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コメント: 『発行年』2015年第1刷 『ソフトカバー』軽いヨレはありますが、状態は概ね良好です。 『本編・中身』本編は使用感少なく、開き癖も付いておりません。日焼け・折り跡・書き込みも無く、全体のコンディションとしては、充分に楽しんで頂けます。 『梱包・発送等』商品はクリーニング後、OPP袋に梱包後、基本ゆうメールにて発送致します。複数同時購入の場合は一括にて梱包・発送となりますが、その場合も送料は1点づつ頂戴しておりますが、2品目以降の送料より50円を一部返金致します。(国内発送のみ) 『領収書』Amazonに領収書発行機能がリリースされました。領収書が必要な方はAmazonに直接お問い合わせ下さい。
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COM傑作選 下 1970~1971 (ちくま文庫) 文庫 – 2015/4/8

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商品の説明

内容紹介

伝説の雑誌70年代に発表された、赤塚不二夫、松本零士、石ノ森章太郎、楠勝平、萩尾望都、樹村みのり、諸星大二郎らの作品を再録。解説 中条省平

内容(「BOOK」データベースより)

70年代にCOMで発表された赤塚不二夫、松本零士などの作品を再録。


登録情報

  • 文庫: 366ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480432728
  • ISBN-13: 978-4480432728
  • 発売日: 2015/4/8
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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 COM 懐かしい雑誌です。COMは「ガロ」への対抗意識から、手塚治虫さんの肝いりで創刊された雑誌で、
 1967年1月号~1971年12月号まで刊行されました。
 下巻では、1970年~1971年休刊まで掲載されたマンガ、エッセイ、コラム、などの作品が収録されています。
 創刊当初は、手塚治虫「火の鳥」、石森正太郎「ジュン」、永島慎二「漫画家残酷物語」が看板でしたが、
 次第にぐる・こん出身のマンガ家の作品が主流を占めるようになります。
 そして、1970年ですが、雑誌の副題が「まんがのエリートのための専門誌」から「まんが界に躍進する本格派まんが月刊誌」に変わり、
 COMの路線が転換期に来たことをうかがわせます。
 さらに、1971年からは副題が「まんが界をリードするユニークなまんが専門誌」に変わり、
 ライバル誌である「ガロ」系の作家、水木しげる、辰巳ヨシヒロ、つげ忠男、などを登用しますが、下落傾向は否めず、休刊にいたります。
 下巻で目を引くのは、やはり「トキワ荘物語」です。赤塚不二夫、石森章太郎、手塚治虫、3氏の視点の違いが興味を引きます。
 そして、後年、大家になる上村一夫、萩尾望都、諸星大二郎・・・・などの諸作、
 特に諸星さんの処女作、「ジュン子・恐喝」は、
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「ぐらこん」ってもう何年ぶりに聞いた名前だろう。漫画家を目指す人間なら石森章太郎の入門書と「ぐらこん」は外せない名前だろう。なんせ吾妻ひでお御大でさえ投稿されてた位。後年絵柄というか生き方そのものに変調を来たしたビッグネームもパラパラ見受けられる。
COMがアニメだけにとらわれず「静止画」も取り込んで登竜門としての役割を担ったのが この時代ではなかろうか?今では御大然としている作家達の青春時代真っ盛りなのが この二巻目に該当する。一巻目は やはり政治的ニュアンスを持たない普遍化されたものを軽蔑に近い眼差しで見ていた感がある。また そうでないとイケナイのでは?という潮流が皆の頭に刷り込まれていたのかもしれない。「劇画」「ギャグ」「ロマン」「ハード・ボイルド」等々細分化されつつあったのも この頃だった。雑誌としては10年以上先を見据えて足元が怪しくなっていた事に気づいた時には修復不能なほど会社が傾いてしまっていたのだな.......
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かって日本には、天才バカボン(1967年より連載)もあしたのジョー(1968年より連載)もゴルゴ13(1969年より連載)も ドラえもん(1970年より連載)も、
仮面ライダー(1971年より連載)も、そして太陽の塔も、存在していない時代があった。

このことを想像するのは、戦争の起きなかった日本を想像するより、今の子供たちには難しいかもしれない。

そんな時代に、漫画の未来を目指して創刊された雑誌があった。それが手塚治虫発案の「COM」である。

「COM」は戦後漫画に起きた大きな革新運動を担ったmediaであり、マンガ革命の現場であった。

「COM」は1966年11月に漫画を愛する仲間(作家、編集者、評論家、ファン)の相互刺激と交流を目指して創刊され、
手塚治虫の「火の鳥」、永島慎二の「青春残酷物語」、石ノ森章太郎の「ジュン」の3大連載を擁して出発し、1971年12月までの5年間刊行が続けられた。

「COM」は同時に、現在の「コミケ」運動の出発点となる、漫画ファンの全国組織化をめざし、また新しいマンガ家の発掘、マンガの表現技法の開発と評論にまじめに取り組んだ雑誌であった。

そして5年間の間に、岡田史子、あだち充、竹宮恵子、青柳祐介、長
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