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EUデータ保護法 単行本 – 2020/1/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

EU一般データ保護規則(GDPR)と密接に関係する電子通信プライバシー規則案と刑事司法指令の制度内容と解釈。

著者について

石井 夏生利(いしい かおり) 中央大学教授

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 勁草書房 (2020/1/21)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/1/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 382ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4326403705
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4326403707
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 3個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 欧州データ保護法の総合的な解説書、ただし上級者向け
ユーザー名: 時々Amazonカスタマー、日付: 2021年4月16日
 欧州連合(EU)のデータ保護法を総合的に解説した良書。難解な法制を丹念に調査して著された本だが、読者にEU法や個人データ保護の知識が求められる。その意味で、上級者向けといえる。最終章は日本の法改正に目を向けた。海外の話をして終わりではなく、「振り返って日本は?」という視点に好感が持てる。
 第1章は、欧州データ保護法の軸となる一般データ保護規則(GDPR)について。重要条文を和訳した上で、第29条作業部会や欧州データ保護会議の解釈指針も示した。忘れられる権利については、欧州司法裁判所の判決や日本の最高裁の判断も取り上げ、深く検討を加えている。
 また、個人データのEU域外移転に関して、日本は2019年1月に十分性認定を受けた。日本の個人データ保護制度がEUに認められたと言えそうだが、本書は欧州委員会の決定を引用することで、保護が甘くなったら、認定の中断や撤回があり得ることを明らかにしている。この点が最終章につながってくる。
 第2章は電子通信プライバシー規則案、第3章は刑事司法指令について。ともに、欧州データ保護法の一角を成すが、日本語で読める資料は少ない。電子通信プライバシー規則案は2021年に入って新たな動きが出てきた。今後成立するであろう規則を展望する際に、第2章が参考になりそうである。第3章は、刑事司法目的で当局間の個人データ移転が行われる場合のルールを定めている。筆者はGDPRとの異同を中心に、丁寧に整理した。
 最終章(第4章)は、EUのデータ保護法と日本の十分性認定を前提に、個人情報保護法を改正するにあたっての課題を指摘した。EUの保護の程度が日本を上回ることや、十分性認定が維持できない場合に生じる影響の大きさを考えれば、日本の同法改正は、規制強化に向かいがちになる。それを踏まえてどのような問題があるか、筆者の考えがまとめられている。
 なお、ただの条文の翻訳本との評が上がっているが、本書を読みこなせなかった人の意見のように映った。参考外。
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2021年5月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 丁寧にEU一般データ保護規則(GDPR)を描いた本
ユーザー名: 通りすがりの乱読派、日付: 2021年5月9日
 地方行政の現場で主に技術畑を歩んできたのですが、現場でも法令に沿う意見を求められることが増えており、個人情報保護の視野を広げる目的で法学系著者の本を選んでみました(法令はほぼ初学です)。
 内容は丹念にGDPRや電子通信プライバシー規則案、刑事司法指令の条項を追って説明しており、現在の個人情報保護法全体を俯瞰する上で大変参考になりました。(日本の国内法のように法律、施行令、施行規則と順に詳細に渡って定めていくのではなく、加盟国法の上にあるEUの規則の中で報告期限を定めているなど、組織を統制する上で期限の設定は改めて重要だと再認識させられました)。
 ただ、GDPRとその周辺情報をある程度知っている人向けにかかれているので、EUデータ保護法を学ぶ一冊目にこの本を選ぶと苦労します(第一章がいきなり「EU一般データ保護規則」の説明から始まります。まず第四章の「EUデータ保護法改革と日本」の前半部を読んでから第一章を読む、あるいは他の概説本や入門本を読んで全体を把握してから読むことをおすすめします)。
 余談ですが、地方行政の現場では管理職から「俺が理解できないのはお前の説明が悪いから」と面と向かって言われて低評価を付けられる場面に遭遇することが多いです。例えばこの本の第二章でクッキーという技術系用語が出てきますが、「HDDとNASは同じ」という認識レベルの方にどうやって説明して差し上げればいいんでしょうか。仕事が指示されてから始め、誰かの言葉を引用して体裁を整えた文書を素早く作り上げることこそ美徳。事前の勉強は必要ない、俺の命令が聞けないのかと言う人しか管理職に上がれない現在の日本の現場は、もはや限界のように感じています。
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2020年11月8日に日本でレビュー済み
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