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COCORA 自閉症を生きた少女 2 思春期 篇 単行本(ソフトカバー) – 2017/1/27

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商品の説明

内容紹介

海を渡り、新天地へとやってきた12歳の心良(ここら)。そこで心良を待ち受けていたものは、心優しくも異なる文化の中に生きる人々との、想像をはるかに超える日々だった―。

思春期に入り、より深い葛藤の中、自分自身とも闘い、混乱し、傷つき、それでも前に進み続ける、自閉症スペクトラム障害という宿命を背負った少女の、心を抉る疾風怒濤の思春期篇、ここに開幕。

『発達障害の子どもたち』著者で児童精神医学の第一人者
杉山登志郎さん絶賛!
12歳で少女は異国に追放された。そこで愛情にあふれたホストファミリーに出会うも、逆に混乱し、他者から取り込んだ人格との対話を深めていく。発達障害と精神的虐待がもたらす多重で複雑な内奥を世界で初めて開示した自伝的小説。

内容(「BOOK」データベースより)

発達障害の当事者が、自らの壮絶な体験を克明に描いた衝撃作。第二弾にあたる「思春期篇」の舞台は海外。両親の勧めで、海外に留学することになった心良。温かいホストファミリーとの交流の中で、あるべき家族の姿に気づくが、それが新たな葛藤を生むことになる。「性別意識の目覚め」「自我の分裂」そして「『死』に対する畏怖と関心」…。思春期の様々な変化とともに、疾風怒涛の激情に翻弄される日々。新天地で、彼女を待ち受けていたものとは…。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406220455X
  • ISBN-13: 978-4062204552
  • 発売日: 2017/1/27
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/2/19
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 十二歳で異国に留学した主人公。慣れない英語と異文化での生活。発達障害ゆえ、同じようなことをするにも、
状況が変わってしまうと、同じようにできなく、やっぱりパニックになる。それでも、ホームステイ先の「パパ」
と「ママ」の対応は、日本人である主人公の両親よりとても柔らかい。疎んじたり、感情に任せた対応をしない。
それに、「家族」にある、ぬくもりの濃度が高いのだ。
 思春期の主人公のこころは、二種類の「家族」の間を行ったり来たりして揺れ動く。そこで、気付いてしまっ
たことに、読者は、こころを大きく揺さぶられるはずだ。

 ”私”の中に棲む他人格の”声”や『彼女』との対話は、続く。揉めることはあっても、主人公の「相手」だ。
この自己内部との対話を通して、ひとの本質的辛さや苦しみを把握していく過程を、読者は見つけるかもしれない。
そのとき、思い至るのは、生きづらさを抱えた人のこころの内奥に同質なものがあるのではないかということでは
ないか。どこまで、人を理解し、自分の思いを伝え、手を取り合って生きていくべきなのか。
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投稿者 1212 投稿日 2017/1/29
形式: Kindle版 Amazonで購入
小学生の時の話に比べ、心象風景や、多重人格的な、自分の中の自分との会話部分が多く、読んでて苦しかったです。

留学先では素晴らしい出会いがあり、ここらさんも大きく成長します。しかし、恐ろしい家族の呪縛やトラウマにより、自分や周りの人を信じることができません。

また生来の性質上、その性質への対応を知らない人とは、どんなよい人であっても共生するのは互いに苦しい、という問題にぶち当たり、温かい場所を手放してしまいます。

そこからは本当に読んでてつらかったです。執筆も相当苦しかったと想像されます。 

私は一気に読みましたが、自分の精神状態も、その苦しさに引っ張られてかなり落ちました。

恐らくこの本を手に取る人は、何か課題を抱えた人が多いと思うのですが、主人公に同調しすぎないように気を付けなくてはいけないと思います。

緻密な文章で心の中を詳細に語っているので、入り込んでしまいやすいように思います。

青年期編を読むのは怖いですが、ここまで読んだら最後まで読もうと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
いろんな感じ方、考え方の人がいる。どちらがいい・わるいなんてない。それを認めあえることが互いの幸せにとって大事。
だれかを踏みにじって得た幸せもどきなんて長続きしない。すぐに繰り返したくなる。まるで麻薬のよう。
そんなことを改めて考えさせられました。
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投稿者 じじ 投稿日 2017/2/16
形式: Kindle版 Amazonで購入
自閉症の息子をもつ母です。
息子から見た世界を感じたくて、読みました。
とても引き込まれる内容でした。三巻も期待しています!!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
人の生きざまが生々しく共感する部分が数多くありました。次の作品も心待ちにしています!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
思春期なんだから、当然思い悩むし、真っ暗けなのです。
この思春期篇においても作者は、その時感じていたまま、真っ直ぐに描いていらっしゃいます。
この物語を「思春期の回想」として書くのなら表現は、もう少しやわらかくなったかもしれません。でもそれじゃあ伝わらん事もある!

直球勝負で思春期に感じる事を正直に書いて下さったからこそ、本書を読み終える頃になってようやくですが、僕も自らの思春期を感情レベルまで思い出す事ができました。

正直、読んでいる最中は苦しかったです。
心暖かいホームステイ先の家族の気持ちにすら引け目を感じてしまう・・・うぉ~なんて苦しいんじゃ!
追い詰められて心が引き裂かれるような感覚・・・わちゃ~!

それでも、本書には沢山の気づきがありました。
特に、第3章 転換期 『彼女』と"私"と『地球服』 に書かれている内容が、この障害を上手く表現しているのかなぁと感じました。
『人として生きるための地球服(肉体)』に組み込まれた『人工知能(脳)』による制御部位の故障、これこそが自閉症スペクトラム障害(アスぺルガー症候群)を持っている人が感じている感覚の正体なんではないかと思うのです。
きっと『衝動』制御装置の故障であり、『集中力』
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