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登録情報

  • LP Record (2001/2/17)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Astralwerks
  • ASIN: B000059MEL
  • EAN: 0724384960612
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
発売当初は賛否分かれた。
ちょうどジェームス・ブラウンがディスコに失望したように、
ある人々は本作を「中身がない」と批判した。
しかしこういう音楽を耳にして育ってきた世代としては、
これを評価せずにいられない。
グルーヴやリズムが二の次だとしても、
表層の甘美さを追求した曲が最初から最後まで満載された本作は、
違和感なく心地よく耳に届く。
騒々しいクラブで、とろけそうになりながら心地よいメロディに身を委ねる、そんな心地だろうか。
「テンション上がる」要素がふんだんに盛り込まれた、刹那的な作品かもしれない。
でも、刹那的であることが悪いのだろうか、とまで思わせてくれる。
じっさい、本作の収録曲は幾度となくサンプリングの対象となり、
大いに影響力を持った。
この作品こそ、この10年でもっともリアルな音を収録したアルバムであった。
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投稿者 JurupariJuok@July 殿堂入りレビュアー 投稿日 2011/6/26
形式: CD
2001年発表の作品。One More Timeは購入した当初から「何かシングルっぽいよね」という以上の感想は抱かなかったのだけど、
このアルバム全体と前作のhomeworkは受験勉強をしてる時に良く聞いたのを思い出します。

特に最後に入ってる10分を超える大作の「too long」。
4分30秒ごろから徐々にバックでyaa〜yaa〜yaa〜、って静けさの中から声が湧き上がってくるように聞こえてきて
何かが来る・・問題が解けるぞ・・・あわぁわぁぉぉぉー!と、曲に合わせて盛り上がっていました。
横からwe gonna move!って被せるように歌うところも好きでした。

最近は聞かなくなりましたが、
勉強や単純作業をしてる人に向いてるんじゃないかと思ってて、おすすめ。

一応他のページもはっときます。
日本版ディスカバリー「
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投稿者 一市民 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/8
形式: CD
フランスのテクノユニット。

本作を聴いたのは、テクノに嵌まっていた10年以上前だと思う。小生のテクノへの関心の低下と共に、しばらく存在を忘れていたが、カニエ・ウェストの"Stronger"で、本作の"Harder,Better,Faster,Stronger"がサンプリングされているのを聴いて、無性に懐かしくなり、押し入れの中から本作を引っぱりだして再び聴いてみた次第。

昔はとにかく踊れる曲を求めていた。だから本作の前半にある"One more time"や"Digital love"のように、キャッチ−でグルーヴィーな曲が好きだった。あのころのクラブでは"One more time"はヘビロテだったし。というか前半しか聴いてなかったな。

でも今回聴きなおしてみて、今の小生にしっくりくるのは、後半のちょっとメローな歌モノだということに気付いた。切ないヴォーカルの"Something about us"、力強いヴォーカルとエレクトロニックサウンドが印象的な"Face to face"、トリを飾るに相応しい大作"Too Long"、いずれも歌モノとして秀作ぞろいだと思う。このあたりの曲はテクノというよりは、メロディーラインがはっきりしていて、後のエレクトロニカに通じる雰囲気だね。同時代のフランスのグループ、AIRにも共通
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形式: CD
DISCO,VERYとも読めてしまうこのタイトル。
なかなか新しくも懐かしいサウンドで、ただのクラブサウンドとは言い切れない新鮮さと郷愁がある。特に80年代にバグルスや10ccなどに触れていた者にとっては「おお!」と思ってしまう箇所が多々ある。
~~
このアルバムまるごとに松本零士アニメのヴィデオクリップが付いた映画「インターステラ5555」も合わせてコレクションしたいところ。
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形式: CD
2001年作。松本零二とのコラボレーションでも話題となった作品。
CMにも使われ、街中でも頻繁にかかっていたTr.1(ハウスではおそらく21世紀最初のクラシック!)は、聴いたことがある方も多いと思います。
全面的にヴォコーダーが導入されていて、そちらに耳が行きがちですが、歌メロ(元ネタの替え歌みたい・笑)は結構しっかり作ってあって、ハウスにありがちなワンフレーズのお飾り程度ではなく、ちゃんと歌になっています。しかし、リズムは数小節を延々とループさせていて(というか、ループを強調しているようにも思える)現代的なハウスになっています(なぜかデトロイトテクノ風な曲もあります)。結果、1970〜80年代ディスコ/エレクトロと21世紀のハウスが見事に組み合わさっており、メジャーシーンでは80年代リバイバル最初の成功作といえると思います。Hip Hopから日本のアイドルにまで影響を与えています。
本作リリース後、あの9・11が起きたわけですが、その状況と本作を重ねると、当時は、新世紀になったのに世紀末感が漂うというか、将来を絶望してヤケクソのあまりパーティー(笑)、のような刹那感・退廃感があり、楽しく聴けなかった思い出があります。orz
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