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Cello Concerto CD, Import

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登録情報

  • オーケストラ: Northern Sinfonia
  • 指揮: Howard Griffiths
  • 作曲: Gerald Finzi
  • CD (2001/11/20)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Naxos
  • ASIN: B00005QCYM
  • EAN: 0747313576623
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Concerto for cello & orchestra, Op. 40: Allegro moderato
  2. Concerto for cello & orchestra, Op. 40: Andante quieto
  3. Concerto for cello & orchestra, Op. 40: Rondo: Adagio-Allegro giocoso
  4. Eclogue for piano & strings, Op. 10: Andante semplice
  5. Grand Fantasia & Toccata, Op. 38: Molto grave-Allegro vigoroso

商品の説明

Amazonレビュー

One of the adjectives often used to describe the music of Gerald Finzi, the composer featured on this Naxos disc, is "summery". There always seems to be something of an "is there honey still for tea?" element to it--nostalgic, restrained, slightly melancholy and sepia-tinted. Peter Donohoe's performance of theEclogue (1929) is stylistically spot-on and catches this elegiac beauty with crystal clarity. But the surprise on this disc is the extent to which the other pieces are made to reveal quite another more turbulent and anguished side to the composer as well. Tim Hugh obviously responds to these elements in the Cello Concerto (1955) and gives a passionate performance which is unashamedly bold and confrontational, and the result is all the better for it. The same is also true of Donohoe in the dark-hued Grand Fantasia (1927/1953); he moves from gorgeous lyricism to something more spiky and angry, with coherence and intelligence. Howard Griffiths' conducting is clear and committed, and the Northern Sinfonia sounds on top form. --Warwick Thompson


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
元々チェロ協奏曲のみを目的に買って見ましたが、その他も実に素晴らしく、感激でした。
チェロ協奏曲はまさしく「人生」を感じさせる楽曲です。第一楽章のドラマティックさ、過激さから始まり、第二楽章のおっとりした中に憧憬を見出し、第三楽章で走馬燈のように締めくくる。
そして一番気に入ったのが、「ピアノと弦楽のためのエクローグ」。もう文句なしです。ピアノの透き通るような序奏から始まり、そこに絡んでゆく流麗な弦楽器の音色。単純な展開ではありますが、実にこの上なく美しいです。思わず涙してしまいました。
残りの楽曲もまた独創性に富んでいて聴き応え十分。

この内容でこの値段は、実にお得だと思います!
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形式: CD
叙情性豊かなジェラルド・フィンジの作品の中でも逸品とも言えるのが,チェロ協奏曲とエクローグ。
フィンジのチェロ協奏曲は,個人的には親しみやすさの点から,演奏機会が増えればエルガーのチェロ協奏曲を超える人気曲になるだろうと思う。

特に第2楽章のあふれる情感をもって歌い上げるチェロとオーケストラのコントラストが非常に良い!
ただ,残念なことにティム・ヒューのチェロの音がいまいち鳴っていない(響きが足りないというか,オーケストラに負けてしまっている)のが気になるところ。
ウォールフィッシュの豊かに鳴り響くチェロの音のほうに惹かれてしまうFinzi&Leighton Cello Concertos

エクローグの方は,ドノホーとグリフィス/ノーザン・シンフォニアの掛け合いも素晴らしく,すでにレビューを書かれている方のおっしゃる通り,美しくも寂寥感ある旋律に心奪われる人も少なくないだろうと思う。
旋律が単純だからこそ,心の琴線に触れるような美しい作品になったとも言えるだろう。
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形式: CD Amazonで購入
現代音楽は苦手なのですが、この作曲家の曲は、すうっと胸に受け入れられました。
雪降る街並みのような、静寂を思わせる音の連なりです。
特にピアノと弦楽のためのエクローグは、心に静かに沁みてきます。
決して派手な音楽ではありませんが、それがまた別の美しさをかもしだしていて、
買ってよかった! と思える1枚となりました。
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形式: CD Amazonで購入
  わたしは、クラリネットを演奏することから、FINZIを知りました。リチャード・ストルツマンの演奏
 がよかったのです。(バガテルです。)協奏曲も重要なレパートリーになっていて、CDに録音
 している演奏家もいます。
  しかし、なかなかFINZIのそのほかの音楽とその生涯について知る機会がありませんでした。
 平成21年に、FINZIの「エクローグ」と「ロマンス」を聴いて、感動しました。が、FINZIの生涯
 については、まだよく知りませんでした。良い評伝は出版されていないのじゃないでしょうか?
 現在でも、よく知りません。英米の作曲家、ボーン・ウィリアムズやバーバー、ホルストなどとは
 知り合いだった(?)ようですが、勘違いだったかも知れません。ただ、一緒の写真を見たことが
 あった記憶があります。

  ベートーヴェンやブラームスのような作曲家とは違う、しかし、慎ましく声高な表現をしない抑制された音楽で
 非常に好きになり、今でもそうです。譜面は、ほとんどブージー&ホークスから出版されています。ということは
 最近になってよく演奏されるようになっている、ということでしょう。
 最近手にした「バガテル」の譜面は、FINZIの写真が表紙を飾っています
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