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Complete Works for Piano & Orchestra CD, Import

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登録情報

  • オーケストラ: City of Birmingham Symphony Orchestra
  • 指揮: Sakari Oramo
  • 作曲: Camille Saint-Saëns
  • CD (2001/10/9)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Hyperion UK
  • ASIN: B00005NUPA
  • EAN: 0034571173313
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Piano Concerto No. 1 in D major, Op. 17
  2. Piano Concerto No. 2 in G minor, Op. 22
  3. Piano Concerto No. 3 in E flat major, Op. 29
  4. Wedding Cake Valse-Caprice for piano and strings, Op. 76

ディスク:2

  1. Piano Concerto No. 4 in C minor, Op. 44
  2. Piano Concerto No. 5 in F major, Op. 103
  3. Rapsodie d'Auvergne, Op. 73
  4. Allegro appassionato, op. 70
  5. Africa, Op. 89

商品の説明

商品の説明

Œuvres piano & orch. (Intégrale) / Concertos piano : N°1 op.17, N°2 op.22, N°3 op.29, N°4 op.44, N°5 op.103 - Rhapsodie d'Auvergne, op.73 - Allegro appassionato, op.70 - Africa, op.89 / Stephen Hough, piano - Orch. Symph. de Birmingham, dir. Sakari Oramo

Amazonレビュー

Stephen Hough's recording of Saint-Saëns' piano concertos comes as no surprise: he is our leading champion of once-lost pianistic causes--Scharwenka, Sauer and Mompou being among the composers he has brilliantly committed to disc. For all his fame, Saint-Saëns is a harder cause to champion than any of the above, since his music really is at times mere padding. But what those who deride him fail to see is that the Muse also frequently perched on his shoulder, most notably in the Fourth Concerto with its lovely set of variations. They also miss the central point about his art, which reflected a rigorously anti-Romantic stance: "Art is intended to create beauty and character," he wrote. "Feeling only comes afterwards, and art can very well do without it." As the author of Hyperion's excellent liner-note rightly observes, it's ironic that Saint-Saëns ' anti-emotionality should have damned him in the eyes of critics, when Stravinsky's similar stance earned him accolades. Stephen Hough brings his customary grace and precision to bear in these unexpectedly interesting works, ably abetted by Sakari Oramo in the pit. Sometimes the composer paints intimate tone-pictures, sometimes he evokes vast waterscapes, but at all times Hough keeps you alert and on the edge of your seat. --Michael Church

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ハフとバーミンガム市立響による、珍しいイギリス同士のサンサーンスです。やはり聴き所は、有名な2つの協奏曲、第2番と第4番でしょうか。第2番では、ルービンシュタインのライブ盤に負けず劣らずの、灼熱の轟々とした演奏が聴かれます。終楽章のピアノパートの鍵盤を馳せ回る様は、こちらがスタジオ録音によるものということもあり、ルービンシュタインのライブ盤に比べてより丁寧に録音されています。生のコンサートでこんな演奏を聴かされたらみんな総立ちになるでしょうね。そして第4番も素晴らしいです。よく知られたなロジェの艶やかな同曲録音と比べて切れ味が鋭く、ほどほどの緊張感があり、「甘くて苦い」という表現がピッタリだと思います。最後の循環部分にはクライマックスとしての重たさが漂い、表現的にも申し分ないです。5曲の協奏曲の他、カップリングに『アレグロ・アパッショナート』(管弦楽伴奏付きはコラールも録音していますが、現在は入手が難しいようです…)、『ウェディングケーキ』、『アフリカ幻想曲』、『オーヴェルニュ狂詩曲』が入っていますが、『オーヴェルニュ狂詩曲』は特にレアモノで今回初めて聴きました。こういう選曲も嬉しいですね。
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形式: CD
サン=サーンスが作曲したピアノ協奏曲全五作及び、幻想曲アフリカなどの小品が、
ハフ&オラモ&バーミンガム市響の名演で聴ける大傑作。

どの楽曲も魅力的なものばかりですが、とりわけ私が好きなのが第五番です。
静謐で不思議な印象の第一・二楽章。一転してカーニバルのように盛り上がる
第三楽章に至る流れが実に素晴らしく、音楽を聴く醍醐味を味わわせてくれます。
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投稿者 ふらんく VINE メンバー 投稿日 2003/6/14
形式: CD
サン=サーンスのピアノ協奏曲は完璧なテクニックを、一生懸命にではなく、自由自在に軽々と操れる奏者を前提としている。具体的には、特に細かく素早い指廻りと柔軟な手首が要求される。
その点でスティーブン・ハフはまさにぴったりのピアニストだ。期待に違わず、ヴィルテュオジティに溢れた華やかなパッセージを完璧に、そして実にクリーンな響きで弾きこなしている。かといって、素っ気なくただ指が動いているだけといった感じもなく、曲への集中度はきわめて高い。中でも4番と5番は素晴らしい出来で、全く傷のない完成度の高いヴィルテュオジティには息を呑むほどだ。
ただ一点だけ問題をあげるならば、それは香気に欠けるということ。甘い、いかにもフランスらしいメロディーがこれらの協奏曲㡊??は数々現れるが、いかんせんパスカル・ロジェ&デュトワ(Decca/London)の演奏などに比べると、ピアノ、オケともに少々真面目すぎるかなというところ。
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