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Ciao! Blu-spec CD

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2011/12/14)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Blu-spec CD
  • レーベル: SPACE SHOWER MUSIC
  • 収録時間: 58 分
  • ASIN: B005V3AQHS
  • EAN: 4560214750154
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 70,606位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. who’s gonna be reborn first?
  2. 無垢なままで
  3. Mt.,Kx
  4. ハロー マーニャ小母さん ~Hello Madam Manya~
  5. Pain Rain
  6. 折れた矢
  7. Masque-Rider
  8. オカシな救済
  9. 弱気な不良 Part-2
  10. 主なくとも 梅は咲く ならば(もはや何者でもない)
  11. ラスト・ファンファーレ ~The Last Fanfare~
  12. 蒸気でできたプレイグランド劇場で ~The Vapor Theatre “Playground”~

商品の説明

2011年、デビュー35周年を迎えた 日本のキング・オブ・オルタナティヴ・ロックバンド「ムーンライダーズ」がおくる 2年3ヶ月ぶり、通算25枚目のオリジナルアルバム!


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 kenken トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/19
形式: CD
12月17日の中野サンプラザの鈴木慶一さんの最後の言葉は、「進化したらまた会いましょう」でした。
なので、悲観することも悲しむことも、ムーンライダーズがなくなることもないのだとその場で確信しました。
コンサート自体は最初(最高!)から最後までこちらの期待を楽しく裏切るもので、すばらしく幸せに満ちた時間をあの場の全員で共有できたと思います。

このアルバムも聴きこんでいくと、今後も前に進んで行こうとする力に溢れた、意外とポップなアルバムであることがわかります。
長期の活動休止を前にしていい意味で肩の力がぬけたのでしょうか?
最近の彼らのアルバムの中でも純粋に聴いていて楽しくポジティブな感じがします。
未来の彼らの復活を祈り、期待しながら発売日からずっと毎日時間があれば聴いています。

ほんとうに楽しいアルバムです。
未聴の方にはお勧めです。
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投稿者 しろうさぎ 投稿日 2011/12/15
形式: CD Amazonで購入
各メンバーが持ち寄った意欲的な新作2曲ずつで構成されるこのアルバムは、かつての名作アニマルインデックスを彷彿とさせる。前作、Tokyo7からの流れを期待していた人は見事に裏切られる感じ。もちろん良い意味で。そうか、そうなんだよな。ライダーズ、思い起こせばいつの時代もそうだった。いつも、新しいロックの枠組みを教えてくれた。感動させてくれた。良い意味で、見事に期待を裏切ってくれた。今回の作品もそうだ。あまりに、情報量が多く、深く美しく、何回も繰り返して聴かないと正体が見えてこない感じ。渾身の魂を感じます。ただ、数回聴いた印象で言うと、かつての無国籍ミュージックを思い出させてくれる感じがする。誰もが未踏の土地に佇むように。しかし、いつも感じるのだが、各メンバーが各自で録音しているはずなのに、アルバムは最終的に[ムーンライダーズの音]に見事に収斂されている。アルバムの色はくっきりと出ている。赤いアルバムのようでもある。遂に一周した感じ。
今回のアルバムテーマはやはり、Ciaoという言葉に凝縮されていると思う。前向きなお別れって感じ。特にアナログ盤D面は、[ジャケットも含めて]ストーンズのMain Streetを思い起こさせる、秀逸な作品群。(おそらく、このD面を発展させるだけで、秀逸なアルバムができそうなくらい、テンションが高い!)音質はCD盤の方がすきですが、枚数限定だそうだけ
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形式: CD
前作「Tokyo 7」のラストは「6つの来し方行く末」という曲であったが、その次が「Ciao!」だなんて・・・
歌詞カードの最後のページ、クレジットの一番最後に「Thanks to The Passionate Maniacs Who Have Listened to Us Over The Years」なんて書かれてあって、どうしてなのかなって寂寥感に包まれる。
熱烈なマニア?マニアの受難?とんでもない!
Moonridersという存在は自分の中の音楽というフィールドの大きな財産になっていることは間違いない。
ここ近年のライダーズは電子的な音と印象的な生音を織り交ぜたオルタナティヴでは済まされない独自の空間へとリスナーを導いてくれた。
いつも驚くのは、「そんなメロディーラインやフレーズがあったんだ!」と毎回新作を聴くたびに新たな発見があること。
これは35年を経てもなお音楽的な探究心が常に先鋭的であることの証明ではないか。
今回も「Pain Rain」での大正琴なんかすごく印象的だし、「who's gonna be reborn first?」という曲を最初に持ってきたアイデアなど、ワクワクする要素はいっぱい詰まっている。
その「Pain Rain」の歌詞「この月夜 あまりに美しすぎて 涙のように 光
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形式: CD
各氏2曲ずつは他の方のレビューにもあったように「アニマル・インデックス」以来でしょうか。 全体的に赤のアルバムの雰囲気でしょうか? 正直、Twitterでも進捗状況がアナウンスされていましたが、どうしても発売日をずらせない状況で突貫制作っぽい感が否めませんが、サウンドに関してはかなり上位にいけるクオリティではないでしょうか! 各氏の楽曲は関しては決してベストとは思いませんでしたが、かしぶち氏の「Pain Rain」と白井氏の「Masque-Rider」は心に染みました。それぞれ「この月夜 あまりに 美しすぎて 涙のように 光る」と「揺れているのは 僕らの方だ いい想いばっかりだったかな」の一節に心打たれました。ひとつの区切りとしての言葉として受け止めたいと思っております。結論からしてこれで終わってはいけないのです。40周年にまた私達の前に復活して頂ける事を切に願ってボクハマチツヅケマス!
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