1991年、Desmond Childのソロ作です。
Desmond Child & ROUGE名義のアルバムが過去2作ありますが、
78年、79年の作品なので、実質、ソロ1stと言ってもいいと思います。
全体的な印象は、HRとAORとの中間だと思います。
作曲陣は、Desmond Child、Diane Warren, Burt Bacharach、Richie Samboraと豪華!
曲自体は、さすがAEROやBON JOVIに楽曲提供するだけあって、
どの曲もキャッチーで、メリハリがしっかりしています。
曲によっては、BON JOVIがやれば、BON JOVIの曲になるであろう曲もありますが、
スタジオ系ミュージシャンで、聴きやすくアレンジ・演奏されています。
Desmond Childの声は、耳になじみやすい高品質なVocalで、結構高域が出ます。
個性的な声ではなく、ただ素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。
うまいです。。。バラード系は聴き入ってしまいます。
(「Jon Bon Joviのヴォーカル」ではなく、「TOTOのヴォーカル」みたいなイメージです。違いが分かりますよね?)
演奏では、Richie Sambora(BON JOVI), Tico Torres(BON JOVI), Steve Lukather(TOTO),
Tony Levin(YES), Michael Landau, Butch Walker, ヴィニー・カリウタが参加してます。
「AEROSIMITHやBON JOVIが好きだけど、最近は、ちょっとしんどい人」
「80's Hard Popが好きな人」「ロック風なAORを聴きたい人」
「スタジオ系ミュージシャンが好きな人」には、特にオススメです。
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