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Coyote No.22 特集:僕らはニコラ・ブーヴィエに出会った 大型本 – 2007/10/10

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商品の説明

レビュー

Coyote(コヨーテ)No.22
特集 僕らはニコラ・ブーヴィエに出会った[東への漂泊]

1953年スイス。ちっぽけなフィアット500・トポリーノに乗り込み、未知の世界へ出発したニコラ・ブーヴィエ。3年におよぶ自動車旅行の記録は、『世界の使い方』という一冊の本に結実した。ヨーロッパ各国で「旅のバイブル」と呼ばれるようになったこの作品を紐解きながら、ブーヴィエの旅を拡げ、新しい世界との出会いの先にあるものを探る。

・トラベローグ 「サンルイ島の祝祭日」
写真=操上和美 文=新井敏記

・エッセイ 「唯一無二の旅行記」 文=鹿島茂

・インタビュー 『世界の使い方』をめぐって〜ニコラ・ブーヴィエ、ロングインタビュー〜
聞き手=イレーヌ・リヒテンシュタイン=ファル

・コラム ブーヴィエの言葉から1<写真家になったきっかけ>
ブーヴィエの言葉から2<コロニーの家>

・フォトエッセイ ブーヴィエをたどる旅「もっとも美しい場所」
文・写真=エリック・レヒシュタイナー

・ブックガイド ブーヴィエ主要作品紹介
鹿島茂さんお薦めの7冊「こんな旅行記もあるぞ!」

・クロノロジー ニコラ・ブーヴィエ年譜 --Coyote(コヨーテ)No.22

<その他のラインナップ>
・森山大道「ハワイ」

・藤原新也「日本浄土」〜尾道2〜

・ホンマタカシ「Our Garden」

・とーあんしやさ[琉球料理の記憶と味の物語2]
文=駒沢敏器 写真=関博

・柴田元幸翻訳叢書[EXPLORING OLD LITERARY FOREST] 第七回ジャック・ロンドン『影と閃光』 絵=板垣しゅん

・木原千佳「肖像」第七回 ジョルジェット・ジウジアーロ

・最初の一歩 第二十二回 伊藤キム「世界一周のあと」

・瀬戸照「山水踏日」 第七回 銅のみち

・星野道夫メモリアル・トーテムポールプロジェクト通信6 --Coyote(コヨーテ)No.22


登録情報

  • 大型本: 192ページ
  • 出版社: スイッチパブリッシング (2007/10/10)
  • ISBN-10: 488418209X
  • ISBN-13: 978-4884182090
  • 発売日: 2007/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 1 x 20.8 x 27.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 826,358位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2007/10/29
ニコラ・ブーヴィエ?誰??って全然知らなかったのですが、
1963年に彼が書いた『世界の使い方』という紀行は、1985年に再刊されて「旅のバイブル」とまで呼ばれたそうな。
ブーヴィエはフランスから陸路を東へインドまでそこからは海路でスリランカ、シンガポール、ベトナム、香港、フィリピンを経て日本まで。
日本の「旅のバイブル」である『深夜特急』とまるで逆向きに同じようなコースをたどったわけだ。
コヨーテでは、『世界の使い方』からの引用は最小限に抑えられ、ブーヴィエのインタビューがメイン。それにブーヴィエの旅から50年後のその場所は、みたいなフォトエッセイが少し。ブーヴィエと親交があったパリの本屋を扱ったエッセイ。コヨーテの特集としては、ちょっと食い足りない感じ。
今号の見所は、むしろ特集外記事の森山大道『ハワイ』と沖縄料理の連載記事『とーあんしゃさ』。前者の写真の迫力と後者の「ほっこり」とした感じ。それで十分です。
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