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Coyote No.46 特集:ホンマタカシのたのしいポートレイト写真 大型本 – 2010/12/10

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 大型本: 254ページ
  • 出版社: スイッチパブリッシング (2010/12/10)
  • ISBN-10: 4884183843
  • ISBN-13: 978-4884183844
  • 発売日: 2010/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 1.2 x 20.8 x 27.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2010/12/23
特集の『ホンマタカシのたのしいポートレイト写真』は、よくある技術論ではなくて、もっと根源的に「ポートレイト」って何だろうと問いかける特集です。
ナチスドイツの強制収容所の収容者を記録した写真はポートレイトか?後ろ姿の写真はどうか?手だけを撮った場合はどうだ?人物の部屋を撮影した写真は?と問いかけます。
それから写真家が膨大なフィルムの中から1枚を選び出す基準は?もし同じ写真を別の写真家が構成したら写真集はどう変わるのかとか、撮影する側だけじゃなくて見る側にとっても面白い内容満載です。
『アーサー・ランサム 裏庭の冒険』は、つい最近読んだ梨木香歩の『水辺にて』と相通じる内容で偶然のシンクロニシティに楽しくなりました。また、『ちょいと隣町まで』は気取らないユルイ旅行記がリラックスできて楽しいです。
ところでCoyoteは次号から、またまた装いを変えて季刊になるとのこと(なので次号は3月だそうです)、月刊だったり隔月刊だったりフォーマットの変更が多い雑誌ですが、次はどんな変貌を遂げるのか楽しみです。
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ホンマさんが、池上彰さんのようにわかりやすく
ポートレイト写真の面白さを解説してくれるわけではありません。
むしろ、読みながらちょっと混乱します。でも不快ではありません。
いろんなやり方、考え方でいいんだよね! 
良い悪いの評価など怖れるに足りず、
思いついた無茶なアイデアをどんどん試してみたらいいんですよね!
という気分にさせてくれます。つまりここでいう混乱とは、
さまざまな固定観念や約束事や決まり事を断ち切って、
自分なりのポートレイト写真をつくってみればいいじゃないですか、
とそれを実践しているホンマさんに言われて、世界が一瞬にしてリセットされて、
そんなこと考えたこともなかったあ・・とどぎまぎしている感じです。
情報を伝える雑誌は多いですが、そんな気持ちにさせてくれる雑誌記事は、
しかもポートレイト写真というごく身近な話題をもってこんな風に
世界をひっくり返してくれる雑誌の特集って少ないですよね。
「考え方を考える」ことの好きな人にはきわめて刺激的。
しばらくは、この特集から自分で応用問題をつくりながら、
デジカメでいろんなポートレイト撮影にトライしてみようと思います。
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coyoteは旅の雑誌だけど、編集の内容は、非常に密度の高い写真論である。尻切れトンボてきに終わってしまうんだけど、言葉としてはわかりやすい。セミプロが読むと楽しいものではないか。同様の特集は多いが、スタジオボイスのマニアックで結局何が言いたいのかわからないものよりは、平滑で読みやすい文章であるのは、ホンマタカシの能力の高さであると思う。残念なことに休刊になったけど、ここまで突きつめた内容を、これからも読んでみたいと思う。
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