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Classical Tuning

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登録情報

  • CD (2008/9/10)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ハッツ・アンリミテッド
  • 収録時間: 58 分
  • ASIN: B001CCHINC
  • JAN: 4582137890465
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
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商品の説明

内容紹介

葉加瀬太郎08年始動!
待望の最新オリジナルALBUMがリリース!

2008年の葉加瀬は昨年から住んでいるイギリスの空気の中で感じたサウンドを中心にアプローチ。
TBSイヴニングファイブのテーマソング、KOSE CMソング、テレビ朝日「いのちのいろえんぴつ」メイン・テーマ曲他多数収録。
今までの葉加瀬にはない室内楽のリッチなサウンドを実現しています。
もはや説明不要になったオリジナル曲でのメロディーを今回は新しい形で世の中に提示し艇庫るとにより
クラシックにおいても高レベルで表現することができることを証明しています。


【葉加瀬太郎Newアルバム「Classical Tuning」発売記念HATSフェア】

■フェア内容
購入者対象の応募特典
・A賞:葉加瀬太郎総合楽曲・演出プロデュースのグランドピアニスト(セガトイズ)10名様にプレゼント!(葉加瀬太郎プロデュース専用カートリッジ付)

【専用カートリッジ収録曲】
1.エトピリカ/2.グッド・モーニング/3.ドルチェ・ビータ/4.霧島/5.冷静と情熱の間
6.アナザー・スカイ/7.情熱大陸/8.太陽の子供たち/9.エンジェル・イン・ザ・ハウス
10.メインテーマ~「流転の王妃」より/11.カラー・ユア・ライフ/12.エアーボーン
13.ボスボラス/14.ワイルド・スタリオンズ/15.アダージオ

・B賞:葉加瀬太郎直筆サイン入りジャケットプレゼント 100名様


■フェア期間
9月9日(火)~12月30日(火)

■応募方法
官製ハガキに葉加瀬太郎新譜+対象旧譜いずれか1枚のバーコード(合計2枚)を貼り付けて
HATSフェア事務局宛に郵送。当選発表は、当選案内にて発表。

■応募締切
A賞・B賞ともに2008年12月30日締切り(当日消印有効)

メディア掲載レビューほか

ロンドンに移り住み、今自分が考えるクラシックに取り組んだアルバム。TBS系『イヴニングファイブ』テーマソング、ANB系スペシャル・ドラマ『いのちのいろえんぴつ』メイン・テーマ曲、`KOSE`CMソング、NHK『日めくり万葉集』テーマソング他を収録。 (C)RS

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
オリジナル曲、洋楽のカバー曲、クラシックと幅が広く、それで
いながら全て葉加瀬さんらしさが、力づよく優しく感じられる
アルバムにまとまっていると思います。

前作に続いて、安定感があって、音楽的な広がりが感じられます。
繰り返し聞いても安心感があって、生活に寄り添う音楽ではないでしょうか。
今後もどんどん素敵な作品を生み出してくれることを期待
させられるアルバムであると思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――
・イブニングニュース・オープニング曲 サムシングインザウインド
 Beyond the sunsetに続いてニュース番組に起用されているこの曲。
 大海を颯爽と駆ける船を思わせるような、かろやかな曲です。
 葉加瀬さんらしい印象が色濃くでていて、新しい定番曲と 
 なりそうに思います。

・テレビ朝日スペシャルドラマ いのちの色鉛筆 テーマ曲
 春をどうぞ
 伸びやかな音色と、弾むピッチカート、かわいいタッチのピアノで
 文字通り春らしい柔らかなメロディに仕上がっている曲です。
 若くしてなくなったドラマの主人公とかさなり、心に響いてきます。 
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形式: CD
題名がクラシカル・チューニングとなっているので、葉加瀬さんがクラシックに手を出したかと思いきや…アレンジ(というか伴奏)がオーケストラになっているだけのようです。
収録曲の中でクラシック音楽も前奏曲とアレグロ、タイスの2曲くらいですし。

クラシックとして聴けば、このCDは邪道です。
よく、葉加瀬さんが「クラシックは聴けたもんじゃない。彼の音楽はイージーリスニングだ」とクラシック評論家などから言われているのが少し理解できます。
クラシック音楽において、楽譜に従うこと、作曲家の意図を表現するということは原則になります。もちろん、そこに自分の解釈などを踏まえて多少はずれることはあっても、それには音楽理論に基づく理由付けが必要で、自分の感性で好き勝手弾いていいものではありません。クラシック音楽とはそういうものです。
そういう意味でいえば、クライスラーもタイスも聴いていて突っ込みたくなるほどに「葉加瀬さん節」が展開されていて、クラシックとしては失格なんでしょう。
しかし、恐らく葉加瀬さんはこれらの曲を「クラシック音楽として」は弾いていないと思います。あくまで、葉加瀬さんが好きな音楽を、葉加瀬さんのやり方で表現しているのだと思います。
前奏曲とアレグロは私の大好きな曲で、よく聴いていますが、葉加瀬さんのはクラシッ
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形式: CD
だからということはありませんが、今まで順を追って葉加瀬太郎のCDやDVDを見てきました。

そんな中でのクラシックに本格的に取り組むという姿勢に心打たれました。

厳しい批評家は葉加瀬太郎はニューエイジで活きる音楽しか弾けない。クラシックなんて聴けたものじゃないと、言っておられる方も多いです。

ただ繰り返すように、そんな酷評に感化されることなく純粋に素晴らしいと、和むなあと楽しく聴くことが出来ました。

そんな批評家ではないですが、イメージとして今までの葉加瀬太郎の音色は荒々しくどこか無骨で行ったれ!という音色でした(このアルバムを聴いて気づいたことです)。

しかし、今回は全体的に滑らかで柔らかい音色をさらにゼラチンの様なものが覆っているような、ツルッと耳の奥の中枢神経にまで沁みていく感じがします。
上記の表現は大袈裟に言っているワケではありません。
本当にそう感じたのです。

改めて、葉加瀬太郎の武者修行は無駄ではなかったのだなと待った甲斐がありましたね。
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形式: CD
「葉加瀬太郎=情熱大陸=商業路線指向」みたいな勝手なイメージが私の中に長年あり、意味もなく敬遠してきました。

今回なぜとはなしに惹かれるモノを感じて聴いてみたら予想外に良かったです。
弦楽器の中でもヴァイオリンは弾き手の個性が強烈に反映される為にどうしても演奏家のスキル(技術だけでなくつま弾きや余韻などを含めて)で好みが反映してしまいます。

私個人は諏訪内晶子さんの奏でる音が大好きでして、彼女とは大きく異なる弾き方ではありますが良い意味で厳しい批評家の「彼の音楽はクラッシックではなくイージーリスニングだ」という意味が感じられます。
嫌みが無くそつもない。
それでも日本人であるという立ち位置を軸に真摯に音楽に取り組んでいる姿勢を感じられて堪能できました。

私同様に「葉加瀬太郎はメジャー狙いでちょっとなァ」と敬遠してきた方にもお勧めです。
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