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COYOTE(初回限定盤)(DVD付) CD+DVD, Limited Edition

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登録情報

  • CD (2007/6/13)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD+DVD, Limited Edition
  • レーベル: Daisy Music
  • 収録時間: 57 分
  • ASIN: B000PDZN90
  • JAN: 4988005473974
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 27,328位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. part 1::星の下 路の上
  2. part 1::荒地の何処かで
  3. part 1::君が気高い孤独なら
  4. part 1::折れた翼
  5. part 1::呼吸
  6. part 1::ラジオ・デイズ
  7. part 2::Us
  8. part 2::夜空の果てまで
  9. part 2::壊れた振り子
  10. part 2::世界は誰の為に
  11. part 2::コヨーテ、海へ
  12. part 2::黄金色の天使

ディスク:2

  1. Music Clip「君が気高い孤独なら」
  2. 「Coyote」レコーディング・ドキュメント

商品の説明

内容紹介

前作「THE SUN」(2004) の高い評価を経て、14作目となる待望の新作「Coyote」をリリース。珠玉のロックチューン満載の話題作。メロディー・メーカー、ビート詩人としての魅力をいかんなく発揮した佐野元春最高傑作! 感動曲「コヨーテ、海へ」を含む全12曲収録。初回限定盤のみ、CD+DVD「君が気高い孤独なら」のプローションビデオ&「COYOTE」レコーディングドキュメント映像を収録。

メディア掲載レビューほか

通算14枚目は「コヨーテ」と呼ばれる、あるひとりの男の視点で切り取った12篇からなるロード・ムービー。`その映画の「架空のサウンドトラック盤」という想定で作ってみた`という言葉通りのユニークな作品です!参加アーティストは高桑 圭、深沼元昭ほか。DVDには、レコーディング&ドキュメント映像などを収録!

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
2年前「Coyote」を手にした時 地味で暗めのジャケットだなと感じた。が中身はすごかった。
軽快なオープニングに始まりロックでポップで豊穣なメロディにあふれた作品群に、うわっ佐野元春27年目過ぎてまだまだ全然枯れて無いどころか、一層健在!そして90年代末からやや楽曲が粒ぞろいと言えなくなってきていた若干のスランプを一気に解消したな、と思った
セールスは確かに以前より落ちたそうだが、購入して聴いた人は皆、感銘を受けていた あの
映画『20世紀少年』の堤監督なんかもブログでそんな発言していたようだ。そして2年立った今でもなぜだか飽きてこないのだ…これはひょっとしたら佐野元春の最高傑作群ではないか、とまで思えてくる…苦悩を知り、またそれを乗り越えて歩み続けた大人でないと書けない、そんな優しさと励ましと希望にあふれた、このアルバムはそんな日本の最高水準のロック音楽だ
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形式: CD
非常に親しい人が亡くなって、お通夜に車で向かう途中、
カーステで流れていたのは「コヨーテ海へ」。
普通なら何も聞きたくならない心境でしたが、
このアルバムだけは流していても邪魔にならなかった。
佐野元春はそんな曲を作れる人になったんだと思いました。
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形式: CD Amazonで購入
長年のファンのくせに本当に申し訳なかったのですが、遅ればせながら先月「Coyote」を買って、聴きました。「Coyote」は“「コヨーテ」と呼ばれるあるひとりの男の視点で切り取った12篇からなるロード・ムービーの「架空のサウンド・トラック盤」という想定で作られたコンセプト・アルバム”(オフィシャル・ファンサイトより)とのことですが、虚心で、何の先入観もなくCDをスタートさせ聴いていったのですが、次々と飛び出してくるこれまでにない率直な数多くの言葉に、驚きました。他のアーティストのものも含めて、こんなに言葉がまっすぐ胸に響いたアルバムは初めてです。
初めて「呼吸」を聴いたときには、きれいな水が流れるみたいに自然に涙が流れてきて、しばらく止まりませんでした。そして、「君が気高い孤独なら」がまたステキ!! 久しぶりに佐野さんのsweetなbeatが戻ってきた!! これは確かに絶望の現代、なのに優しい、佐野さんのてらいのない言葉、強さ、「SOMEDAY」のときの楽しさ!! これまでの佐野さんの軌跡、さまざまな思いや表現が、見事に一体となった傑作です。
私にとってこの2曲は特別ですが、アルバム「Coyote」は、絶望の現代をつき抜けた佐野さんの一つの到達点です。真に佐野さんは私の、そしてファンの味方であり、力です。それが一体どれだけ困難なことか。――佐野さん、ありがとう!! と心から言いたいです。明日はCOYOTEライブ行ってきます!!
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形式: CD
 僕の好きな「荒地の何処かで」には、「ダンスダンス素敵さベイビー」と心地の良いフレーズが踊ります。名作「シュガー・タイム」からの本歌取りとでもいいましょうか。他の誰が言っても陳腐で気恥ずかしい言葉なのですが、彼が歌えば素敵なフレーズです。
 生きる為の糧を探し求めて動き回りながらも、結局同じ所を回り回っているメリーゴーラウンドのような人間をコヨーテになぞらえて、ある時は「夜空の果てまで」のように激しく、ある時は「コヨーテ、海へ」のように優しく歌ってくれてます。人生のサウンドトラックといってもいいんじゃないでしょうか。
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形式: CD
 何といっても「コヨーテ、海へ」で心を揺さぶられた。
いつの間にか泣いてしまっていた。
この歌は、もうひとつの「ロックンロールナイト」だと僕は受け取っている。
 80年代に響いていた「ロックンロールナイト」は、どこか漠然とした希望に裏打ちされていたものだった。
時は流れ2000年代、色々なことがあった。苦い認識も味わった。
”それでも世界を信じたい・・・うまくいかなくてもかまわない”と歌う佐野元春に、ずっと彼を聞き続きて来たリスナー達はどれほど励まされることか。
 それにしても・・・。

「君を愛しながら満ちてゆく
黄昏の兵士になりたい」

っていいなぁ。

 
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形式: CD
現時点での佐野元春最新作。個人的にはこれこそを最高傑作に推薦したい。
サウンドは余計なものを削っていたってシンプルに、しかし特にバンド色が強いわけでもなく、歌詞がすんなり入ってくる出来。
その歌詞が素晴らしい。かつての佐野元春は都市に於ける少年少女を描いた、時代の先端を行く歌詞だったが、今作では非常に成熟した味わい深い雰囲気だ。
だが、ほぼ直接的にテレビを代表するメディアを批判するなど、成熟したといっても表現者としての限界に挑む姿勢が未だ散見される。
そしてその姿勢が当然音楽的な部分にも現れる。歌詞が自然に入ってくるサウンドは今までのサウンドとは明らかに違う。
派手なホーンは無いし、ストリングスも最小限。あくまで語りかけるような切り口が一貫して感じられる。
そう、このアルバムはその一貫したつくりがまるで一本の映画を見ているようでもあるのだ。それにとても分かりやすい。
主題は聞き手と自分が仲間であるというメッセージを発する事だが、また会えるはずという思いを胸に、最後にはそれぞれの道を歩いて行く、ということでアルバムを終える。
作者の補足も無しに、明確なコンセプトを伝えられる。こんな作品はかなり少ないと思う。
「伝える」ことに念頭を置き、完璧なコンセプトで説教臭くも無く、自然と聞かせられるこのアルバム。名作に相応しいと思う。
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