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EUREKA ユリイカ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 斉藤陽一郎, 宮崎将, 役所広司, 宮崎あおい
  • 監督: 青山真治
  • 形式: Black & White, Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2008/02/27
  • 時間: 217 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 37件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0010XZP9C
  • JAN: 4988102477233
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商品の説明

内容紹介

「サッド・ヴァケイション」DVD発売に併せ、青山真治監督の代表作が低価格再発売!
同時発売の青山真治 TRILOGY BOX <初回限定生産>にセットされる同名商品の単品仕様です。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『サッド ヴァケイション』の青山真治監督が手掛けた人間ドラマ。九州の地方都市でバスジャック事件に遭遇し、辛くも生き残った運転手と幼い兄妹。彼らが負った心の傷の再生を描く感動作。『象の背中』の役所広司、宮●崎あおい、宮●崎将が共演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/8/27
形式: DVD
モノクロームに近いセピア色の映像は、下手をすると思わせぶりなだけに見えかねないところ、
登場人物たちの時間が止まってしまったかのような離人症的な感覚を巧みに捉えているように
思えたし、闇の中に不知火を思わせる光が漂う場面など、「まさに映画」としか言いようのない
見事なショットもいくつかあったのだが、その一方で、とくに後半に入ってからのシナリオには
かなり大きな穴があるように見受けられたので、全体としては☆4つとさせてもらった。(本当は
☆3.5ぐらいが妥当だと思うが。)

(★★以下、物語の核心部分が書いてあるので、未見の方は注意してください★★)
多くの観客が似たような感想を抱いたのではないかと思うが、バスジャック事件の被害者兄妹の
兄のほうが、その後起こった連続女性殺人事件の犯人だったという展開には、「・・何それ?」と
正直白けてしまった。少年は沢井の手であっさり警察に突き出されてしまい、犯行の動機が深く
問われることもないのだが、事件で心に傷を負った以上、一転して加害者にもなり得るといった、
「心の闇」みたいな雰囲気を漂わせるだけでは、展開としてやや安易と言わざるを得ないような
気がする。(それ以前に、警察が少年を疑わないのは不自然だし、少なくとも
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形式: DVD
今年も本作品を映画ゼミの最終回に使わせていただいた。
3時間超の長時間作品であるから,前半部で学生が居眠りしなかったのは,こちらの事前説明にもよるがちょっと感心した。

学生とのディスカッションが終わって帰りがけに,一緒に観たいと参加していた院生のT君が,
「梢が言葉を取り戻し,世界に色彩が蘇る最後のシーンは梢たちの回復を予期させはするけれど,単純にハッピーエンドとはとても言えない。
 再び身を投じなければならない現実の苦渋を考えると心の荷は軽くはない‐という解説を聞いて,トラウマ治療も神経症の治療とアナロジカルだと思いました。
 先生は,あの峠からの風景はびっくりするほどの絶景でもないと言いましたが,そういえば『大観峰』は阿蘇外輪山の単純な一角ではないんですよね。」と教えてくれた。

なるほど,たしかに地図を見ると,そこは阿蘇カルデラを見渡せる好地点ではあるが,いくらかカルデラ中心部に張り出した場所だ,
と考え継いだところで,宮地尚子の著書「環状島=トラウマの地政学」を思い出した。
この本はトラウマ体験の当事者(被害者)とそれを見聞〜支援する者との関係性を精妙に描き,支援するものとされるものとの倫理的関係を考察した好著である。
大観峰は,同書では触れられていない,環状島の
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投稿者 hako 投稿日 2007/9/11
形式: DVD
すごくよかったと思います。
久しぶりに、いい映画を観たな、と思いました。
いい映画、というか、自分の好み・趣向にマッチしていたのかもしれません。

光のコントラストとか、セピアなのに(だからか、)光の採光が際立っていて、よくできているな〜と思いました。全部計算してとってるんだろうな、と思って、(どの位置にテーブル置いて、ここにランプ、この位置からカメラを撮って‥‥この位置に人が立って、その周りを真っ白なカーテンがぶわっと広がって‥‥とか)、そういうところが視覚にすっと入ってくるように、繊細に作られているなぁと思いました。
余韻とか空白がとても丁寧に作られていて、だから自分はそこがとても気にいりました。

 声なき声を聞く‥ っていう所がこの映画の一番面白いところではないかな、と思いました。

役所広司の苦しみも、宮崎兄妹の抑えられた悲しみ・苦しみ・嗚咽や愛情も、ずっと全体を通してヒリヒリ・ピリピリ感じられて、
意味のない所で泣いたり、こみ上げたりしました。

自分は韓国のキム・ギドク監督の映画も好きなので、(主要人物がほとんど言葉を発しない)、こういう映画はとても性に合っています。

しゃべるけど、しゃべらない役所広司と、ほとんど言葉を発しない
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形式: DVD
黙り込む兄妹に、時々優しく言葉をかける沢井、そんな三人の食事シーンが劇中に何度もある。互いに交わす言葉が無くとも、'食べる'という、生きる為に最低限必要な行為を分かち合う三人。家族だから食卓を囲むのではなく、自然に集まって食卓を囲むから、家族なのだ。対して、従兄というだけで突然、家に上がりこむ秋彦。彼が沢井のことを「分かる」と言うのは、自分が体験したことは理解したことだ、と短絡する人間だから。頭は良いが若い彼に対し沢井は、バス運転手としての日常の繰り返しが身に染み込んでいた。命の危険に遭ったあの事件は、日常の連鎖を断ち切った。秋彦が食事を一々記念撮影するのも、繰り返される日常という終着駅に立ったことがなく、まだ人生の途上だからだ。
長時間の、セピア色の単調な映像から、現実世界に帰った時、そこに無限の色彩が充ちていたことに、改めて気付かされる。単色に慣れた目が他の色を新鮮に感じるのは、単なる知覚の生理心理的効果でしかないが、物語がそこに精神的な内実を与える。何か大きなショックを受けた人は、周りの光景が写真のように平板に、非現実的に見えることがあるらしい(離人症)。バスジャック犯が言う「良い天気だったんだなあ」や、刑事が沢井に言う「犯人と同じ目をしている」という台詞は、犯人も三人と同じく、無彩色の世界に生きていた証だろう。誰もあの無彩色の世界へ隔離してはいけない。毎日、バスで
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