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EU盟主・ドイツの失墜 - 英国離脱後の欧州を見る鍵 (中公選書) 単行本 – 2017/3/8

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商品の説明

内容紹介

欧州像の将来を解読するためにEUの盟主国・ドイツの内実を捉えることは欠かせない。本書は第一級のドイツ通が説く決定版である

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツはEU統一市場のなか、圧倒的な経済力を発揮することで欧州最強国となり、EUの運営を事実上、主導するようになった。しかし一方で軋轢も生じ、英国のEU離脱決定はそのあらわれともいえる。不透明感の漂う欧州の将来を読み解くためにも、大国ドイツの揺らぎを理解しておくことは重要である。本書はそのための知見に満ちた一冊となろう。日本への言及もふんだんに含んだ注目作。

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登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121100263
  • ISBN-13: 978-4121100269
  • 発売日: 2017/3/8
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.7 cm
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ドイツ通の著者が、自分の経験や公的な資料、先行研究などを駆使して、ドイツが危機的な状態に陥っていることを述べている。難解さはなく歴史的な経緯や事実描写、ドイツ研究の概要が中心なので、EUやドイツについて知りたい一般に向けた本に定義づけすべきだろう。

キーワードは「動揺」だ。ドイツを含むEUから始まって、ドイツ、ドイツの地方、メルケル首相がどのように動揺していったかを描いている。最後は日本とドイツの関係について、著者の意見でまとめている。ファクトを積み重ねる誠実な書き方で、ドイツに関心があれば読み応えがあるだろう。

ただし、私自身は結局何が言いたいのかがつかみにくかった。1つ1つの事実はよくわかるのだが、それが演繹的に描かれていても、それがどういった流れの中で何を意味しているのかが必ずしも明確ではないので、目の覚めるような分析を求めて「とりあえずドイツの現状分析を知りたい」という読者には向いていない。

こういった誠実な記述の本は資料的に貴重なので、ドイツの現状を知るには欠かすことはできない1冊だと言える。ただし、ある程度はドイツに対する基礎知識を持ち、「自分で情報を集め、頭で考えられる人」という条件がつく。

なお、ドイツの中国との蜜月とを過去のもののように言っているが、私はドイツと中国との密接な関係はこれからも続いていくと思うで、その部分だけ見解の相違があった。
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