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CIAは何をしていた? (新潮文庫) 文庫 – 2005/12

5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

 「中東で最も活躍したCIA現場担当佐官、それはロバート・ベールだろう」

(ニューヨーカー誌、シーモア・M.ハーシュ)

 「ロバート・ベールは過去20年間のCIA中東担当の中でもトップクラスの佐官だ」
(アトランティック・マンスリー誌、ロウエル・マーク・ゲレクト)

   本書は、元CIAトップ佐官職ロバート・ベールが、中東の裏社会を命がけで渡り歩いた四半世紀をふりかえった回顧録。その中では背筋の凍るような中東テロリズムの現状、さらに要注意テロリスト根絶活動を目指すCIAに対し、ワシントン政府が介入、妨害行為を行ったという驚くべき証拠が明らかにされている。

   2001年9月11日朝、全世界があの無惨なテロ事件の目撃者となった。真相が明らかになるにつれアメリカ人は不可解に思ったはずだ。これほど長期にわたり世界中で念入りな調整が続けられていたにもかかわらず、なぜCIAはこのテロ行為を事前に食い止められなかったのだろう、どうしてアメリカはこんな奇襲攻撃を受けてしまったのだろう、と。だがロバート・ベールは驚かなかった。あまたの現場を経験し1997年の退任に至るまでの21年間、彼はCIAの凋落をずっと目のあたりにしてきたからだ。冷戦終結後目的を見失ったCIAはしだいに官僚化、いつしか中東その他地域で暗躍するイスラム原理主義者たちの脅威を見て見ぬふりするようになっていたのだ。

   かつてCIA諜報員たちが自らの手を汚し隠密裏に作戦を重ね成果を上げていた時代があった。ベールもその例外ではなかった。一触即発の危機が最も高い中東紛争地域でテロリストたちを出し抜くことに執念を燃やしていた。だが命がけで情報収集に奔走する彼らを尻目にCIAは海外での活動を大幅に縮小、現地の言語や慣習をよく知る人々の確保に失敗、優秀な諜報員を集める交渉よりもワシントン本部との政治的かけひきに長けている者を登用する体質へと変わっていったのである。

   本書はベールが諜報員時代に得た知識やCIAへの幻滅を率直につづった回顧録。だがそれだけではない。最近のテロ事件の見解を根底から覆す前代未聞の事実が暴露された1冊でもある。その衝撃の事実をいくつか挙げてみよう。

*1996年、オサマ・ビンラディン氏はアメリカに対するテロ攻撃調整を目的とする戦略的同盟をイランと締結していた。

*1995年、国家安全保障会議はサダム・フセインに対する軍事クーデターを意図的に中止、彼を排除する最後のチャンスを逸した。

*1991年、CIAはアフガニスタンとサウジアラビアでの活動を故意に停止、原理主義者たちの軍事行動を無視した。

 「幾度とない命の危険も顧みず、最も困難な標的に向かい、国への奉仕をまっとうしたことをここに表する」。これは1997年の退任時、ベールがCIAから勲章と共に贈られた表彰状の一文だ。「国への奉仕」を忘れてしまったCIAに対し、ベールが率直な評価を下した本書。そこにはCIAが政界を超える存在になり、国民主権の維持および「アメリカらしさ」の死守という本来の任務に専念すべきだという、悲痛なまでの彼の訴えがしたためられている。(Book Description, Amazon.com) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

メディア掲載レビューほか

*CIAは何をしていた?*
「9月11日は、たった1つの過ちの結果ではなく、いくつもの連続した過ちの結果だった」。1970年代から90年代にかけて米中央情報局(CIA)の局員として中東に赴任していた著者は、CIAの諜報能力低下と官僚主義の蔓延を痛感した。米国同時多発テロは、被害を未然に防げなかったCIAの責任も重いというのが本書の主張だ。

CIAは、本書の出版を知って事前に検閲を実施した。それを読者に伝えるため、本書には各所に墨で塗りつぶされた部分がある。もちろんそこは読めないのだが、ほかのエピソードに現実味を増す働きをしている。

社会派ノンフィクションとして読むもよし、スパイの訓練や工作員の巧みな勧誘の記述などを追い、サスペンス物として楽しんでもよい。


(日経ビジネス2003/3/17Copyright©2001日経BP企画..Allrightsreserved.)
-- 日経BP企画 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 540ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102158219
  • ISBN-13: 978-4102158210
  • 発売日: 2005/12
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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2014年11月29日
形式: 文庫|Amazonで購入
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2003年3月24日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2006年3月12日
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2006年4月13日
形式: 文庫
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2006年5月11日
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2010年8月31日
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2006年9月23日
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ベスト1000レビュアー
2006年2月26日
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