分かりやすくクセのない文章である上に要点を太字カラー化、図表多数活用、章まとめあり、など理解しやすく至れり尽くせり。
読みやすさが素晴らしい。
内容に関しては最近の潮流を簡潔にまとめていて、納得感があります。
何となく若者向けのようなタイトルですが、実際には年齢や職業に関係なくお勧めできる一冊です。
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THE END OF JOBS 僕たちの20年戦略 (T's BUSINESS DESIGN) 単行本(ソフトカバー) – 2017/12/13
テイラー・ピアソン
(著),
Taylor Pearson
(著),
児島 修
(翻訳)
&
0
その他
| Taylor Pearson (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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【アメリカにて自費出版で刊行後、たちまち数万部を売った伝説の本が日本上陸!
執筆時26歳の新時代の旗手による1冊】
┃世界8か国で翻訳!
┃『Forbes』誌が絶賛した若手起業家による衝撃の書
アメリカ大手ビジネス誌(Inc.、ENTREPRENEUR)でも激賞された日本語版が待望の刊行。
このまま時代に飲まれて死ぬのか、己で立ち上がるのか……。
20年後の君が生き残るためのリアルが、ここにある!
著者テイラー・ピアソンが「働き方と成功の形にパラダイムシフトが起きている現実」と
「未来への歩み方」を赤裸々に明かした!
世界中を飛び回り、何百人の起業家と接した自らの実体験、
「会社勤め」が滅びゆく現状、ビジネスを巡る真実、グローバル化、テクノロジーの進化による追い風、
経済システム、哲学・歴史・統計、身につけるべき精神など……。
複数の視点から、20世紀型の「雇われ仕事(JOB)」が終焉し、起業家経済が到来した
21世紀の「究極の働き方と新常識」を詳しく紹介。
「従来型の雇われ仕事(ジョブ)」は終幕を迎えたのか?
人類史上初の革命を目撃した著者が、世界を席巻する変化の波と、
後悔しない生き方をするための秘訣を教えてくれる。
この先の未来、お金と自由と意味すべてを手に入れ、思い通りに生きたい人にこそ、
読んで頂きたい「真実」と「成功法則」が散りばめられている。
20世紀に利益をもたらした伝統的なキャリア、教育、仕事などの価値が急降下する中で、
次の時代を支配する者は誰か?
サラリーマンと「社畜マインド」が絶滅する時代の福音書の決定版。
人類史上最高に簡単に、安全で、儲かる時代がやって来た。
すべての働く人におすすめ! 「未来の生き方」への意識が大きく変容する本。
【本書に登場するキーパーソン】
セス・ゴーディン、ピーター・ティール、スティーブ・ジョブズ、ピーター・ドラッカー、
マーク・アンドリーセン、ベン・ホロウィッツ、ウォーレン・バフェット、
チャーリー・マンガー、マーク・ザッカーバーグ、ティモシー・フェリス、
クリス・アンダーソン、イーロン・マスク、リード・ホフマン……他多数。
【新たな現実を創造した企業群】
アップワーク、ピープル・パー・アワー、フリーランサー・ドットコム、
アンドリーセン・ホロウィッツ、グーグル、ペイパル、アップル、ネットフリックス、
スポティファイ、リンクトイン、フリッカー、マイスペース、ラプソディ、ワードプレス、
エアー・ビー・アンド・ビー、ウーバー、リフト、ユーデミー、ツリー・ハウス、
アリババ、アップ・カウンセル、ユーチューブ、オキュラス、ミント、ワッツアップ……他多数。
【この先を切り拓く鍵】
グローバル化、マイクロ多国籍企業、社畜の滅亡、インターネット革命、
働き方とビジネスルールの書き換え、学歴・知識の価値下落、起業家精神の獲得法、
20世紀型知識経済の終焉、起業家経済の到来、支配者は「企業」から「個人」、
平均的な中産階級の絶滅、親世代の価値観や生き方の有名無実化、
ロングテール:ニッチ市場の出現、シェアリング・エコノミー、
段階的起業(ステア・ステップメソッド)、徒弟制度(アプレンティスシップ)、
期待値、確実な富の生み方、望む現実の創出法、自由にやりたいことをやる、
会社で従順に働くことに未来はない……他多数
執筆時26歳の新時代の旗手による1冊】
┃世界8か国で翻訳!
┃『Forbes』誌が絶賛した若手起業家による衝撃の書
アメリカ大手ビジネス誌(Inc.、ENTREPRENEUR)でも激賞された日本語版が待望の刊行。
このまま時代に飲まれて死ぬのか、己で立ち上がるのか……。
20年後の君が生き残るためのリアルが、ここにある!
著者テイラー・ピアソンが「働き方と成功の形にパラダイムシフトが起きている現実」と
「未来への歩み方」を赤裸々に明かした!
世界中を飛び回り、何百人の起業家と接した自らの実体験、
「会社勤め」が滅びゆく現状、ビジネスを巡る真実、グローバル化、テクノロジーの進化による追い風、
経済システム、哲学・歴史・統計、身につけるべき精神など……。
複数の視点から、20世紀型の「雇われ仕事(JOB)」が終焉し、起業家経済が到来した
21世紀の「究極の働き方と新常識」を詳しく紹介。
「従来型の雇われ仕事(ジョブ)」は終幕を迎えたのか?
人類史上初の革命を目撃した著者が、世界を席巻する変化の波と、
後悔しない生き方をするための秘訣を教えてくれる。
この先の未来、お金と自由と意味すべてを手に入れ、思い通りに生きたい人にこそ、
読んで頂きたい「真実」と「成功法則」が散りばめられている。
20世紀に利益をもたらした伝統的なキャリア、教育、仕事などの価値が急降下する中で、
次の時代を支配する者は誰か?
サラリーマンと「社畜マインド」が絶滅する時代の福音書の決定版。
人類史上最高に簡単に、安全で、儲かる時代がやって来た。
すべての働く人におすすめ! 「未来の生き方」への意識が大きく変容する本。
【本書に登場するキーパーソン】
セス・ゴーディン、ピーター・ティール、スティーブ・ジョブズ、ピーター・ドラッカー、
マーク・アンドリーセン、ベン・ホロウィッツ、ウォーレン・バフェット、
チャーリー・マンガー、マーク・ザッカーバーグ、ティモシー・フェリス、
クリス・アンダーソン、イーロン・マスク、リード・ホフマン……他多数。
【新たな現実を創造した企業群】
アップワーク、ピープル・パー・アワー、フリーランサー・ドットコム、
アンドリーセン・ホロウィッツ、グーグル、ペイパル、アップル、ネットフリックス、
スポティファイ、リンクトイン、フリッカー、マイスペース、ラプソディ、ワードプレス、
エアー・ビー・アンド・ビー、ウーバー、リフト、ユーデミー、ツリー・ハウス、
アリババ、アップ・カウンセル、ユーチューブ、オキュラス、ミント、ワッツアップ……他多数。
【この先を切り拓く鍵】
グローバル化、マイクロ多国籍企業、社畜の滅亡、インターネット革命、
働き方とビジネスルールの書き換え、学歴・知識の価値下落、起業家精神の獲得法、
20世紀型知識経済の終焉、起業家経済の到来、支配者は「企業」から「個人」、
平均的な中産階級の絶滅、親世代の価値観や生き方の有名無実化、
ロングテール:ニッチ市場の出現、シェアリング・エコノミー、
段階的起業(ステア・ステップメソッド)、徒弟制度(アプレンティスシップ)、
期待値、確実な富の生み方、望む現実の創出法、自由にやりたいことをやる、
会社で従順に働くことに未来はない……他多数
- 本の長さ324ページ
- 言語日本語
- 出版社TAC出版
- 発売日2017/12/13
- 寸法18.8 x 12.7 x 2.5 cm
- ISBN-104813271529
- ISBN-13978-4813271529
出版社より
【執筆時26歳の若手企業家による、「究極の働き方と新常識」】
「会社勤め」は滅びるのか。
「未来の生き方」とは。
自費出版で刊行し、たちまち数万部を売った伝説の書籍を、初の邦訳。
著者の実体験から生まれた「働き方の新常識」
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未来の仕事はどうなるのか何百人という企業家と接した実体験から、「雇われ仕事(JOB)」が滅び行く未来を見据え、後悔しない生き方をするための秘訣を詳しく紹介しています。 |
「90日計画」のテンプレートを巻末に新しい未来を作るための、著者作成のテンプレートを収載。実行に移すためのツールとしてぜひご活用ください。 |
脚注で情報を補完登場する人物や企業等を側注で補完解説。本文を読み進める際に邪魔にならないよう、しかしすんなり読み進められるよう、しっかりをフォローしています。 |
商品の説明
出版社からのコメント
Amazon「TAC出版ストア」では、関連書籍がまとめてチェックできます。ぜひご利用ください!
「TAC出版ストア」はこちらから→http://www.amazon.co.jp/b?node=2827320051
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内容(「BOOK」データベースより)
この先、生き残るためのリアルがここにある!「世界中でパラダイムシフトが起きている現実」と「未来への歩み方」を提示!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ピアソン,テイラー
起業家、著者、コンサルタント。企業戦略や起業の心構えに関する執筆や講演、コンサルティングなど、幅広い領域で精力的に活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
起業家、著者、コンサルタント。企業戦略や起業の心構えに関する執筆や講演、コンサルティングなど、幅広い領域で精力的に活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : TAC出版 (2017/12/13)
- 発売日 : 2017/12/13
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 324ページ
- ISBN-10 : 4813271529
- ISBN-13 : 978-4813271529
- 寸法 : 18.8 x 12.7 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 712,101位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 13,560位ビジネス実用本
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年4月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今後の仕事の展開を考えていくにはとても参考になる一冊。
世の中の状況が猛スピードでへんかしていくなかで自分の立ち位置を客観的に認識し、不安定を歓迎しながら分析を楽しみ仕事への集中力を高める。
世の中の状況が猛スピードでへんかしていくなかで自分の立ち位置を客観的に認識し、不安定を歓迎しながら分析を楽しみ仕事への集中力を高める。
2018年8月11日に日本でレビュー済み
ここ10~15年のテクノロジーの進歩を20年前に想像できたか?
テクノロジーの進歩は、指数関数的でありどんどん加速している。
高速インターネット回線の普及、携帯電話・スマートフォンの普及、
Amazonのような小売業の台頭、レンタルDVD店が店舗数を減らし、
米タワーレコードの店舗閉鎖、Googleという検索サイトを運営していた企業が
様々なデータと技術を獲得してスマホのOSや自動車の自動運転技術の
リーダーとなった今日の姿を20年前に想像できたか?
今後の20年はさらに加速度的に変化が起こるという話がこの本の冒頭部分。
この大きな変化は、起業するには好機であり、起業も簡単な環境になっていると
いう風な流れで話が進んでいく。今までの考え方のままで企業の一員として働いていては
20年後に明るい未来はないよと。
たしかに、本書に書かれていることを否定するのは難しい様に思えるし、
本書に書かれているとおりだとも思ったりするのだが、何か引っかかる。
というのは、20年戦略というタイトルが付いているのに、20年先を
予測した記述はほぼ見当たらない。ここ10~15年の企業の失敗や
成功を引き合いに出して現状はこうこうだという記述ばかりが目立つ。
現状が20年前には想像できなかった世界であることは納得できるが、
この先20年を生きるための戦略というよりは、現時点での最善の戦略と
いう気がしてしまう。20年後に成功しているために、本書で新常識と
いっているのは現時点での新常識であって、それが20年後の常識とは
限らないのではないかと感じる。
100%そのまま肯定は出来ない気もするが、間違っているわけでもないと
いった感想の本でした。
好みの問題もあるでしょうが、ホリエモンやひろゆき氏の本を読んだ方が
面白いと感じる人も多いと思います。
テクノロジーの進歩は、指数関数的でありどんどん加速している。
高速インターネット回線の普及、携帯電話・スマートフォンの普及、
Amazonのような小売業の台頭、レンタルDVD店が店舗数を減らし、
米タワーレコードの店舗閉鎖、Googleという検索サイトを運営していた企業が
様々なデータと技術を獲得してスマホのOSや自動車の自動運転技術の
リーダーとなった今日の姿を20年前に想像できたか?
今後の20年はさらに加速度的に変化が起こるという話がこの本の冒頭部分。
この大きな変化は、起業するには好機であり、起業も簡単な環境になっていると
いう風な流れで話が進んでいく。今までの考え方のままで企業の一員として働いていては
20年後に明るい未来はないよと。
たしかに、本書に書かれていることを否定するのは難しい様に思えるし、
本書に書かれているとおりだとも思ったりするのだが、何か引っかかる。
というのは、20年戦略というタイトルが付いているのに、20年先を
予測した記述はほぼ見当たらない。ここ10~15年の企業の失敗や
成功を引き合いに出して現状はこうこうだという記述ばかりが目立つ。
現状が20年前には想像できなかった世界であることは納得できるが、
この先20年を生きるための戦略というよりは、現時点での最善の戦略と
いう気がしてしまう。20年後に成功しているために、本書で新常識と
いっているのは現時点での新常識であって、それが20年後の常識とは
限らないのではないかと感じる。
100%そのまま肯定は出来ない気もするが、間違っているわけでもないと
いった感想の本でした。
好みの問題もあるでしょうが、ホリエモンやひろゆき氏の本を読んだ方が
面白いと感じる人も多いと思います。
2018年7月29日に日本でレビュー済み
正直にいいます。読んでません。
なんどか読もうと思ってページをめくるたびに、読みにくいという印象しか残りませんでした。
なんというか、見た目が押し付けがましいんですよね...。
余計なことはせず、ただ文字だけの羅列だったらもっとストレスなく読めたのにな、と思いました。
これでもかと強調される文字にイライラし、読み進めたいのに疲れてしまって...という感じ。
ちょっと読んで見ようかな程度の気持ちで手に取ってしまったので失敗でした。
中身をみて見た目が読みやすそうだな、と思う方だけにオススメします。
もしくはKindle版ですかね。
なんどか読もうと思ってページをめくるたびに、読みにくいという印象しか残りませんでした。
なんというか、見た目が押し付けがましいんですよね...。
余計なことはせず、ただ文字だけの羅列だったらもっとストレスなく読めたのにな、と思いました。
これでもかと強調される文字にイライラし、読み進めたいのに疲れてしまって...という感じ。
ちょっと読んで見ようかな程度の気持ちで手に取ってしまったので失敗でした。
中身をみて見た目が読みやすそうだな、と思う方だけにオススメします。
もしくはKindle版ですかね。
VINEメンバー
THE END OF JOBS
従来型の雇われ仕事(ジョブ)は終幕して
起業家経済が到来した21世紀型の働き方を提唱
論理的かつ緻密に、それでいて分かりやすく書かれており
難しい言葉や専門用語も余白の注釈にて丁寧に説明してくれる
これから起業を考えてる人はもちろん
将来的に起業に挑戦したい、興味がある人にも良い刺激を与えてくれるように感じる
単に表層の知識のみを羅列するのではなく
起業の在り方や本質のようなものを通して
若手起業家の視点で成功法則やマインドの作り方を教えてくれる。
従来型の雇われ仕事(ジョブ)は終幕して
起業家経済が到来した21世紀型の働き方を提唱
論理的かつ緻密に、それでいて分かりやすく書かれており
難しい言葉や専門用語も余白の注釈にて丁寧に説明してくれる
これから起業を考えてる人はもちろん
将来的に起業に挑戦したい、興味がある人にも良い刺激を与えてくれるように感じる
単に表層の知識のみを羅列するのではなく
起業の在り方や本質のようなものを通して
若手起業家の視点で成功法則やマインドの作り方を教えてくれる。
2017年12月31日に日本でレビュー済み
昨今の日本でも、大企業が破綻する事が珍しく無くなり、終身雇用が危ぶまれる様になっていますが、欧米においてはもっと先進的な形で、就労の安定性が失われています。
本書では、現状において企業に雇われて働く事に利点が薄くなっている点を説き、逆に自ら起業する事の利点を主軸に、現代に適した手法で新境地を開く術を指南されています。
概ね、情報処理端末の普及で、大きなシステム上で稼動している大企業の優位性は低下し、逆に小規模な起業が思いのほか安易になっている点に着目しており、著名&無名問わずに先人例を挙げながら、客観的視点でその応用例を示している感じです。
そして中盤移行では、軽い未来展望も交えつつ、リスク管理や資産運用から、個人の余暇確保法なんかにも触れられ、昨今話題になりつつある前時代の雇用制度『従弟制度』まで持ち出しておられました。
個人的には、やはり欧米と日本での文化差異に、どこまで対応出来るかが不安点だったのですが、運良くと言うべきか、その分野においては日本は若干後進国と言える現状があり、丁度今~これからの日本に合致していると感じる提案がされています。
寧ろ、 原著 の発刊が2015年と、日本より数年早かった事が幸いとなっており、今の日本の現状にピッタリと感じる部分が多々ありました。
総じて、まだ歳も若い著者が短期間の間に、衝撃を受けつつ経験してきた奇抜な出来事を綴っているだけと言えますが、上述理由の通りに現代の日本において、新たに就労形態を模索検討される際には、とても参考になると感じましたので、☆×4とします。
本書では、現状において企業に雇われて働く事に利点が薄くなっている点を説き、逆に自ら起業する事の利点を主軸に、現代に適した手法で新境地を開く術を指南されています。
概ね、情報処理端末の普及で、大きなシステム上で稼動している大企業の優位性は低下し、逆に小規模な起業が思いのほか安易になっている点に着目しており、著名&無名問わずに先人例を挙げながら、客観的視点でその応用例を示している感じです。
そして中盤移行では、軽い未来展望も交えつつ、リスク管理や資産運用から、個人の余暇確保法なんかにも触れられ、昨今話題になりつつある前時代の雇用制度『従弟制度』まで持ち出しておられました。
個人的には、やはり欧米と日本での文化差異に、どこまで対応出来るかが不安点だったのですが、運良くと言うべきか、その分野においては日本は若干後進国と言える現状があり、丁度今~これからの日本に合致していると感じる提案がされています。
寧ろ、 原著 の発刊が2015年と、日本より数年早かった事が幸いとなっており、今の日本の現状にピッタリと感じる部分が多々ありました。
総じて、まだ歳も若い著者が短期間の間に、衝撃を受けつつ経験してきた奇抜な出来事を綴っているだけと言えますが、上述理由の通りに現代の日本において、新たに就労形態を模索検討される際には、とても参考になると感じましたので、☆×4とします。
