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EAT&RUN 単行本(ソフトカバー) – 2013/2/21

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商品の説明

内容紹介

もっと遠くへ、もっと自由に!

彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー!

内容(「BOOK」データベースより)

ウルトラマラソンの世界でトップランナーとして君臨し、ベストセラー『BORN TO RUN』で世界中のランナーを魅了したスコット・ジュレクが明かす、食べること、走ること、そして生きること―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: NHK出版 (2013/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140815868
  • ISBN-13: 978-4140815861
  • 発売日: 2013/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 36,515位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「Born to Run」 を読んだ人には絶対、この「EAT & RUN」は読んでもらいたいです。なぜって、クリストファー・マクドゥーガルが「Born to RUN」の中で書いたタウラマラ族との山岳マラソンに挑んだ白人ランナーたちの中でも、一番のヒーローが、この「EAT & RUN」の著者スコット・ジュレクだからです。
彼がどうして走り出したか、どうして(完全)菜食主義者になったのか、どうしてゴール後に他のランナーの応援を続けるのか・・・みなこの本の中に書かれています。
彼の家族(特に母親が多発性硬化症という日本人に比べると欧米ではよく見られる、進行性の、現時点では難治性の病気に侵されていく過程もきちんと書かれています)、彼の恋人(最初の妻も、次の妻のことも)、彼の友人達のことも、すべて詳しく書かれています。

走りに憑りつかれ、求道者になっている彼は、ある意味可笑しさも感じるのですが、その反面、彼の冷徹な自己分析などを読んでいると、襟元を正したくなる気持ちにもなります。

完全菜食主義者である彼が作り出したレシピもきれいな写真とともに乗っています。

走りの技術ではなく精神を知りたい人にはお勧めの本です。
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投稿者 jazzy4 VINE メンバー 投稿日 2016/6/1
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 私がスコット・ジュレクに対して最も興味を惹きつけられたは、完全ベジタリアンにして驚異の体力を誇っているところにある。昨今海外ではベジタリアンはそれなりに増え、だいぶん社会的にも認知されてきているようだが日本ではまだまだだろう。
これだけの完ぺきな結果を出している人間が現れても反ベジタリアンという主張がある。最もわけの解らない主張は、霊長類は何万年も肉を食べてきたのだから人間の体はそれに適応した体を持っているというものだが、その主張が過剰になってくると、それしかなく他はその学説から外れているから存在しているのはおかしい位の思考回路になっている。人間がサルに戻るのが人間としての理想の成長と考えているのだろうか。
私は十代後半から二十代は、ほぼ完全なベジタリアンだったが、三十代から四十代は人間関係の付き合いで肉類は流石に全く無理だったが、魚貝類や乳製品はとっていた。ここにきて、また完全なベジタリアンに戻したら、明らかに思考やフィジカルの状態が上がってきている。無駄な雑念にも囚われにくくなっているようだ。

 スコットは敬愛しているウルトラランナーの一人であるギリシャの哲学者アスリート、イアニス・クーロスについて語っている。イアニスは生まれ持った運動能力やトレーニングを超えて走り続けることができたときに「形而上学的特性」が試されると言っている。燃料
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
邦訳は2013年2月21日リリース。電子書籍化は、2013年8月20日リリース。2009年にリリースされたクリストファー・マクドゥーガルの『BORN TO RUN 走るために生まれた‾ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”』を読まれた方は、タラウマラ族と世界最速のウルトラ・ランナー、スコット・ジュレク他6名のメキシコ荒野での激突するレースに心躍り、『ランナー』になってしまった方も多いのではないかと思う。この本は、そのスコット・ジュレクが、自らを語った本で手に取らずにはいられない一冊である。

ちなみにぼくは、『ランナー』まではいかないが、オムロンのWellness Linkというサービスで身体を管理していて、毎日11,000歩以上歩き続けている。雨でも風でも嵐でも11,000歩以上歩き続けるだけでも、相当に自分に『なぜ続けるのか』を問いかけ続けることになる。ましてや、スコット・ジュレクのやっているウルトラ・マラソンの自己の心と身体の会話はもの凄く過酷だ。その中で、スコット・ジュレクは、レナード・コーエンの『どんなものにもひびがある。だからそこから日が射すんだ』といった言葉のように、古今東西の賢人たちの言葉や思想に、その答えを求める。そして、ここでの言葉は全て隠すことが何もない、スコット・ジュレクの『心』が満ちている。そこに激しく惹きつけられた。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まだ全部読めていませんがとても面白いです。
「Born to run」のクライマックスを飾るウルトラ界の伝説的ランナースコット・ジュレクが自身の半生を語る本書。
バッドウォーターでボロボロになりながらゴールしたこと、タラウラマ最速ランナーアルヌルフォとのレースのこと、ジャーカーと呼び続ける親友のこと、Born to runでどこかおとぎ話的に読んでいた内容が自身の言葉で語られることによってすべてが裏付けられ、そして繋がります。
Born to runを読んで興奮を覚えた方は購入して損なしです。
ゴール後に転がりまわっている写真、親友、奥さん、アルヌルフォ、バッドウォーターで冷水につかる姿、そして普段食べているもの等々写真もたくさんあり様々な角度から楽しめると思います。
これからまた続きを読んでみます・・。
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