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[大場つぐみ, 小畑健]のDEATH NOTE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
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DEATH NOTE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版

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紙の本の長さ: 191ページ

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商品の説明

内容紹介

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!

出版社/著者からの内容紹介

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 44568 KB
  • 紙の本の長さ: 200 ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/4/2)
  • 販売: 株式会社集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00A47VUE4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 236件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
55歳のおばちゃんですが
この斬新なストーリーに
すっかりはまってしまいました。
歯医者の待合室で何気に手に取ったのが
始まりです。
先が気になり止まりません^_^
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投稿者 Tommy-King VINE メンバー 投稿日 2004/4/9
形式: コミック
「ヒカルの碁」が完結した時にはまだ続きを読みたいなと言う寂しさがあったのだが、この作品で全く異質の小畑健ワールドに出会うことができた。「ヒカル」と並べると光と影のような作品とも言えるだろう。
 名前を書くだけでその者を死なせることが出来る死神のノートを手に入れた少年。この設定だけを見ると有り勝ちなネタかなとも思える。だが、極度に知性的な分、感情が失調したようなこの少年像が今までにない独自の世界を生み出している。ライバルとして登場する謎の名探偵Lとの頭脳戦、心理戦は一級のミステリーと言っても良いだろう。
 きっちりと計算された原作の面白さに「ヒカルの碁」で培って来た小畑氏の画力がマッチしてブームの予感がする。要チェックだ。
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投稿者 TERIOS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/4/19
形式: コミック
<全巻の評価>

私の知る限り、ここまで「天才同士の複雑な心理戦」を描いたサスペンス作品は、古今東西のミステリー小説やハリウッド映画にも無いだろう。

あえて少年ジャンプ誌上で完全にアクション要素を廃し、頭脳戦にのみ特化した点を評価すべき作品。1巻目から話の規模が大きく、テンポも良い。ふたりの天才同士の騙し合い、知恵比べが面白すぎ。

普通「ノートに名前を書いた人間を好きなように殺せる」という設定だと、いじめや自殺をテーマにして、ノートを巡る学園内でのドロドロとした人間ドラマが中心になりそうだけど、この作品はノートを使って人類浄化を始めた主人公「月」と、それを追う謎の名探偵「L」との駆け引きが見所の頭脳戦をメインに描いているのが斬新。

ノートも万能ではなく、相手の「本名」と「顔」を知っていなければならないし、「物理的に無理な死に方」はさせられないという制約がある(「今から五分後に火星で死ぬ」等)。それに対して、特殊な能力やアイテムの無い「L」は警察やCIAなどと連携を組みつつ、天才的な推理力で「月」に迫ろうとする。その展開は非常にスリリング&サスペンスフル。

特に感心したのは、序盤で「L」が「月」の目的や住んでいる地域などを早々と特定していく過程。思わず「なるほど〜」と膝を打って
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形式: コミック
少年ジャンプコミックスの人気作品は冒険や熱いバトルなど描かれていて面白い事は面白いのですが、
どうも子供向け感が否めなくて手が出し辛かったです。
しかしこの作品はその考えを吹き飛ばすぐらい濃い内容でした。
死をあやつれるノートを軸に進んでいくストーリー
それのまつわる様々な条件を読んでいて、自分の中で疑問が浮かびあがりかけるのですが、
スリリングな話の展開に沿ってキレイ払拭されていきました。
まるで良い小説を読んでいるような心地よい感覚になりました。(字ばかりという意味ではありません)
小畑さんの描写力も無ければ、この作品の意図とするものは半減してしまってたでしょう。
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投稿者 D.IKUSHIMA VINE メンバー 投稿日 2010/6/15
形式: コミック
これは面白い。大ヒット。

「ヒカルの碁」の絵を担当していた作者のマンガだが、
全編通して非常に丁寧で綺麗な絵と、
素晴らしいシナリオで展開されるサスペンスがたまらない。
飽きさせない展開ばかり。破綻もなし。

「名前を書いたら相手が死ぬ」というシンプルなルールが
ここまで深い物語として展開できるとは。
全体的に文字だらけで他のジャンプコミックスの3倍ぐらい時間がかかるけど
読み応えたっぷりで面白い。伏線の張り方もすごすぎる。

黒のジャケットの1巻で始まり、
白のジャケットの12巻で終わるとは見事。

でも、第一部(日本編)で終わっておけば、という世間の感想はたしかにわかる。
説明臭いながらも「なるほど、ほほぉ」と楽しめたのは大半が第一部だ。
第1巻で、引き出しにノート隠蔽の仕掛けを作ってるあたりとか
個人的には最高に燃える。

第2部(海外編)に入ってからは
「君にはどういう意味かわからないだろうけども
 これはちゃんと意図があってのことなんだぜフフフ」
と言われているようで、長いフリを我慢して読んで
あとでネタばらしを読む、という作業の繰り
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