個人的にはこのアルバムが、彼女たちの作品の中で一番好きだ。
一曲目のwhateverは押し殺した声で肩慣らし、二曲目のdon't let goで早速『聴かせて』くれる。三曲目、四曲目と来て五曲目の『ダイアン・ウォーレン節』too gone, too longで一つ目のピークを迎える…というように。
出てかなり経ってしまってるアルバムなのでいちいち最後まで解説しませんが、ひとつひとつの曲自体もよくできているし、アルバム全体の構成もかなりいい。
特に好きなのは二曲目と五曲目。二曲目のサビのコーラスワークは鳥肌ものだし、五曲目はメロディ自体がいいうえにこの人たちの声が乗れば最強。
なんでこれヒットしなかったのかなあ。
現在トップのシンガーたちのものと聴き比べても遜色ないと思う。
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