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DAWN PURPLE

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1991/11/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMI Records Japan
  • 収録時間: 46 分
  • ASIN: B00005GLE2
  • EAN: 4988006089747
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 18,229位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生
  2. 情熱に届かない~Don’t Let Me Go
  3. 遠雷
  4. DAWN PURPLE
  5. インカの花嫁
  6. 千一夜物語
  7. 誰かがあなたを探してる
  8. タイム リミット
  9. サンド キャッスル
  10. 9月の蝉しぐれ

商品の説明

内容紹介

夜明けの色である"DAWN PURPLE"を生命の誕生に重ねた壮大なテーマを持つコンセプト・アルバム。

キリンラガービールのストーリー性のあるCMとのコラボレーションが話題になった「情熱に届かない」、「遠雷」「サンドキャッスル」
「9月の蝉しぐれ」等、決して派手さはないものの多くのリスナーの心をとらえ続けている佳曲を収録。

メディア掲載レビューほか

一歩身を引いて,自身の心と,失われていく風景をしっかりと描いたようなユーミンの暗目の詞が印象深い。リード・トラックの②に象徴されるように,これまで以上にサンプリング・キーボードのアレンジが効いている。明暗両方の曲調を作れるさすがの才能。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
『サンドキャッスル』が特に好きで、この曲を聴くために
過去4回『DAWN PURPLE』を買いました。
(他の曲も心地よいので、つい人に差し上げてしまうんですネ‥)
『サンドキャッスル』って実は物凄くいい曲なんです。
基本的には別れの詩ですけど、私的には明るく前向き♪で
優しい気分になれる曲です。
『9月の蝉しぐれ』『インカの花嫁』『遠雷』もオススメ。
遠い日を思い出す‥っていうのかな、
ふと夕暮れ時の空を見上げたくなるような、
初めて聴いても懐かしさを感じる作品だと思いますヨ。
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形式: CD
「春夏撰曲集」で一発でお気に入りになった「遠雷」収録、また自分の生まれた1991年発売だからという不純な動機で出逢った1枚ですが、聴き始めて約2年、全く飽きないです。どの曲も非常に心地よく、アルバム全体の印象として爽やかな懐かしさがあります。

特に気に入ったのは「情熱に届かない」と「9月の蝉時雨」。どちらも青春時代を思い返す曲なのですが、前者は若い頃の熱い気持ちをもう一度と望む内容(かな?)、曲調が明るく爽やかです。「白いキャンバスが燃えるほど」というフレーズに、想いの強さを鮮明に感じ取りました。大好きな表現です。後者は、月日を重ね自分が昔より大人になった事を実感するような1曲。誰もが覚えるであろう気持ちを、季節感を交えて表現するところが素晴らしいと思います。
他にも細やかな言葉遣いでヒロインの心、異国の景色を描いた「インカの花嫁」、スリリングな「誰かがあなたを探してる」、辛い失恋を軽やかに歌った「サンドキャッスル」等どの曲も個性が立ってて良い曲揃いです。しかしながら個々の曲はあまり知られていないと思うので、今からでも是非聴いて欲しい1枚です。
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形式: CD Amazonで購入
「情熱に届かない」と、「DAWN PURPLE」が聞きたくて購入しました
何かに向かって熱中している時、「情熱に届かない」を聞きながら、
キリンラガービールのCMである堤真一さんと高橋里奈さんを思い出します
がむしゃらに、ひたむきに、愚直に、
泥だらけになりながら頑張る姿に自分を重ねたりしながら、
今日もユーミンに励まされて頑張ってます
名曲です
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形式: CD
私はこのアルバムの中で「インカの花嫁」が一番すきです。
はるかアマゾンの上流から花嫁になるために小船に乗ってくる少女。
でも、男性とつきあえるのはただ1晩だけ。
そんな結婚の様子を、絵に描くように見事に曲にしています。
聞いていると、インカの花嫁が小船にのってくる様が目の前に見えるような気がする、素晴らしい歌詞とメロディーです。
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形式: CD
これの前作、「天国のドア」が当時の200万枚という売り上げを記録し、この時代の後押しもあってまさに怖いのもの無しのユーミン。そしてそのタイミングでこの作品の発売。内省的というか、それまで宇宙とか永遠とか恋愛とかのモチーフでもって、もっと外世界へここよりもっと高みへとその規模を拡大していたのが、今作のテーマは「インナーワールドへの旅」だそうで当時はかなり驚きましたね。一見は地味なそのテーマを引っ提げて用意周到なマーケティングのもとに書店に並ぶあらゆる雑誌媒体にトップでユーミンが登場しまくっていました。ファンとしてはそのコントラストがすごく面白くてワクワクしましたね。収録曲も惚れたはれたのただの恋愛ソングではなくユーミンはもっと奥にある移りゆくものでも変わらないものを軸に個人個人の精神世界を描き切ろうというような非常に高い芸術性を感じて今再び聴き返してみてもこのインナーワールドへの旅は新鮮です。どの曲も素敵ですが個人的にはやはりタイトル曲とあとラストの9月の蝉しぐれですね。申し訳ないけど他の日本のポップスとは元々のレベルが違いすぎるなぁと思ってしまうほどにこの人の創造する音楽世界のレベルの高さに舌を巻くわけですよ。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/27
形式: CD
この頃はユーミンが作成するアルバムが全てミリオンセラーになり、この『DAWN PURPLE』はユーミンの絶頂期を飾るアルバムですが、個別に愛される曲が少ないので、今では比較的聴かれなくなっています。
毎年、一定のペースで質の高い作品を残しつづけて、その全てが売れるという驚異的な作業を繰り返していた頃です。恐るべしユーミンといったところでしょうか。

「インカの花嫁」での英語の♪How can I cry♪と♪はかない愛♪、同じく♪What can I do♪と♪わからず♪の語韻の似通っているところを対比して使用しているところは芸が細かいと思います。ユーミンの作詞家としての能力の素晴らしさを見せてもらいました。

「サンド キャッスル」は懐かしのユーミンサウンドという感じで気に入っています。このようにもろい別れの象徴のような「砂の城」ですが、ポップな曲調のお蔭で暗くならずにすんでいます。このアルバムが発売された1991年はバブル崩壊の年ですので、今思えば何か意味深な感じもうけますね。

晩夏の季節の切ない気持ちを歌った「9月の蝉しぐれ」もステキな曲です。心の奥底にまで入り込むようなセンチメンタルな気分を思い出させるような歌詞とシチュエーション。♪おしえて 大人になるっていうのは もう平気になる心 泣きたい程傷ついても なつかしいこと♪というフレーズが秀逸です。ユーミンファンが望む典型的な曲の作りですね。
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