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Cupid & Psyche 85 Import

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登録情報

  • CD (1990/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Warner Bros / Wea
  • ASIN: B000002L7Z
  • JAN: 0007599253022
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. The Word Girl
  2. Small Talk
  3. Absolute
  4. A Little Knowledge
  5. Don't Work That Hard
  6. Perfect Way
  7. Lover To Fall
  8. Wood Beez
  9. Hypnotize
  10. Flesh & Blood
  11. Absolute (Version)
  12. Wood Beez (Version)
  13. Hypnotize (Version)

商品の説明

Amazonレビュー

『Cupid & Psyche 85』リリース当時、スクリッティ・ポリッティのリーダー、グリーン・ガートサイドは脱構築の論理をボーイ・ミーツ・ガールの流れに当てはめることを好んでいた。また彼は、エルヴィス・コステロを非難して、上っ面の軽薄なポップ・チューンに手厳しい性質をあてはめて、USトップ20のシングル「Perfect Way」では“あんたは2人分の過ちの手数料を欲しがってる”と歌い、「The Word Girl」では“嘘っぱちでしかなかったあの子/彼女はあんたの虐待の象徴”と歌った。ベテランのアレサ/ダスティ/ビージーズの一団をプロデュースしたアリフ・マーディンが数曲に参加し、ポップの危険分子、フレッド・マーとロバート・クインも参加している。『Cupid』は今なお、ハイパー・インテリジェントなポスト・ニューウェイブのポップ・ファンクのクラシックだ。(Rickey Wright, Amazon.com)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
た当時から「すごいアルバムだ」と思っていたが、今日的視点から見てもすごい、いやむしろこのすごいアルバムをどうして85年につくりえたのだろうという気にさせられる。
何よりもリズム担当のフレッド・メイハーのこだわりに脱帽。コンピュータで打ち込みをしてるであろうに手入力基本でクオンタイズ(音符をそろえること。これをすると打ち込みくさい音になる)を極力しないとか、高音と低音を強調した音色にすれば洗練された感じに聴こえるのに、あえて中音域を前に出した音色にこだわったり(結果ストリート~ヒップホップっぽい仕上がりのリズムトラックに仕上がっている。いまでこそサンプリングが当たり前だから常套的な手段になっているが、当時からすればかなり先鋭的なセンスと言えよう)。ちなみに、たぶんグリーン本人はそのすごさを理解していなかったのではなかったろうか(そうじゃないと次作『プロヴィジョン』で上記の要素が大幅に後退して箱庭みたいにこじんまりとまとまってしまった理由が分からない)。
今でこそポップ・ミュージックにおけるリズムの重要さは誰もが認識するところとなったが、当時そこまで尖鋭的なリズム認識を自覚し音楽制作に持ち込んでいたのはピーター・ガブリエル、アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン(および音色を真似したかったデペッシュ・モード)や裏方のスティーブ・リリーホワイト、ヒュー・パッジャムくら
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/6/8
形式: CD
このアルバムは80年代の頂点のレベルというよりも、今聴いて丁度よい未来性に満ちたアルバムでした。ボーカル・リズム・フレーズ・音色どれをとってもハイセンス。頭にとっても効く、ドーパミン効果抜群のアルバム。こんな素敵なアルバム作れるバンドで逆に今あるのかなぁ・・・(TOT)
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投稿者 zerohour VINE メンバー 投稿日 2004/6/21
形式: CD
発表当時に衝撃を受け、当時から20年も経っているのを驚きつつも、未だに聴きまくっています。ホントーにカッコイイ!!リズムや旋律に黒人音楽の影響がかなりありますが、音としては渋いというよりは洗練された音という感じ。関係ないけど、グリーンはめちゃめちゃ美青年なので随分と不公平を感じたものです(笑)。スクリティはどのアルバムも好きだけど、これはダントツにいいです。超オススメ!
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形式: LP Record
(注)2015年に書き直してます。

85年作品。もう30年前。これを聴いたときの印象が昨日のようにはっきり思いだせる。正直この完成度に打ちひしがれた。

もう何も言わなくても、詩、曲、アレンジ、唄、リズム、どれをとっても非の打ちどころ無し。不満を言うほうが野暮。製作元もかなりの費用をGREENの才能に賭けたような力の入れよう。結果今でも高評価の傑作。

当時、ミーハーな「美青年」がちょっとしたブームで、このGREENもその中の1人に挙げられていた。「イケメン(当時はそんな言葉ないけど)が歌ってるんだ」くらいの軽ーい気持ちで聴いたのがこの長いファン歴に繋がることになろうとは。聴く前は想像もしなかった。最先端のポップなデジタル・ミュージックと男性とも女性とも聴こえるユニセックスなヴォーカル。このケミストリーは評論家だけでなく、音にうるさいマニアをも唸らせることに。

GREENはこの時点でもう29歳。実力のあるメンバーを探しにイギリスからアメリカに渡り、この2人(フレッドとデビッド)という最高の相棒たちに恵まれ、アマチュア時代からずっとくすぶっていた自らの才能をここで見事に開花させる。ここでコケればもう後は無かっただろう。

無機質のようで暖かい。斬新でいてちょっとレトロ。聴く側によっ
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形式: CD
スクリッティ・ポリッティの出現は一種の衝撃だった。このアルバムの中の3枚の先行シングルはレコードが擦り切れるほど聴いた。1984年当時一番新しい音楽だった。
 
そして全米シングルチャートでベスト10入りした第一弾シングル(6)「PERFECT WAY」のカッコよさにはのけっぞってしまった。
(2)「SMALL TALK」なんかもそうだが、とにかくベースの使い方がうまい。
アメリカでブレイクしたので、ライブをやろうとしたらしいが、レコードの音が再現できないということで断念したようだ。それだけスタジオワークに凝りまくったユニットなのだろう。
このアルバムはレゲエ テクノ ソウルなど色々な要素が入ってるが、意外とワールド・ミュージックっぽいところもあり、あまりのセンスのよさにアフリカのミュージシャンにも注目されることになる。
80年代が誇るべき名盤である。
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