CHUMS(チャムス)

CHUMS(チャムス) ブランドストーリー


1983年、CHUMSはひとりのリバーガイドによって生まれた。彼の名はマイク・タゲット。彼はアメリカ・コロラドでリバーガイドをしていた。根っからの自然を愛するアウトドア愛好家。そんな彼をいつも悩ませていたのはコロラドリバーの激流によって愛用するサングラスが何度も水の中へ落ち、紛失してしまうということでした。そこで彼はサングラスをなくさない、落とさない方法は無いものかと考え、生まれたものが紐でサングラスを固定するメガネストラップ「CHUMSオリジナルリテイナー」でした。こうしてCHUMSは生まれました。その後、「楽しさ・高品質・シンプル」をコンセプトに商品開発を進め80年代後半には日本にスウェットが紹介されました。通称「ハリケーントップ」と呼ばれたヘンリーネックのスウェットはアウトドアカジュアルをタウンユースに浸透させる代表的なアイテムとして幅広い層に支持され、現在に至るまで愛され続けています。