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DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 増刊 検証原発事故報道~あの時伝えられたこと~ 2012年 04月号 [雑誌] 雑誌 – 2012/3/9

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商品の説明

内容説明

運命の一週間 監修/広河隆一
2011年3月11日~17日
TV・新聞・ツイッター そして検証報告

浅野健一(同志社大学教授)
伊田浩之(週刊金曜日)
上杉隆(自由報道協会代表)
太田尚志(たね蒔きジャーナル・毎日放送)
おしどりマコ(芸人)
亀松太郎(ニコニコニュース編集長)
沢田昭二(名古屋大学名誉教授)
白石草(アワ-プラネットTV)
新免貢(宮城学院女子大学教授)
矢内真理子(同志社大学大学院)
綿井健陽(アジアプレスインターナショナル)他


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: デイズジャパン; 不定版 (2012/3/9)
  • ASIN: B007FSZHDU
  • 発売日: 2012/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 29.4 x 22.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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フリーのジャーナリストが早くから可能性を報じていたメルト・ダウンの可能性を数か月否定し続け、SPEEDIのシミュレーション結果が一番必要とされた時期に公開しなかった政府とマスメディア。

3月11日から17日までの間、テレビ、新聞そしてツイッターではどのような報道がなされていたのか。どのような口コミが流れていたのか。東電や保安院は会見で何を言っていたのか。

自身や家族の当時の行動記録と併せて、裁判を起こす時の参考資料にしましょう。

国民を見捨て、被爆させた人間は決して許されない。
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広河隆一氏との出逢いは、集英社の「BART」という雑誌の記事だったと思う。当時の「BART」には、広河隆一氏や広瀬隆氏の硬派なルポルタージュが掲載されていた。薬害エイズの源流となる「国立予防衛生研究所の移転と七三一部隊の関係」を追及する記事だった。その後、徳間書店から発売された「エイズからの告発」も読んだ。医療・医学の世界の学閥のネットワークを解析し、研究者・医師の戦争責任・薬害責任を追及する内容だったのを覚えている。そして、「昭和天皇が七三一部隊の存在を知っていたか、知らなかったか」という近代史の重要論点にも言及があった。

二十年以上の歳月を経て、戦争責任・薬害責任から原発事故にテーマを変えて本書が出版された。本書は絶対に出版されるべき宿命の本だ。しかし、気の遠くなるような根気と体力の必要性から、(当方も含めて)誰もが挑戦することに二の足を踏むと思う。読むにはかなりのヴォリュームだ。当方は、よーやく3・13まで読み終えたところだ。3・13まで読み終えた段階でのレビューになってしまうことをご容赦願いたい(読み終えたら追記・修正する予定)。

本書の装丁は、これ以外考えられない。ツイッター・ブログで一列を占めるのは、バランスが取れていていいと思う。掲載されているツイッター・ブログで取り上げられている私生活ネタは、当時の状況を知る貴重な記録だっ
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福島第一原発事故の報道過程記録を検証するのに最適な本でしょう。買っておいてよかったとおもいます。
時系列的に事実がされているだけですが、他の福島第一原発事故本と合わせて見ると大変面白いです。
DAYSJAPANじゃなければできない仕事でしょう。
再販を望みます。
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