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[スティーブ マコネル]のCode Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して
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Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して Kindle版

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紙の本の長さ: 628ページ

商品の説明

メディア掲載レビューほか

コードコンプリート―完全なプログラミングを目指して (上)
 ソフトウエア開発の方法論を幅広く網羅した入門書。上巻は設計やプログラミング、下巻はテストやデバッグを扱う。1993年発行の第1版を、Webアプリケーションの普及などを踏まえて大幅に改定した。著者はソフトウエア工学の第一人者で、知識体系「SWEBOK」の構築を主導する。計1200ページを超える大部だが、ソフト開発プロセスを建築設計にたとえるなど、難解になりがちな内容を分かりやすくまとめている。


(日経コンピュータ 2005/05/02 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

ソフトウエア開発の方法論を幅広く網羅した入門書。上巻は設計やプログラミング、下巻はテストやデバッグを扱う。1993年発行の第1版を、Webアプリケーションの普及などを踏まえて大幅に改定した。著者はソフトウエア工学の第一人者で、知識体系「SWEBOK」の構築を主導する。計1200ページを超える大部だが、ソフト開発プロセスを建築設計にたとえるなど、難解になりがちな内容を分かりやすくまとめている。
本書は効果的なコンストラクションプラクティスについての知識を集めた、実践的なプログラミング解説書です。ソフトウェア開発プラクティスは目覚しい進歩を遂げていますが、一般のプログラマにはなかなか浸透しません。本書は、業界の第一人者らの知識と、一般の商用プラクティスとの橋渡しをします。10年前の第1版とコンセプトは同じですが、第2版は、全体を通じてオブジェクト指向の考え方が反映されたものになっています。また、「リファクタリング」の章が追加され、サンプルコードはC++、C#、Java、Visual Basicなどにアップデートされています。本書は、ソフトウェア開発の総合ガイドを求めている経験豊富なプログラマ、経験の浅いプログラマを教育する技術指導者、正式なトレーニングを受けたことのない独学プログラマ、これから社会に出る学生や新人プログラマなどを特に対象としています。本書で説明されている研究成果や過去の経験は、高品質なソフトウェアを作成し、問題を少なく抑えて作業をより短期間で行うのに役立ちます。また、大きなプロジェクトを制御し、要求の変更に応じてソフトウェアの保守や修正を適切に行うのにも役立ちます。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 18679 KB
  • 紙の本の長さ: 466 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2005/3/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00JEYPPOE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 第1版を読んだ時の感動を忘れることが出来ない。コンストラクション(広義の実装)についての「MUST」はカーニーハン等で知っていたが、「WHY」について、ここまで系統的にかつ実践的な書物が存在することに驚きを禁じ得なかった。ちょうど暗いトンネルに先に見える明かりを見つけた時の昂揚感とでもいうべき感情であったような気がする。
 第1版の出版から10年が経過し、第2版が出版され、早速目を通してみた。第1版では抽象的な話題になりがちであった「ADT:抽象データ型」や「オブジェクト指向」がJAVAやVBによる実装例を得て、現実のソースコードとして記述されている。筆者の豊富な経験が盛り込まれている第2版は決して、第1版の焼き直しではないことを実感した。
 第1版を読んだことがない、新人プログラマー諸氏は第2版をまず読むことをお奨めする。2冊で1万円を超える投資は決して無駄にはならない。さらに本書の参考文献リスト(邦訳名が充実し検索がしやすくなった)を使って守備領域を拡大していくことが「職業としてのプログラマー」には必須であると確信している。
 
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本当にいい本です。内容はそんなに難しくないが、ITの基礎がいっぱいある。
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形式: 単行本 Amazonで購入
プロのプログラマーなら、実際の実務でコードを書く前には、必ずこの本を読んでおかなければならないでしょう。

実際の実務のソースを見ると、1行の中に多くの処理を詰め込んだり、if文の条件式を不用意に反転させたりするなどして、
難解で、とても保守しづらいようなコードがとてもたくさんあります。
この本を読むと、保守がしやすいコードを書くための、本当に正しい知識やノウハウが身に付きます。

プログラミングは、下手に独学で勉強すると自分独自の悪い癖のあるコーディングのやり方が身に付いてしまう危険性がとても高いものです。
そのような悪い癖が付いてしまう前に、必ずこの本を読むべきです。
他の人にも分かりやすいコードを書くための知識、テクニックが随所に鏤められています。

この本の素晴らしいところは、関数や変数の良い名前の付け方について、多くのページを割いて説明している点です。名前の付け方についてこれだけ詳しく説明している書籍は、他に見たことがありません。僕は、この本を読んで名前の付け方に対する意識が、がらりと変わりました。まさに、名前重要です。

値段は多少はりますが、この金額を払うだけの価値は十分にあります。それどころか、これだけの正しい知識、テクニックを得られることを考えれ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
折角の電子書籍にも関わらず、それを活かせていません。
Index は section 毎だけでなく、Sub section 毎に用意してほしい。
また、データか Kindle アプリの問題かの判断がつきませんが、ページを移動した後に、ほぼ同じ内容が表示されることが多くあります。
この辺りの改善はお願いしたい。
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形式: 単行本
よりよいプログラミングを目指して書かれた書籍。分厚い。大量の文献が引用されており,読み応えが十分。
上下巻に分かれており,この上巻では主にプログラミングでの名前について解説されているのが印象的だった。

関数(ルーチン)の名前はどうすればいいか?変数名はどう書けばいいか?データ型やステートメントはどう使い分けるのがいいかなど,実際のプログラミングで誰しも一度は悩むような項目を扱っている。
たとえば,TotalDataとするか,DataTotalとしたほうがいいのか。

クリーンコードやリーダブルコードなど他のコーディングに関する本でもこうした項目に言及しているが,この本ほど網羅的で徹底的に議論されてはいない。おそらく,この本以上にコーディングについて徹底的に考察された本はないのではないかと思える内容だった。

p. 317の「11章 変数名の力」の冒頭の以下の言葉がこの本の本気度を伺わさせる。
「効果的なプログラミングにとって、よい名前というテーマは重要であるにもかかわらず、よい名前の作り方を10項目以上にわたって取り上げた本を読んだことはない。プログラミングに関する文献の多くは、省略形の選択に段落をいくつか割き、決まり文句でお茶を濁し、読者が自力で何とかやっていくことを期待する。本書はこれに
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