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Different Seasons (英語) ペーパーバック – 2012/1/1

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商品の説明

内容紹介

In this classic collection of four novellas, the grand master takes you on irresistible journeys into the far reaches of horror, heartache and hope. Rita Hayworth and Shawshank Redemption is the story of two men convicted of murder - one guilty, one innocent - who form the perfect partnership as they dream up a scheme to escape from prison. In Apt Pupil a golden schoolboy entices an old man with a past to join in a dreadful union. The Body sees four young boys venture into the woods and find life, death ...and the end of innocence. The Breathing Method is the tale of a doctor who goes to his club and discovers a woman determined to give birth - no matter what.

レビュー

Triumphant ... Stephen King remains a master. New York Times An incredibly gifted writer. Guardian

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登録情報

  • ペーパーバック: 688ページ
  • 出版社: Hodder & Stoughton (2012/1/1)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 144472360X
  • ISBN-13: 978-1444723601
  • 発売日: 2012/1/1
  • 商品パッケージの寸法: 12.9 x 4.3 x 19.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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モダン・ホラーの大家Stephen King の作品の中でも非ホラー(短編4作)という事と、
1作目の映画で見た「ショーシャンクの空に」(原題:Rita Hayworth and Shawshank
Redemption)が収められているという事で本書を購入。

映画の時の印象があまりに強烈だったので、文字の世界ではどうなのか期待しながら
じっくりと読みました。期待は裏切らず、思っていた以上に感銘を受け余韻が残ります。

2作目Apt Pupil 映画「ゴールデンボーイ」ナチ強制収容所に関する本に異常な興味を
覚えた少年が近所に住むナチ戦犯に当時の残虐行為の告白を強制。

3作目The Body 映画「スタンド・バイ・ミー」家庭に問題があり、心に傷を持つ悲しい4人
の少年達が列車に跳ねられ放置された死体探しの旅に。

4作目The Breathing Method 非嫡子出産妊婦と彼女が出産した子に関わる老医師の
若き頃の出来事と今日。

文章の密度が濃く内容を味わうといった余裕はあまりありませんでした。通常目にしない
単語や、さっと読んでは意味が把握できない表現、米国文化に親しんでいなくては理解
できない固有名詞の頻出などで、正直言って途切れ途切れの読み方になり難儀しました。
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形式: マスマーケット Amazonで購入
日本語版では春夏編と秋冬編で二冊に分かれていますが、これは一冊に4作品とも入っています。だから、値段的にはお得ですね。今、これを読んでいる方々は自分の英語力と相談している方が多いのではないでしょうか。英語の単語も文法もあまり知らない人は読もうとは思わないと思うので、そうでなければ、辞書を引きながら読み進めて行くことが出来ると思います。ただ、Shawshank(春編)は刑務所用語が多いように思いました(大体、大学受験で使う程度の辞書に載っています)。The body(秋編、日本語タイトルはスタンド バイ ミー)はローティーンの少年が使うような言葉が多いです(辞書の意味と合わないものや、辞書にないものもまれにあったように思います)。また、大人になった主人公の回想の中で使われる表現もやや難しく感じました。映画も観た。日本語訳も読んだ。次は原文をと思われるかたは読んでみて下さい。初めて英語の小説を読まれる方には難しいかもしれませんが、時間をかけて原文を読むと、なぜか深くまで作品にこめられた作者の意図を読み取れたような気がしてきます。
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形式: マスマーケット
4作の収録作品中3つが映画化されたというすぐれた小説集です。それを証明するかのように、多くの名作を世に出し続けているKingもこれだけの作品集をその後書けていないようです。

 最初の作品「Rita Hayworth and Shawshank Redemption」は無実の罪で捕まった銀行員が様々な苦難の後に途轍もないことをやってのけると言う筋の作品です。本当に読後感の良い小説です。

 それに続く「Apt Pupil」は優秀な少年が段々と壊れていく過程を描いたじめじめした小説です。とは言ってもKingの筆致に思わずのめりこんでしまいます。

 3つ目の「The Body」は一人の作家が少年時代を回想すると言う方法で描かれた作品で、描写が生々しいと言う特徴があります。

 実を言うと一番のお気に入りは最後の作品「The Breathing Method」であります。「Dolores Claiborne」に代表されるKingの母性愛に基づいた小説群の一つで、一方で古典的なホラーと呼べるものでしょう。この作品は短いこともあって映画になっていないようですが、是非とも映像化してほしいですね。

 と言うことで4作品とも落としたくない。Kingの最高の贈り物と言うことなのではないでしょうか。
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形式: マスマーケット
普通は短編集というと、いいものもあるけど駄作もいくつか含まれている、というものだと思いますが、これは4篇ともすべてが極上の作品。すべてが深い感銘を残す、すばらしい短編集です。キングの作品をあらかた読んできましたが、実はまだ若い頃に書いた、この短編集が、彼の最高傑作じゃないかなと私は思っています。キングの長編は、途中からだれてくる傾向があって、最初は猛烈にのめりこんでも途中からは退屈し始めることが少なくないのですが、短編は無駄がない分、非常に密度か濃いのもこの作品のいいところです。「キング=ホラー」という通念のゆえにキングを敬遠していた人は、ぜひご一読を。
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