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Danza [ダンツァ] (モーニング KC) コミックス – 2007/12/21

5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

それぞれに。
どれもみな。

北イタリア、日本、ボストン、ニューヨーク……
微かに繋がる6都市6篇のショートストーリー。

「自分の好きなものがいろいろ詰まっていて、
名刺代わりに渡せるような、
そんな一冊になったように思います」 オノ・ナツメ

「男たちの心のつながりや友情は、気付くと今まで描いた漫画の中によく出てきてたのですが、今回はそれをメインテーマに6編。これは本当に思いいれが深いシリーズです」オノ・ナツメ CORNICE1.長靴 CORNICE2.湖の記憶 CORNICE3.箱庭 CORNICE4.ジェラテリーアとカラビニエーリ CORNICE5.煙 CORNICE6.パートナー

著者について

オノ・ナツメ
1977年生まれ。突如メディアをにぎわした時代の俊英。 代表作に『not simple』『LA QUINTA CAMERA/5番目の部屋』 『リストランテ・パラディーゾ』など。『さらい屋五葉』を月刊IKKIで、『GENTE』をエロティクスFで連載中!!


オノ・ナツメ公式サイト「settantanove orsi」
http://79orsi.web.fc2.com/


登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063726495
  • ISBN-13: 978-4063726497
  • 発売日: 2007/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
うちの中学生の男の子も時々読み返してる、「置いとける」漫画。
絵がいい、話がいい、そんな小気味の良い短編集だから
さらっと読んで楽しめる。
オノナツメお得意の外人の話だけじゃなく、
日本が舞台の話や
今の科学ではありえない話まで。
SFと考えたら話はベタなんだけどオノナツメだから
最後までSFと気づかせない。近未来にありそうな自然さがいい。
そんなバラエティーに富んだ短編集だけど
全作品に共通なテーマは「父と息子や 年配の男と若い男」なんじゃないかと思う。
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投稿者 Arulpragasam 投稿日 2008/3/23
形式: コミック
今まで、オノナツメの事をまったく知らなかったのですが
絵が好きだったので
オノナツメの本を4冊ぐらいまとめて買ったのが
この本に出会えたきっかけです。

この本は6話の短編集
SFっぽいのからユーモア溢れるシンプルな作品まであって
面白かった。

自分が気に入ってる話は
「ジェラテリーアとカラニエーリ」と「煙」
この二つは他に比べ話も別に凝って無く
場面も少ない。
特に、「ジェラテリーアとカラニエーリ」は
たぶん、僕だけじゃないと思うけど
話の終わりが大体想像ができたと思います。
なのに、おもしろい
准尉の表情などに思わずニヤッと笑えてくる。

自分が思うのに、
オノナツメの漫画の良いところは、キャラクターの表情と間だと思う
表情は他の漫画家より飛び抜けてうまいって訳じゃない
上手なのは上手だろうが。
表情以外の絵が良い意味でシンプル。
他の部分をシンプルにすることで表情がさらに際立つ。
その表情があるからいい間が出来ると思う。

他の話もいいので
星5つ
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形式: コミック
このタイプの違う6つの物語の中で、共通して
見えてくるのは不器用な男の愛情表現だろう。

それは自分の息子に向けたものであったり、会社の
部下に向けたものであったりとカタチはそれぞれ違うものの
一貫してストレートではない方法、けれど非常に
相手を思いやった方法で表現されている。

決して明るい話でないにしても、読み進めていくと
心の棘が無くなっていく感じはオノ・ナツメさんの
他の作品と共通していて読んでいて清々しい。

短編集とはいえそういったコンセプトがはっきりと
している作品なので、一気に読めてしまうし
さらに続編を期待してしまうような中毒性があるとも感じた。
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形式: コミック
舞台も設定も異なる6つのエピソードが収録。
友情、肉親の愛憎、人と人の不思議な縁―。いろんな形の男同士の関わりが描かれています。
相変わらず動きのない絵で登場人物の孤独や喜びを表現するのが巧いですね。
『湖の記憶』はオノ・ナツメ作品では珍しいSF。
大切な肉親の“人生でやり残した事”を叶えてあげたい。そんな優しい想いから始まる物語。
無機質な関係の父子の前に現れた一人の中年男。彼は未来から来たと言うのだが…。
男が来た事によって心が通い始めた父子。彼らに用意された皮肉な結末。哀しいがアンハッピーではない。
読後、何とも言えない余韻を残す作品です。
『ジェラテリーアとカラビニエーリ』は美味しそうなジェラート屋さんの前で警備をする軍警察官のお話。
テーマは因果応報?大人気ない准尉さんがお茶目で可愛い。短いけどユーモア溢れる作品です。
『パートナー』はコンビを組まされる事になった新米刑事とベテラン刑事のお話。
ある時、署内に悪い噂が流れ自分の相棒が疑われている事を知るのだが…。
人は周りに流される事なくどこまで人を信じ切れるか?読んでるこちらも考えさせられます。
ベテラン刑事のキースが素敵です。沈着冷静だけど仲間想い。
彼らを主人公に長編が来年からスタートする様ですね。楽しみです。
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