Facebook Twitter LINE
中古品
¥ 9
+ ¥ 240 配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■平成12年第1刷です。■標題紙に径3mmほどのシミ汚れがあります。■カバーに多少の傷があります。 ★お支払いにはクレジットカードや銀行振込、コンビニ払いがご利用いただけます。一点一点丁寧に検品・清掃・梱包してお送りしています。万が一商品に不備がありましたらご対応いたしますので注文履歴ページよりご連絡ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォローする

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


ES細胞―万能細胞への夢と禁忌 (文春新書) 新書 – 2000/5

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
新書
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

商品説明

「人体形成能力においてオールマイティな細胞」と呼ばれる謎のES細胞(胚性幹細胞)。著者はその性質について詳しく述べた上で、その可能性、問題点について、科学専門ジャーナリストの視点から、鋭い指摘をしている。
かつて、有望な「研究試料」であり「商品」とされていた胎児細胞は、「これから身体組織に分化していく細胞」という他の細胞には期待できない特別な性質を持っていた。しかし、胎児細胞は入手困難である上に、倫理的な問題も多い。ES細胞は、こうした問題をも解決できると期待されている。
ES細胞は、バイオテクノロジーが発展していく上で非常に重要な発見だったにもかかわらず、世間ではあまり認知されていない。けれども、この「オールマイティな」細胞は、どんな細胞にも分化することができ、その可能性は無限であると言っても過言ではない。本書後半ではヒトES細胞の発見から、現実的なES細胞の利用法、また人工臓器、ヒトゲノム計画と絡めた今後の可能性が述べられている。
しかし、著者は「万能細胞」の長所を紹介した上で、人間を丸ごと再生する可能性、キメラ人間誕生の可能性など、ES細胞に秘められた危険性についても論じている。そして、「その是非は個人の判断に任せる他ないが、知らないまま通り過ぎるには、あまりに大きな問題だ」と危機感を表した形で、締めくくっている。(冴木なお)

内容紹介

生命倫理的にクローン羊より遥かにスキャンダラスな「万能細胞」の正体は? マスコミが報じないその可能性と問題点を解きあかす

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 198ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166601059
  • ISBN-13: 978-4166601059
  • 発売日: 2000/05
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,598,841位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件中1 - 2件目のレビューを表示

2008年1月24日
形式: 新書
2005年1月20日
形式: 新書
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告