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Danger Money Import

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登録情報

  • CD (1990/9/26)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: E.G. Records
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B000003S14
  • JAN: 0017046158527
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Danger Money
  2. Rendevouz 6:02
  3. The Only Thing She Needs
  4. Caesar's Palace Blues
  5. Nothing To Lose
  6. Carrying No Cross

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
4人体制から3人体制になって、時代に合わせてウェットンが本来目指していたサウンドと形にようやくなったアルバム。ウェットンがかねてより目指していたポップ路線の追求のため、ジャズ志向のブラッフォードとギターのホールズワースは前作1枚のみで離脱。替わりに入ったテリーボジオのドラムは緻密なブラッフォードと対照的で、どたばたしていて何とも力強くロック的!それでいて正確で上手い!3曲目のThe Only Things She needsのドラミングは一番ボジオの魅力が伝わる。この曲は4人体制でもライブでやっていたが、どのライブを聴いてもスピード感やまとまりが感じられず、このアルバムでようやくきっちり嵌った感じである。3人だが以外にもサウンドは分厚い。このアルバムは、プログレ特有の叙情性を多少は残しつつあるが、流行がかわりつつある時代を反映しており興味深い。プログレオタクの多いドイツや日本では人気があったみたいだが、パンク・ニューウエーブの嵐が吹き捲っていた本国ではすでに時代遅れとみなされ敬遠されていたとか・・・、それでも私は大好きなアルバム。
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形式: CD
 1stアルバムから、アラン・ホールズワース、ビル・ブラフォードのジャズ要素を、かもし出していた2名が脱退。
ドラムにテリー・ボジオ(凄腕!)を加え、キーボード・トリオとなり、ガラッとロック色を強めたアルバムです。
ジョン・ウエットンによると、このバンドは、キーボード&バイオリンのエディ・ジョブソンをアイドルにしようという目論みあったらしく、大フィーチャーされています。
キーボードを弾かれる方には特に必聴盤です。
レゾナンスの効いたシンセサイザーは彼の持ち味、ハモンドも抜けのいい音でロックしてます。
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形式: CD
キーボード・トリオとなった第2弾は全曲ヴォーカルをフィーチュアし新時代にプログレをよみがえらせようと試みた野心作です。 ヘビーなサウンドや変拍子といったプログレ常套句を用いながらも、「Rendevous 6:02」や「Caeser's Palace Blues」のようなデカダンなメロディをテーマにしたり、ポリフォニック・シンセを多用するなどいかにも70年代終盤らしい音作りが聴きもの。 もちろん新加入のテリー・ボジオの超絶ドラムや貴公子エディ・ジョブソンのテクニカルなキーボード・プレイも存分に楽しめます。
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/3
形式: CD
 1979年、U.K.の2ndアルバムです。

 1st「U.K.」の後、Jazz色の強かった2人・Allan Holdsworth (G)とBill Bruford (Dr)が脱退し、
Frank Zappa Bandで活躍していたTerry Bozzio (Dr)が加入し、製作されたアルバムです。

 U.K.のメンバーは、
Eddie Jobson (Key, Electric Violin), John Wetton (Vo, B), Terry Bozzio (Dr)。。。の3人です。

 1st「U.K.」は、Wettonの「ロック色」、Jobsonの「インスト色」、Holdsworth & Brufordの「ジャズ色」の3つ巴状態。
 結構複雑なので、リスナーによって、好みが割れる作品だったと思います。

 それに対し、この2nd「Danger Money」は、
「ジャズ色」が抜け、「全曲・ボーカル曲」なので、ロックファンには、かなり聴きやすいアルバムになったと思います。
 また、歌メロが、叙情性とポップさをあわせ持った感じになっています。(ASIAほど、Popではありませんが。。。)

 緊張感のある楽曲 & ポップな
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形式: CD
J.WETTONのポピュラー指向を嫌ってアラン、ビルの脱退を招き“また一枚で終わりか”とのムードを打開するかの如く、所謂「プログレ」のレンジを大きく広げた功績は大きい作品ではないかと思います。特に、ザッパスクールの伝手でE.JOBSONが担ぎ出したT.BOZZIO大先生の貢献があっての話。当時、ザッパ(テリー在籍の頃はレコード会社との契約の問題で、御大が納得して送り出した作品は少なかった時期)在籍後半からブレッカーズ等々、その独自のコンセプトに基づく超絶ドラミングがひっぱりだことなり、このUKのセカンド、次で最後になるライブインジャパン『NIGHT AFTER NIGHT』で当時のドラミングのピーク(その後のMISSING PERSONS以降は長くなるので話は割愛)を迎えたと思っています。

トリオでのプログレ、限界的なところまで追求できている、かつライブでも手数の多いBOZZIO大先生、E.JOBSON師匠の活躍もあってスカスカ感が全くない素晴らしい仕上がりになっています。

曲も前述のとおり凝り過ぎたものはなく、変拍子、少し長めの曲にプログレ的な要素が感じられるものの、多くの方に受け入れ易くなった、つまりはJ.WETTONのコンセプトがうまく反映し、メンバーもそれに呼応できたと
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