【新型】Echo Show 5とEcho Show 8の第2世代が発売開始
Echo Auto - スマホとの組み合わせで車の中でもAlexaを
| 価格: | ¥4,980 |
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- 【あなたの車にもAlexaを】スマートフォンのAlexaアプリに接続し、外部入力端子、またはスマートフォンのBluetooth接続を介して車のスピーカーから音を出力します。エアベントマウント(送風口用アタッチメント)が付属します。
- 【車内向けの設計】カーオーディオからの音楽、エアコンの音、ロードノイズなど、騒々しい車の中でも、Echo Autoは8つのマイクと音声認識技術でハンズフリーでの遠隔操作を実現します。
- 【カーオーディオを超えて】Echo Autoを声で操作し、スマートフォンのAlexaアプリでAmazon Music、Apple Music、Spotify、AWAなどから音楽をストリーミング再生。ローカルラジオ局はRadikoで、また、TuneInを使えば世界中のラジオ局を聞くことが可能です。
- 【話しかけて操作】話しかけることで、音楽を再生したり、ニュースを確認したりできます。
- 【プライバシーに配慮したデザイン】マイクの電源を切ることができるマイク オン/オフ ボタンを用意するなど、何重ものプライバシー保護対策を用いて設計しています。
- 【互換性の確認】 Echo Autoはすべての車やスマートフォンに対応しているわけではありません。互換性については、 以下でご確認ください。
Echo Autoは私の車と互換性がありますか?
Echo Autoは、Bluetoothをサポートして音楽を再生できる一部の車と互換性がありません。 Bluetoothを使用している場合、ご利用の車がEcho Autoに対応しているかどうかは、こちらをご参照ください。
付属のエアベントマウントは、一部の形状の送風口と互換性がありません。こちらをご参照いただき、ご利用の車の送風口が付属のマウントと互換性があるか確認してください。
Echo Autoは私のスマートフォンと互換性がありますか?
Echo Autoは、スマートフォンのAlexaアプリを介してAlexaに接続し、ご利用のスマートフォンのデータプランを使用してインターネットへの接続やその他の機能を実現します。 ご利用中の通信事業者とのご契約内容によっては、別途追加料金がかかる場合があります。Echo Autoを直接wifiネットワーク(モバイルルーターを含む)に接続することはできません。 一部のスマートフォンはEcho Autoに対応していません。 ご利用のスマートフォンがEcho Autoに対応しているかどうかは、こちらをご参照ください。
Echo Autoのセットアップや接続でお困りですか?
Echo Autoのセットアップは、製品をお届けした際に送付された【Echo Autoを使ってみましょう】という題名のメールに記載された手順で行ってください。Echo Autoに関するサポート情報は、こちらのページをご確認ください。また、デジタル&デバイスフォーラムもご参照ください。
あなたの車にもAlexaを
運転席から声で操作
話しかけるだけで、音楽を再生したり、予定を確認したり、電話をかけたりできます。ノイズの多い車内環境でも、8つのマイクで声だけを聞き取ります。Echo Autoは、スマートフォンのモバイルデータ通信を使います。Alexaの応答や音楽は車のスピーカーから聞こえます。
Echo AutoについてEcho Autoは、スマートフォンのAlexaアプリを介してAlexaと対話します。Alexaの応答や音楽は、カーオーディオのBluetooth、もしくは外部入力を通じて車載スピーカーで再生されます。車の電源を入れたら、スマートフォンの音量とカーオーディオの入力が正しく設定されていることを確認してください。そして、「アレクサ」と話しかけて、ポーンというチャイムが鳴るのを待って質問します。Echo Autoの使用中は、スマートフォンが通信圏内にあり、データ通信が行える状態である必要があります。 Echo Autoを使うと、スマートフォンでAlexaアプリを開いていなくても(※)、またはスマートフォンがスリープ状態でも、ハンズフリーでAlexaと対話することができます。※Alexaアプリがバックグラウンドで動作している必要があります。 |
ハンズフリーでニュースや音楽をEcho AutoはAlexaアプリを通じてコンテンツにアクセスします。曲名やジャンル、アーティスト名やステーション名を話しかけて、Amazon Music、Apple Music、Spotify、AWAなどから音楽をストリーミング再生します。Radikoでローカルラジオ局をかけたり、TuneInで世界中のラジオ局をかけたりすることもできます。Audibleでオーディオブックを再生することもできます。もちろん、ニュースを聞いたり、その他さまざまなAlexaスキルを使ったりすることも。ミュージック機能についての詳細はこちら。
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車での時間を有意義に道路から注意をそらさずに、買い物リストに何かを追加したり、リマインダーをセットしたり、予定を確認したりすることができます。また、電話をかけたり、自宅のEchoデバイスに呼びかけたり、アナウンスをしたりといったことが、車の中から声だけでできます。 |
Alexaなら
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簡単セットアップ |
お客様のプライバシーを
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技術仕様
Echo Auto
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サイズ |
85 mm x 47 mm x 13.28 mm |
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重量 |
45g。実際のサイズおよび重量は、製造工程によって変動する可能性があります。 |
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スマートフォンの使用と互換性 |
Echo Autoはお客様が契約されているスマートフォンのデータ通信を使用し、Alexaアプリを介して様々な機能にアクセスします。スマートフォンの契約によっては、追加料金が発生する可能性があります。契約内容の詳細はご契約中の通信事業者にご確認ください。Echo Autoは、Android 6.0以上、またはiOS 12以上に対応しています。しかしながら、こちらのリストに掲載されているスマートフォンとは互換性がありませんのでご注意ください。一部のスキルやサービスは予告なく変更またはサービスを終了することがあります。また、別途契約や利用料が必要なもの、一部の地域では利用できないものがあります。 |
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接続性 |
Echo AutoはBluetooth接続や外部入力で音楽が再生できる多くの車載オーディオに接続できます。ただし、Bluetooth接続の場合、一部の車ではEcho Autoがうまく機能しないことが確認されています。Echo Autoと互換性のない車については、こちらを参照してください。車載オーディオにBluetoothや外部入力で接続できなくても、FMトランスミッターやカセットテープアダプターなどの追加アクセサリーを利用することで接続できる場合があります。 |
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Bluetooth接続 |
通話: HFP、オーディオストリーミング: A2DP、メディアのリモートコントロール: AVRCP、AndroidスマホとのBluetooth接続: Serial Port Profile、iPhoneとのBluetooth接続: iPod Accessory Protocol |
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オーディオ |
8つのマイクによるマイクアレイ、AUX出力 |
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プロセッサ |
Mediatek MT7697、Intel Dual DSP with Inference Engine |
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ユーザー補助機能 |
Alexaのユーザー補助機能については、こちらをご参照ください。 |
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保証とサービス |
1年間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Echo Autoの使用には利用規約が適用されます。 |
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同梱内容 |
Echo Auto、車載電源アダプタ、Micro USBケーブル(1m)、3.5 mm AUXケーブル(1m)、Echo Autoエアベントマウント、クイックスタートガイド |
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プライバシー機能 |
ウェイクワード検出機能、通知用インジケータ、マイク オン/オフ ボタン、音声録音の確認および削除など。AlexaおよびEcho端末がお客様のプライバシーを保護するためにどのように設計されているのかについては、Alexaプライバシーポータルでご確認下さい。 |
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
今まで車載では第一世代のEcho Dotを使っていましたが、走行中はほとんど音声を聞き取ることができない場合が多々ありました。メーターパネルの前で上面を顔の方向に向けて立てたり、マイクの方向性を絞るため1カ所を除いてテープでマスキングしたり、ヘッドレストとシートの間に挟んだりしましたが、舗装状態が悪い道路だと大きな声で怒鳴らないと認識してくれませんでした。
そこでこのEcho Autoが満を持しての登場ですが、表題にある通り今までのエコーと違いWIFIは不要ですが、常時スマホもしくはタブレットにインストールされているアレクサアプリとの連携が必要です。つまりサーバーとの交信はスマホのアレクサ経由で行うためスマホとの接続が必須となり、データ通信はWIFIに接続されていないスマホなら通信量が課金されることになります。
つまり「Echo Autoとは、スマホのアレクサを車内の騒音下でも使えるよう応答性を良くしたマイクであり、かつ音声や音楽をカーオーディオのAUXかBluetooth経由で直接接続できるデバイス」と言えます。
従って利点としては、スマホのアレクサをタップしないで話しかけができる、車内にモバイルWIFIなどを設置しなくてもよい。騒音下でも使える。第一世代Echo Dotと同じくUSB電源で使える。2個口のシガーソケット型USB電源が付属で付いている、などです。
デメリットとしては「ペアリングしたスマホでしかリンクしない」ので、スマホを忘れたときは使えません。また家族の誰かがその車を使うときは、複数のユーザーとペアリングができるとユーチューブの公式動画で述べているので、予めセットアップが必要です。但し最近の車ではナビなどとApple CarPlayなどを使ってスマホとリンクすることができるので、他のリンクツールとは両方同時の使用はできない可能性があります。
それではどんな場合にEcho Autoが向いているかと言うと、スマホの通信契約プランに余裕があり、乗っている車のカーオーディオがAUXかBluetoothに対応していてどちらかに空きがあり、エコー作動中はスマホのBluetooth経由でハンズフリー電話などを使わない方です。今後はバージョンアップでWIFIにも対応できるようになれば、Echo InputやFlexに代わる騒音環境下でも使える新世代の小型Echoとして期待したいと思います。
追記 スマホのアレクサアプリの一覧表示では他のEchoデバイスと違って「アクセサリ」に分類されました。やはり独立のEchoデバイスというより「スマホアレクサの拡張機器」という位置づけのようです。ちなみにウェイクワードも「アレクサ」以外には変更できません。
ユーザー名: Amatsk、日付: 2020年9月30日
今まで車載では第一世代のEcho Dotを使っていましたが、走行中はほとんど音声を聞き取ることができない場合が多々ありました。メーターパネルの前で上面を顔の方向に向けて立てたり、マイクの方向性を絞るため1カ所を除いてテープでマスキングしたり、ヘッドレストとシートの間に挟んだりしましたが、舗装状態が悪い道路だと大きな声で怒鳴らないと認識してくれませんでした。
そこでこのEcho Autoが満を持しての登場ですが、表題にある通り今までのエコーと違いWIFIは不要ですが、常時スマホもしくはタブレットにインストールされているアレクサアプリとの連携が必要です。つまりサーバーとの交信はスマホのアレクサ経由で行うためスマホとの接続が必須となり、データ通信はWIFIに接続されていないスマホなら通信量が課金されることになります。
つまり「Echo Autoとは、スマホのアレクサを車内の騒音下でも使えるよう応答性を良くしたマイクであり、かつ音声や音楽をカーオーディオのAUXかBluetooth経由で直接接続できるデバイス」と言えます。
従って利点としては、スマホのアレクサをタップしないで話しかけができる、車内にモバイルWIFIなどを設置しなくてもよい。騒音下でも使える。第一世代Echo Dotと同じくUSB電源で使える。2個口のシガーソケット型USB電源が付属で付いている、などです。
デメリットとしては「ペアリングしたスマホでしかリンクしない」ので、スマホを忘れたときは使えません。また家族の誰かがその車を使うときは、複数のユーザーとペアリングができるとユーチューブの公式動画で述べているので、予めセットアップが必要です。但し最近の車ではナビなどとApple CarPlayなどを使ってスマホとリンクすることができるので、他のリンクツールとは両方同時の使用はできない可能性があります。
それではどんな場合にEcho Autoが向いているかと言うと、スマホの通信契約プランに余裕があり、乗っている車のカーオーディオがAUXかBluetoothに対応していてどちらかに空きがあり、エコー作動中はスマホのBluetooth経由でハンズフリー電話などを使わない方です。今後はバージョンアップでWIFIにも対応できるようになれば、Echo InputやFlexに代わる騒音環境下でも使える新世代の小型Echoとして期待したいと思います。
追記 スマホのアレクサアプリの一覧表示では他のEchoデバイスと違って「アクセサリ」に分類されました。やはり独立のEchoデバイスというより「スマホアレクサの拡張機器」という位置づけのようです。ちなみにウェイクワードも「アレクサ」以外には変更できません。
現状ではただの車載マイクでしかないです。
このEcho Autoを使う為にはスマホにアレクサアプリが入ってる事が条件になります。
そしてEcho Autoはスマホと通信してはじめて機能します。
スマホがないと使えません。
初期設定時のみスマホが必要というのではなく、
常にスマホとその電波が必要なのでスマホがないと、
スマホとの接続を試しているとアナウンスされ使用する事ができません。
つまりEcho Autoが使える = スマホのアレクサアプリが使える、
という状況でEcho Autoはスマホのアレクサアプリを音声コントロールする為に使用する
というのが現在の状況です。
Echo Dot のように初期設定にスマホを使い、
Echo dotと使用するwifiを紐付し
Echo Autoとwifiのみで車内でアレクサが使える
という感じを想像しましたが全く違いました。
スマホの操作を一切せずにアレクサを操作できる点は魅力的ですが
Echo dotを車載してしまえば同じ事ができるし、
さらにEcho dotならモバイルルーターと接続してスマホ無しでも車内でアレクサを使えるので、
これなら後日発売される NEW Echo Dot を買うか、
新型発売で投げ売りされるであろう Echo Dot が
セールになるのを見計らって購入した方が使い道があります。
ちなみにマイクを8個を搭載し聞き取りが優れている点を売りにしていますが、
静かな部屋の中でさえ音声を聞き取れない事があります。
声質による部分もあるのかもしれませんが、
これではマイク8個搭載している意味がありません。
(ちなみにEcho dotは普通に使えています)
それから付属のコードが短いので別途用意したいい方がいいです。
車種によってはシガーまでコード届かないケースが考えられます。
Echo Autoの形から言ってL型に折れているコードなら配線の取り回しも少し楽だと思います。
エアコンの吹き出し口からシガープラグまで配線が張っているのは見た目も悪く運転していて邪魔になります。
設置については水平な場所に設置する事も可能なので、
エアコン吹き出し口の形状が対応してなくても問題なく使えます。
本体の発熱もほとんどありません。
もしも今後のアップデートでスマホ不要でEcho autoのみでwifiと繋いで使えるようになれば
評価は変わってきますが、現状では5000円の価値を見出す事が出来ませんでした。
繰り返しになりますが、現状ではEcho autoを購入するよりも
月末に 新しく発売されるEcho Dot を買った方が良いと思います。
ユーザー名: Amazonカスタマー、日付: 2020年10月1日
現状ではただの車載マイクでしかないです。
このEcho Autoを使う為にはスマホにアレクサアプリが入ってる事が条件になります。
そしてEcho Autoはスマホと通信してはじめて機能します。
スマホがないと使えません。
初期設定時のみスマホが必要というのではなく、
常にスマホとその電波が必要なのでスマホがないと、
スマホとの接続を試しているとアナウンスされ使用する事ができません。
つまりEcho Autoが使える = スマホのアレクサアプリが使える、
という状況でEcho Autoはスマホのアレクサアプリを音声コントロールする為に使用する
というのが現在の状況です。
[[ASIN:B07PFFMQ64 Echo Dot]]のように初期設定にスマホを使い、
Echo dotと使用するwifiを紐付し
Echo Autoとwifiのみで車内でアレクサが使える
という感じを想像しましたが全く違いました。
スマホの操作を一切せずにアレクサを操作できる点は魅力的ですが
Echo dotを車載してしまえば同じ事ができるし、
さらにEcho dotならモバイルルーターと接続してスマホ無しでも車内でアレクサを使えるので、
これなら後日発売される[[ASIN:B084DWX1PV NEW Echo Dot]]を買うか、
新型発売で投げ売りされるであろう[[ASIN:B07PFFMQ64 Echo Dot]]が
セールになるのを見計らって購入した方が使い道があります。
ちなみにマイクを8個を搭載し聞き取りが優れている点を売りにしていますが、
静かな部屋の中でさえ音声を聞き取れない事があります。
声質による部分もあるのかもしれませんが、
これではマイク8個搭載している意味がありません。
(ちなみにEcho dotは普通に使えています)
それから付属のコードが短いので別途用意したいい方がいいです。
車種によってはシガーまでコード届かないケースが考えられます。
Echo Autoの形から言ってL型に折れているコードなら配線の取り回しも少し楽だと思います。
エアコンの吹き出し口からシガープラグまで配線が張っているのは見た目も悪く運転していて邪魔になります。
設置については水平な場所に設置する事も可能なので、
エアコン吹き出し口の形状が対応してなくても問題なく使えます。
本体の発熱もほとんどありません。
もしも今後のアップデートでスマホ不要でEcho autoのみでwifiと繋いで使えるようになれば
評価は変わってきますが、現状では5000円の価値を見出す事が出来ませんでした。
繰り返しになりますが、現状ではEcho autoを購入するよりも
月末に[[ASIN:B084DWX1PV 新しく発売されるEcho Dot]]を買った方が良いと思います。
・自宅に設置するタイプのEcho端末と同じく、完全なAlexaの機能を車中で利用可能です。
・ロードノイズが耳につく場面や、車の窓を開放していても聴き取ってくれる優れたマイクが搭載されているので、車中でスマートフォンのAlexaアプリを利用した際の、こちらの声を聞き取ってくれないというストレスから解放されます。
・iPhone(iOS)、そしてAndroid搭載端末との連携で利用でき、音楽再生やMapアプリケーションのルート検索がハンズフリーで利用可能になります。(但し、iPhoneでは頻繁にタップが必要になる場面があります)
・Alexaに話しかけることで、テキストメッセージの送信や読み上げが可能です。(※Android端末のみ)
【残念な点】
・当たり前の事ですが、単体では利用不可であり、ネット環境下でないと動作しません。トンネルや山間部など、スマートフォンに電波が届かない所ではタダのBluetoothレシーバーになってしまいます。
・本体は大変コンパクトであり設置も簡単なのですが、電源ケーブルを隠すことが困難です。
・CarPlay や Android Auto が利用可能な新しい車をお持ちであれば、Echo Autoは不要です。それらはシステムに深く統合されている為、Echo Autoよりも簡単、確実に操作ができます。
・iPhoneでは画面タップが頻繁に必要になる場面があります。Alexaに話しかけることで、テキストメッセージの送信や読み上げを行うことができるのですが、この機能はiPhone(iOS) ではサポートされておらず利用ができません。現状ではAndroid端末との接続の方がより良い体験を提供してくれます。
[総評]
この端末は事実上、Echo Inputの車載バージョンであり、スマートフォンのAlexaアプリとの通信を容易にするように設計されたBluetoothマイクです。iPhone(iOS)、そしてAndroid搭載端末で利用でき、Apple Music や Amazon Music、Spotifyなどの音楽再生、Mapアプリケーションのルート検索がハンズフリーで利用可能になります。Bluetoothを搭載した車をお持ちでなければ、3.5mmオーディオジャックで接続することも可能です。これにより、古い車であっても、Echo AutoをBluetoothレシーバーとして利用可能です。
この機能の有り難い点は、ハンズフリー機能を持たない古い車へ簡易的なハンズフリーを提供してくれるということです。
Echo Autoは、iPhoneとAndroidのどちらを接続先とするのかでユーザー体験が大きく異なります。現状では、iPhoneと接続するよりもAndroid端末と接続した方が遥かにシームレスでありストレスがありません。iPhoneと連携した場合、ルート検索時に通知による応答が頻繁に介入します。その都度、通知確認のロック解除の必要性があるのですが、これは運転中にできることではありません。その都度、停車して画面をタップする必要があり、苦痛です。
しかし、これはEcho Autoが悪いわけではなく、Appleがサードパーティ製のアプリの動作に制限を設けているからです。これに関連して、iPhoneではEcho Autoを利用したテキストメッセージの送信もサポートされていません。
Android端末との接続であれば、これらのストレスとは無縁です。Echo Autoにルート検索を頼んだ場合、端末がロックされている場合でもGoogleマップを起動できますし、Echo Autoにテキストメッセージの送信を頼むこともできます。
ナビゲーションに利用するアプリは、iPhone、Android共に「Alexaアプリ」を使用して変更可能です。
1.「Alexaアプリ」を開き、最初の画面から「その他 」をタップ
2.「設定」を選択し、次の画面で「交通情報」を選択。
3.「交通情報」の画面下部にある「デフォルトのナビゲーションアプリを選択」
(※私がiPhoneで試した限りでは、Apple Maps の他にGoogle maps、Wazeが選択出来ました。)
設置に関してですが、同梱されている車載マウントとは磁力でクリップされ、設置は非常に簡単です。しかし、人によっては本体から伸びるケーブルが煩わしく感じるかもしれません。
余談ですが、モバイルバッテリーに接続したEcho Autoとスマートフォン、そしてヘッドホンやイヤホンを装備してお散歩に出掛けるという可笑しな使い方も可能です。
アマゾン側の説明によれば、「使用できないスマホと車体(メーカー、モデル)のリストはあるが、”カーオーディオ側のBluetooth検索機能で≪暗証番号≫を尋ねるタイプのモデルには対応していない」と言う事。これはどの説明を見ても言及しておらず、買い手が後で困る事になる。カスタマーセンターに電話し、しばし待たされた後、返品・返金を約束してくれたので安堵した。待たされた、、のはアマゾン側でも想定していなかった事態と言う事だった。購入前の方に有益となる情報となる事を切に望む。
【追記】 商品説明の直下に質問/回答欄があって、その中で「あくまでBluetooth接続はスマホとオーディオ間」と書いている人がいるがウソです。①スマホとEcho Auto間及び②Echo Autoとカーオーディオ間でもBT接続します。この事は、アレクサアプリがオーディオ機器を検索してEchoとの間でコネクティングをしている事からも明らかで、アマゾンカスタマーセンターに問い合わせて確認しました。



