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EPITAPH東京 単行本 – 2015/3/6

5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『六番目の小夜子』『夜のピクニック』
『ユージニア』『中庭の出来事』『夢違』……
ジャンルを越境していく、恩田ワールドの真骨頂!!
待望の最新長編小説。

東日本大震災を経て、東京五輪へ。
少しずつ変貌していく「東京」――。
その東京を舞台にした戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者K"は、
ある日、自らを吸血鬼だと名乗る謎の人物・吉屋と出会う。
吉屋は、筆者に「東京の秘密を探るための鍵は、死者です」と
囁きかけるのだが……。

将門の首塚、天皇陵……
東京の死者の痕跡をたどる筆者の日常が描かれる「piece」。
序々に完成に向かう戯曲の内容が明かされる作中作「エピタフ東京」。
吉屋の視点から語られる「drawing」。

三つの物語がたどり着く、その先にあるものとは――。

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災を経て、東京五輪へ。少しずつ変貌していく「東京」―。その東京を舞台にした戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者”は、ある日、自らを吸血鬼だと名乗る謎の人物・吉屋と出会う。吉屋は、筆者に「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが…。将門の首塚、天皇陵…東京の死者の痕跡をたどる筆者の日常が描かれる「piece」。徐々に完成に向かう戯曲の内容が明かされる作中作「エピタフ東京」。吉屋の視点から語られる「drawing」。三つの物語がたどり着く、その先にあるものとは―。これは、ファンタジーか?ドキュメンタリーか?「過去」「現在」「未来」…一体、いつの物語なのか。ジャンルを越境していく、恩田ワールドの真骨頂!!

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2015/3/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022512679
  • ISBN-13: 978-4022512673
  • 発売日: 2015/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 181,827位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
新潮ファンタジー文庫版の『六番目の小夜子』初版時から少しずつ恩田陸を読んでいます(主要なもので読んでいないものもあり)。
今回は…戯曲を書いている主人公が東京を描写していく。彼に出会う謎の男。謎の男の視点から語られる東京。そして戯曲の断片が出来上がる……。これは21世紀の新しい何か…だと思っていたけれど、終盤どうも様相が変わってくる。…なんだろう、こんな締めくくりを予想も期待もしていなかったな(;_;)。
個別に連載していたものだから大きな流れを作るのは難しいかな(いやできるはずだ)。途中まで心地よかったから★4つ。

あとからAmazonレビューを見て、紙版にはページには色がついていて、挿絵(挿絵があるのか!) のページ、謎の男の独白、戯曲エピタフ東京…と色分けされていることを知った。Kindle本ではそのうちのどの一つも再現されていないぞ。その代わり、地の色を勝手に白くしたりセピアにできたりしているわけだけど。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この方の作品はデビュー作からずっと読んでますが、
近年はどんどん独特の方向に向かいつつある木が。

恩田ワールドを愛する身としてはそれはそれで楽しめるのだけど、
じゃあ小説としてどうか、物語としてどうかというと、
あまりに読者を置いてけぼりにしている気がしてなりません。

ただ本の装丁やら構成はとっても凝ってます。
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形式: 単行本
久しぶりの恩田作品。この作品は、なかなかの挑戦的な試みの内容。長編小説の積りで読み始めると、ちょっと雲行きが変わって戸惑う。そう、小説とノンフィクション エッセイが交互に混ざって出てくるようなのです。これがまた分かりにくい。多分ページの色で明確に分けているのでしょうが、難しい。

東京という無臭の整然とした大都会をテーマに捉えた本なのですが、部分部分では、恩田さんらしいきらめきを感じさせるフレーズもあるのです。でも、今回はチョット失敗かなぁ〜⁈
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投稿者 リク丸 投稿日 2015/5/12
形式: 単行本 Amazonで購入
劇中劇?として戯曲が挿入される物語。
あまり小説らしくないというか、期待したものとは違った。
登場人物は魅力があるが、話自体は惹きつけられず。
どちらかというと戯曲の内容をもっと知りたくなった。
もっとお話らしいお話が読みたかったので少し残念。
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形式: 単行本
楽しんで読みました。が、どうにも感想が述べにくい本ですw
感想うんぬんする類の話じゃないって感じですかね。

本書に限っての事ではないんですが、個人的にどうにも東日本震災の事になるとピンと来ない。
自分トコは発生後すぐに停電して、復旧は4日後。その間映像ニュースからは遮断状態。ラジオの地域放送だけ。水道も10日掛かったんで、全体の被害より「自分が実際に大変だった事項」だけに印象が特化してしまったんですよね…。全体を俯瞰するには多少離れてなきゃ無理だよなー。と震災の話を読む度思ったりします。

色つきページの本の造りは好みじゃないかな。再読で、その部分だけを繋げて読むには便利だけど、なんとなく「初めっから本を汚されてる」感じがしてw奇をてらう感じの造りには訳もなく反感を抱くタチですw

すごくヘンな言い草ですが一番強い印象としては「『吉屋』は多分、恩田陸の本、殆ど読んでるな」(←好感を持って「仲間やん」って感じに)でしたw
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