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ES細胞―万能細胞への夢と禁忌 (文春新書) 新書 – 2000/5

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

「人体形成能力においてオールマイティな細胞」と呼ばれる謎のES細胞(胚性幹細胞)。著者はその性質について詳しく述べた上で、その可能性、問題点について、科学専門ジャーナリストの視点から、鋭い指摘をしている。
かつて、有望な「研究試料」であり「商品」とされていた胎児細胞は、「これから身体組織に分化していく細胞」という他の細胞には期待できない特別な性質を持っていた。しかし、胎児細胞は入手困難である上に、倫理的な問題も多い。ES細胞は、こうした問題をも解決できると期待されている。
ES細胞は、バイオテクノロジーが発展していく上で非常に重要な発見だったにもかかわらず、世間ではあまり認知されていない。けれども、この「オールマイティな」細胞は、どんな細胞にも分化することができ、その可能性は無限であると言っても過言ではない。本書後半ではヒトES細胞の発見から、現実的なES細胞の利用法、また人工臓器、ヒトゲノム計画と絡めた今後の可能性が述べられている。
しかし、著者は「万能細胞」の長所を紹介した上で、人間を丸ごと再生する可能性、キメラ人間誕生の可能性など、ES細胞に秘められた危険性についても論じている。そして、「その是非は個人の判断に任せる他ないが、知らないまま通り過ぎるには、あまりに大きな問題だ」と危機感を表した形で、締めくくっている。(冴木なお)

内容(「BOOK」データベースより)

医薬品、移植用臓器、果ては「オーダーメイド人間」にまで道を開こうとしているES細胞。爆走を続けるバイテク研究者や産業が、この“万能細胞”に目を向けないわけがない。現にクリントン政権は研究開発にゴーサインを出した。目下進行中のヒトゲノム計画とも無縁ではない。「クローン羊」のような人口に膾炙しやすいネーミングを持たないというだけの理由で、マスコミにも無視されてきたES細胞。その可能性と問題点を、あるがままに紹介する。


登録情報

  • 新書: 198ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166601059
  • ISBN-13: 978-4166601059
  • 発売日: 2000/05
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2008年1月24日
形式: 新書
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2005年1月20日
形式: 新書
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告