週刊のジャンプ連載でも読んでいますが、本書あたりから、Dr.STONEの良さであった「科学的なおもしろさ」がちょっと薄くなってくる感じがします。無理に論理的にしようとして話が飛躍したりすることもしばしばです。あまり考えずにフーンと読むぶんには良いのかもしれませんが、「なんでこういう結果になったの?」という、原因→結果の構成が雑に流されていく感じです。科学漫画としてはちょっと評価を下げたくなります。
ただ、少年漫画としての内容は、ギャグもいっぱいだし、登場人物もキャラが立ってるし、安心して子供に読ませることができるものだと思います。
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稲垣理一郎
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Boichi
(著)
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2020/7/3
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月5日に日本でレビュー済み
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9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト500レビュアー
Amazonで購入
宝島篇についてのレビューです。
財閥後継者の龍水がクールだ。「俺は欲張りだ、欲しいは正義だ」。なんて小気味いいセリフだ。
他人を押しのける利己主義ではなく、世界中を幸福にする私欲とは。
50年代から90年代まで世界を牽引してきた資本主義の本道である。
現実はシステムが劣化して沈滞しているわけだが、言ってることは間違っていない。
宝島のバトルは燃えるなあ。人知を超えた石化現象に対して、
千空「再現性があるなら科学だ。科学の戦いなら負けないぜ」。よく言った。
まじないだの呪いだの、非科学的な迷信超人がひしめく漫画界に本作が登場したのは、快挙である。
千空の名セリフは数えきれないが、15巻の氷月の発言にも痺れた。
「天才に努力では勝てない」と言い捨てるモズに対して、人類最強の武器とは、研鑽と伝承であると反論する。「一人の天才では勝つことなどできない」と。その通りだ。
最近は「もともと強いから強い」「生まれつき強い」という話が多すぎる。それじゃ動物の世界ではないか。
イバラが意外な粘りを見せて、戦いが盛り上がった。
宝島篇はややバトル寄りだが、ただのケンカではなく、しっかり頭を使う知略戦だった。一貫してブレていない。
財閥後継者の龍水がクールだ。「俺は欲張りだ、欲しいは正義だ」。なんて小気味いいセリフだ。
他人を押しのける利己主義ではなく、世界中を幸福にする私欲とは。
50年代から90年代まで世界を牽引してきた資本主義の本道である。
現実はシステムが劣化して沈滞しているわけだが、言ってることは間違っていない。
宝島のバトルは燃えるなあ。人知を超えた石化現象に対して、
千空「再現性があるなら科学だ。科学の戦いなら負けないぜ」。よく言った。
まじないだの呪いだの、非科学的な迷信超人がひしめく漫画界に本作が登場したのは、快挙である。
千空の名セリフは数えきれないが、15巻の氷月の発言にも痺れた。
「天才に努力では勝てない」と言い捨てるモズに対して、人類最強の武器とは、研鑽と伝承であると反論する。「一人の天才では勝つことなどできない」と。その通りだ。
最近は「もともと強いから強い」「生まれつき強い」という話が多すぎる。それじゃ動物の世界ではないか。
イバラが意外な粘りを見せて、戦いが盛り上がった。
宝島篇はややバトル寄りだが、ただのケンカではなく、しっかり頭を使う知略戦だった。一貫してブレていない。
2020年10月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
あまり本を読まない末っ子のために継続購入しています。
まずとても楽しんでいます。
親も読んでおくと、説教臭くなく、学びの大切さを共感しながら話しのネタにできます。
興味の幅が広がって、それまでいくら図書館でおすすめの本を借りても読んでくれませんでしたが、
サバイバルネタ、身近な科学ネタ、マンガのような挿絵の冒険モノ名作など、だんだん楽しめるようになってきました。
家族に迷惑がられていますが、音読しながら笑ってます。
まずとても楽しんでいます。
親も読んでおくと、説教臭くなく、学びの大切さを共感しながら話しのネタにできます。
興味の幅が広がって、それまでいくら図書館でおすすめの本を借りても読んでくれませんでしたが、
サバイバルネタ、身近な科学ネタ、マンガのような挿絵の冒険モノ名作など、だんだん楽しめるようになってきました。
家族に迷惑がられていますが、音読しながら笑ってます。




