザーで若干弱めてもいいかなと。
一通りのジャンルを聞きましたがどれも嫌な感じはなくずっと聴いていられます。
それが物凄く嬉しい。
過去購入して失敗したと感じた多くのスピーカーやイヤホンはたったこれだけのハードルが越えられなかった。
先行して使用中のEcho Show 5とEcho Dotは基本的に低音を強調する傾向。
特にShow 5は色んなレビューでもある通り純正の台座を使用しても
低音が響きすぎて今時のポップスだと聴くのが苦痛なレベル。
即イコライザーでベースを最小に変更したくらいです(それでも低音強い)
プラスしてEcho Studioが先行発売されている海外のレビュー動画では
机にポンと置いてEDMを流して「WOW!!ベースが凄い!机がシェイクしてるぜ!!」
みたいなノリでオイオイw勘弁してくれよ!大丈夫かな…と思っていました。
Echo Studioの構造的に大胆に解放された開口部があって
そこに下向きに付いた5.25インチのウーファーなんていかにも危険。
何も考えずにキャビネットにポン置きしたら振動で音に影響は必至だろうなと判断。
とりあえず安いハヤミの定番スピーカースタンド(SB-521)を購入。
(妻から適当なキャビネット上に置けとめちゃくちゃ嫌がられましたが何とか説得)
それもあってか嫌な低音の響きは感じられず安心しました。
まあ低音は曲によりますし普通の音量ならそんなに気にしなくても大丈夫かな?
Echo Studioの音に納得いかない方は、まずその辺りを改善してみてはいかがでしょうか。
通常低音が収まれば中高音が綺麗に聞こえてきます。
5.25インチのウーファーを積んでEchoよりも一回り以上大きくなり、
確実に出力が向上している以上、同じ場所に同じ感覚でポン置きしてしまったら
悪い環境なら向上したパワーで駄目な音も大きく響かせてしまうのが道理だと思います。
期待外れの点を挙げておきますと、3Dミュージックの部分です。
まあなんとなく予想はしていましたが…
そんなに簡単に音響が3Dになるならマルチチャンネルスピーカーシステムなんて
とっくに無くなって全部サウンドバーに置き換わってるよって話ですわな。
AV Watchの小寺氏連載のEcho Studioレビューで
「左右の広がりだけではなく上下に空間が広がった」と評していましたがまさにそんな感じ。
これに前後の広がりが感じられれば3Dと言っていいんだと思いますが…。
だから基本的に悪いものではなく良いものですが過度な期待は禁物というやつです。
現状360 Reality Audioに対応しているのは世界でEcho Studioのみですがそのために買ったら絶対ガッカリします。
(もしかしたらEcho Studioを2台でステレオペアにしたら変わる可能性ありますが)
あと意外と良かったのがマルチルームミュージック。
Amazon Musicで音楽を再生する端末を「全部の部屋」で選んで全体同じ音を再生するやつです。
とりあえずリビングのTV横に置いてあるStudioと
その対角線上の真反対に置くShow 5をグループにいれて再生してますが
単純な仕組みなのに部屋全体が音で満たされる感じが凄い良いです。
満たされるといっても大音量で無理やり満たしているわけではないので苦しさはなし。
感覚としてはStudioの音がメインとなってShow 5が隙間を補っている感じ。
これでピアノのジャズとか聴いてると本当に気持ちいい。
いやわかる。もちろんわかってますよ。
ピュアでなくとも昔からのオーディオ的な価値観からしたら
違う種類のスピーカーで同時に音出すなんて邪道も邪道、ちゃんちゃらおかしいわ!と。
でも実際に聴くとこれが結構良い。
フレンチや日本料理のフルコースとは違うけどジャンクフードでも旨いものは旨い。
もうこれじゃないと物足りなくなってしまいました。
これが気軽にできるのもセール時にアマゾン端末が投げ売り価格になるからこそ。
アマゾンならではの意外なアドバンテージではないでしょうか。
もちろんEcho Studio2台でステレオペアが理想なんでしょうがさすがにそれは追々考えます。
あまりに文章が膨大になってしまったので
ここでは切り上げて残りは他所の評価サイトで投稿したいと思います。
ユーザー名: TS、日付: 2019年12月16日
自分は音楽が聴きたいという明確な目的のもと購入しました。
まだFire TVとつないでないのでその評価は全くありません
(気が向いたら追記するかもしれません)
良いところ・悪いところ、この商品のポジションや価格、競合のAIアシスタント付きスピーカーやサウンドバーとの比較等々を考慮した上でこの星の数にしました。
■感想
・良かった点
見た目に反して素直な音で聴き疲れしない
マルチルームミュージック(複数台のEchoでAmazon Musicのストリーミングを同時再生)が意外と良い
・悪かった点
やっぱり3Dミュージックは音が飛び出してくるようなミラクルなものではない
まず音のファーストインプレッションは思いのほか「素直」。
スマートスピーカーとしては大き過ぎる図体とは裏腹に不自然な色付けは感じられませんでした。
強いて言えば全体的に前に出る元気な音で低音はイコライザーで若干弱めてもいいかなと。
一通りのジャンルを聞きましたがどれも嫌な感じはなくずっと聴いていられます。
それが物凄く嬉しい。
過去購入して失敗したと感じた多くのスピーカーやイヤホンはたったこれだけのハードルが越えられなかった。
先行して使用中のEcho Show 5とEcho Dotは基本的に低音を強調する傾向。
特にShow 5は色んなレビューでもある通り純正の台座を使用しても
低音が響きすぎて今時のポップスだと聴くのが苦痛なレベル。
即イコライザーでベースを最小に変更したくらいです(それでも低音強い)
プラスしてEcho Studioが先行発売されている海外のレビュー動画では
机にポンと置いてEDMを流して「WOW!!ベースが凄い!机がシェイクしてるぜ!!」
みたいなノリでオイオイw勘弁してくれよ!大丈夫かな…と思っていました。
Echo Studioの構造的に大胆に解放された開口部があって
そこに下向きに付いた5.25インチのウーファーなんていかにも危険。
何も考えずにキャビネットにポン置きしたら振動で音に影響は必至だろうなと判断。
とりあえず安いハヤミの定番スピーカースタンド(SB-521)を購入。
(妻から適当なキャビネット上に置けとめちゃくちゃ嫌がられましたが何とか説得)
それもあってか嫌な低音の響きは感じられず安心しました。
まあ低音は曲によりますし普通の音量ならそんなに気にしなくても大丈夫かな?
Echo Studioの音に納得いかない方は、まずその辺りを改善してみてはいかがでしょうか。
通常低音が収まれば中高音が綺麗に聞こえてきます。
5.25インチのウーファーを積んでEchoよりも一回り以上大きくなり、
確実に出力が向上している以上、同じ場所に同じ感覚でポン置きしてしまったら
悪い環境なら向上したパワーで駄目な音も大きく響かせてしまうのが道理だと思います。
期待外れの点を挙げておきますと、3Dミュージックの部分です。
まあなんとなく予想はしていましたが…
そんなに簡単に音響が3Dになるならマルチチャンネルスピーカーシステムなんて
とっくに無くなって全部サウンドバーに置き換わってるよって話ですわな。
AV Watchの小寺氏連載のEcho Studioレビューで
「左右の広がりだけではなく上下に空間が広がった」と評していましたがまさにそんな感じ。
これに前後の広がりが感じられれば3Dと言っていいんだと思いますが…。
だから基本的に悪いものではなく良いものですが過度な期待は禁物というやつです。
現状360 Reality Audioに対応しているのは世界でEcho Studioのみですがそのために買ったら絶対ガッカリします。
(もしかしたらEcho Studioを2台でステレオペアにしたら変わる可能性ありますが)
あと意外と良かったのがマルチルームミュージック。
Amazon Musicで音楽を再生する端末を「全部の部屋」で選んで全体同じ音を再生するやつです。
とりあえずリビングのTV横に置いてあるStudioと
その対角線上の真反対に置くShow 5をグループにいれて再生してますが
単純な仕組みなのに部屋全体が音で満たされる感じが凄い良いです。
満たされるといっても大音量で無理やり満たしているわけではないので苦しさはなし。
感覚としてはStudioの音がメインとなってShow 5が隙間を補っている感じ。
これでピアノのジャズとか聴いてると本当に気持ちいい。
いやわかる。もちろんわかってますよ。
ピュアでなくとも昔からのオーディオ的な価値観からしたら
違う種類のスピーカーで同時に音出すなんて邪道も邪道、ちゃんちゃらおかしいわ!と。
でも実際に聴くとこれが結構良い。
フレンチや日本料理のフルコースとは違うけどジャンクフードでも旨いものは旨い。
もうこれじゃないと物足りなくなってしまいました。
これが気軽にできるのもセール時にアマゾン端末が投げ売り価格になるからこそ。
アマゾンならではの意外なアドバンテージではないでしょうか。
もちろんEcho Studio2台でステレオペアが理想なんでしょうがさすがにそれは追々考えます。
あまりに文章が膨大になってしまったので
ここでは切り上げて残りは他所の評価サイトで投稿したいと思います。



