CUT [DVD] がカートに入りました
2000円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 注)レンタル専用商品でディスクは1枚です。メーカーの承諾を得て販売している正規品です。★ケース交換、クリーニング済み。ジャケット、ディスクに若干のスレがありますが全体的に良好な状態です★レンタル用ラベルなど商品を傷つける恐れがある場合には剥がさずにそのままの形での郵送となります。(ディスクとケースのみの出品です)
こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 3,654
4pt
通常配送無料 詳細
発売元: セカンドオンラインストア
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

CUT [DVD]

5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,076
価格: ¥ 3,654 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,422 (28%)
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Prime Instant Video

今すぐプライム・ビデオCUT¥ 0で観る

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • CUT [DVD]
  • +
  • 真木栗ノ穴 [DVD]
総額: ¥6,829
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 西島秀俊, 常盤貴子, 菅田俊, でんでん, 笹野高史
  • 監督: アミール・ナデリ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2012/07/03
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B007KXJ1U0
  • JAN: 4907953042483
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 64,322位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

映画のために死ね。
世界が絶賛!!人気実力NO.1俳優、西島秀俊が体当たりで挑んだ意欲作!

◆名匠アミール・ナデリ×主演・西島秀俊 運命の出会いが生んだ奇跡の作品
第68回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門のオープニング作品として上映された本作は、カンヌやヴェネチアなどの映画祭で高い評価を得ている世界的名匠アミール・ナデリ監督が、映画『Dolls』『サヨナライツカ』や数々のTVドラマで輝き続ける西島秀俊を主演に迎えた意欲作。自身も熱心な映画ファンである西島と監督の05年東京フィルメックスでの出会いを機に企画がスタートし、脚本に『EUREKA ユリイカ』の青山真治監督が参加。売れない映画監督の弟を援助するため借金トラブルで死んだ兄への自責の念から、借金返済のため殴られ屋を始める男の姿を描く。

共演には常盤貴子、菅田俊、でんでん、笹野高史ら実力派が名を連ねる。小津安二郎、溝口健二、新藤兼人、黒沢明、ロベール・ブレッソン、バスター・キートン、ジョン・フォード、オーソン・ウェルズといった巨匠たちの作品へのリスペクトを込めつつ、数多くの名作を引用。「映画愛」に溢れる本作が、現在の映画界に一石を投じる!

巨匠たちの作品へのリスペクトを込めつつ、数多くの名作を引用。「映画愛」に溢れる本作が、現在の映画界に一石を投じる!

【ストーリー】
秀二(西島秀俊)は映画監督。兄が遺した莫大な借金を返すため、陽子(常盤貴子)とヒロシ(笹野高史)を巻き込みながら、殴られ屋をしている。殴られるたびに名作映画を思い浮かべる秀二。何度殴られても、映画への愛情が秀二をふたたび立ち上がらせる。何故、そこまでできるのか。この試練を乗り越えることで愛する映画を救おうとしているのだろうか・・・。

【キャスト】
西島秀俊、常盤貴子、菅田俊、でんでん、鈴木卓爾、笹野高史

【スタッフ】
監督・脚本・編集:アミール・ナデリ、脚本:アボウ・ファルマン、共同脚本:青山真治 田澤裕一

【初回限定特典】
特製スリーブケース/特製ブックレット

【映像特典 (約50分)】
メイキング
インタビュー集
舞台挨拶集
フォトギャラリー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『マンハッタン・バイ・ナンバーズ』のアミール・ナデリ監督が『セイジ -陸の魚-』の西島秀俊主演で多くの名作映画を引用して描いたドラマ。売れない映画監督の秀二は、兄が遺した莫大な借金を返済するため、ヤクザの事務所で殴られ屋を始めるが…。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
圧巻ってのはきっとこの事。
得にラスト、パンチ百発のシーン。カンヌでスタンディングオベーションが止まらなかったってのも無理ないよこりゃ。
西島さんは元々好きだったのですが、この西島さんはヤバイです。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
始めは殴られるシーンが少し怖くて、緊張しながら正座して観てましたが
徐々に慣れてきて、この映画の深さに圧倒されます。
何かの西島さんのインタビューで、「カット」は間違いなく自分にとって
エポックメイキングな作品だ、と言っていたのを読みました。
ファンとしても、大事にしたい映画です。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
超あまちゃんな夢見る映画青年の弟のために、借金し続けてチャイニーズマフィアに殺されてしまった兄貴。贖罪のつもりか、兄貴が殺された場所で殴られ屋をやって借金を返していくが、返済期限の最終日に名作映画100本を数えながら100発殴られて完済する最後の一発で出てきたのが市民ケーンのROSE BUDが焼かれるシーン。ケーンの母親の想い出と愛人の隠喩の2つの意味を持つROSE BUDで締めたのは、兄貴の想い出、いや映画と向き合う甘さとの決別と、常盤貴子へのスケベ心の表現か。どっちにしても、このイラン人監督が真剣に映画を愛してこんなものを撮ったとしたら、今の時代的外れとしか言いようがない。かと言って何か強烈なアンチテーゼも感じないし、こういうテーマで撮ったら受けるかなと思って作ったのなら、それこそ商業主義でしかない。殴られるだけで1千万円以上の借金を返すのがそもそも現実離れ過ぎる。つまりこの映画のどこにも感情移入出来ないし、意外性も同意も同情も反発も、何も感じなかった。こんなに観ても観なくてもいい映画は初めて観たと思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ななみ 投稿日 2013/6/6
形式: DVD
西島さんの演技を超えた姿が凄すぎます。再生してからずっと目がはなせませんでした。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
久しぶりにこの映画を見返してみました。

とりわけ鬼気迫る西島秀俊ばかりが取り上げられがちですが
それ以上に作り手側の『熱』によって重層的に作り上げられた120分だと思います。

恥ずかしながら私はアミールナデリ監督については全くの無知であり、この作品で知ったのですが、監督の日本映画に対する愛情と西島さんの映画愛とのリンクがこのひたすら熱いフィルムを存在たらしめているのは間違いありません。

ただ、特筆すべきはその二人を繋ぐべく共同脚本に名前を連ねている青山真治監督だと思うのです。

自作では一見、冷淡に見せる語り口の中で摩擦熱のような感触を観客に残す作風の監督が脚本の一端を担うことで語り過ぎない、あくまで観客を信頼した日本映画的な手触りになったのかとも思います。

その中で立ち回る西島さんは絶品としか言い様がありません。

そして、ラスト30分。
これほどどんでん返しのない映画もありませんが
ただただ、この30分こそがこの作品の肝です。

ただの娯楽としてだけではなく、作り手の言葉として『映画』。

見事です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
賛否両論というより否定的レビューの方が事細かに見られら。だからどうしても見る気が起きず、たまたま今日時間が空いたのでおそるおそる観てみました。確かに他の方が書かれていることも最もです。しかしシネコンを否定しておきながら、というよりも本編でもシネコンの存在は否定しないが本当の価値のある映画が失われていく現状を訴えています。洋画はDVDでも観れるのでそれぞれの国の個性ある映画が見れますが、邦画に至っては万人に受け入れられて家族全員が楽しめる娯楽映画、テレビ局も一体となって宣伝をぶちかましアイドルを登場させる、そんな類のものばかりで飽き飽きしています。
本作は殺された兄が残した借金、しかも映画監督としては底辺の弟の援助のための借金を返すために、1発1万円の殴られ屋を始めるところから始まります。娯楽映画ばかりにうんざりの純粋に好きな映画を愛する秀二は兄のことを思いながら、殺された場所で殴られることで痛みを感じなくなります。顔は原型をとどめなくなるほど変形し、かといって塚本晋也監督の『東京フィスト』のようなグロさではありません。本当に映画を愛して映画を撮りたくて撮りたくて仕方が無いという描写が少し足りないかなとは思いますが、全体を通すと素晴らしかったです。常盤貴子も40歳になって既に自分の中では過去の人だったのが、本作ではとても可愛らしいではないですか。映画好きなら観て損はない映画です。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す