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DIVE!! 下 (角川文庫) 文庫 – 2006/5/26

5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

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内容紹介

夢、希望、友情。照れくさいけど、これが大事なものなんだ!

運命のオリンピック選考会を前に少年たちに襲いかかるプレッシャーや故障。自分の内定が大人達の都合だと知った要一は、辞退して実力で枠を勝ち取ると言いだしたのだが…。感動のラストへ向けて、勢いは止まらない!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2006/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043791046
  • ISBN-13: 978-4043791040
  • 発売日: 2006/5/26
  • 梱包サイズ: 15 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 富士谷要一(ふじたに よういち)の心の葛藤と決断を中心に話が展開する「三部 SSスペシャル’99」。要一、知季(ともき)、飛沫(しぶき)、三人の熾烈な戦いを描いて実にスリリング、手に汗握った「四部 コンクリート・ドラゴン」。あまりの面白さに読みさしにすることができず、おしまいまで一気に読まされてしまいました。

 上記、三人の少年たちのメイン・キャラ以外にも、彼らのコーチを務める麻木夏陽子(あさき かよこ)、要一の父・敬介(けいすけ)、飛沫の恋人・恭子(きょうこ)、日水連の前原(まえばら)会長など、脇役陣のキャラがとても個性的で、生き生きと描き出されているんですね。だから、より一層、メイン・キャラの三人の少年たちがくっきりと、輝いて見えるんだろうなあ。

 しのぎを削る戦いの後の、コミカルなエンディングもよかった。あの小道具、あの人物が、ここに来てこんな形で活躍するとは・・・・・・。思わず、くすりとさせられましたねー。

 下巻の巻末解説は、作家の佐藤多佳子。色んなところで頷かされる解説文で、「全く、そのとおり!」って共感しましたよ。

 とにかく、一旦読み出して、気づけば夢中になって頁をめくっていた小説。来月開催する北京オリンピックの前に読めたってのも、グッド・ダイビングじゃない、グッド・タイミング
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/1/2
形式: 文庫
森絵都の小説。DIVEの下巻。水泳の飛込競技の話。この下巻の後半は、オリンピックの選考会の話が中心になる。そして、そこに織り交ぜられていく、選手やコーチや恋人や家族の心の動き。友情。そして。。。

きっちり作られたストーリー。次々視点が変わり、競技が進むごとに、立体的に物語が盛り上がってゆく。違う個性が、違う人生が、コンクリート・ドラゴンの上に跳ぶ!大変面白かった。
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投稿者 海援隊 VINE メンバー 投稿日 2007/9/29
形式: 文庫
妻から「面白いよ」と言われ読んだ本。飛び込みというマイナーな種目でオリンピックを目指す少年たちを題材にしたスポ根小説。この本を読んで初めて飛び込みという種目がどういう種目で、どういう風に採点され、どういう技術があるのかなどといったことが勉強できたが、併せて、特に競泳と比較して観客が集まらない、選手層が薄い、資金が集まらないといったマイナー種目の悲哀・悪循環もよく分かった。小説自体は、オリンピックを目指す中で色々な挫折や喜び、私生活との間の葛藤など、おそらく多くの若手スポーツ選手が抱えているだろう悩みがうまく描写できている。テンポも非常によく、読みやすい。映画化されるようだが、それも納得である。
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形式: 文庫
読了後の爽快感!

沖縄の海にDIVEするような(飛沫は北の海だけど)感覚がイイ!
「正義のミカタ」といい、この「DIVE!」といい、思春期の青年(長男)はこんなに面白い本を読んでいたのか!

お父さんとしては悔しいぜ!

このレビューをいつか息子が探して読んだら、きっとニヤッとするだろう。

今度は期末試験中に読んでた「ジャンパー」を貸してくれ!
息子よ、お前の本の選び方こそ「DIVE!」、飛びぬけてるぜ!
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投稿者 うーちゃん VINE メンバー 投稿日 2008/11/6
形式: 文庫 Amazonで購入
上巻から下巻まで次を読みたくてページを進め、気が付けば一日で読み終えてしまった。少年たちの夏が終わった。それでもまた夏はやってくる。飛び込み台のあるプールを見つけたら彼らを探してしまいそうだ。
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形式: 文庫
 本屋で何気なしに棚を眺めているときに見つけた。
 映画版は観ていたけど、原作は読んでいないことを思い出し読んでみた。

 DVDのほうでもレビューはしていて、確かその時は星3個をつけた。
 だからそんなによくはないだろうと思いながら読み始めたけど、いい意味で裏切られた。

 物語に引き込まれるということも、もちろんある。
 だけど、それ以上に教えられたというか、耳に残る、それ以上に胸に突き刺さるような言葉だったり、出来事が多かったことが多かったことが印象深い。

 それは登場人物の数だけあるといっていいのだけど、一番心に残っているのは、「一瞬の快感」という単語。

 最初は半ばやる気の感じられなかった飛沫はそれを知ってしまったがために、飛び込みから離れられなくなっていくのを見て、「やっぱり人が成長するためには、快感だったり、感動が必要なんだな」と思った。

 また、それを見つけるためには、待つだけではなく知季みたいに自分の『枠』を超える努力をしなければいけないだろうし、要一のように「自分で雪を転がす」ということも必要なことだろう。

 読んでいたら、映画が見たくなってきた。
 近いうちに、借りて観ようと思う。
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