自由主義陣営と中国側とのディベートを収録したもの。
米国側からはマクマスター(米軍人)、ピルズベリー(米政府アドバイザー)が、中国側は王輝耀(中国政府系シンクタンク)、マブバニ(元シンガポール国連大使)が司会者のガイドに従って持論を述べる。
それぞれ自陣営に都合のよいことを述べる。アメリカ側は、中国の人権侵害(チベット、ウイグルなど)、南シナ海、東シナ海での膨張主義的行動、技術情報窃取や外国企業への不平等、一帯一路で債務の罠にかけ途上国の主権を奪う、更に国際機関の支配を強め世界を中国に従わせる朝貢体制を目指す中国共産党独裁政権は、自由、民主、人権を基本的価値観とする西側とは相いれない、と主張する。
中国側は、中国は西側に援助を受け発展できた。国際社会に迎えられて以来、ルールを守って西側とうまく付き合っている。一帯一路も途上国のインフラ整備に貢献している。債務放棄する場合もある。アメリカも国際機関から脱退するなど、ルールを守っているとは言い難い、アメリカこそ国際社会を破壊している。
討論を通して、アメリカ側は自国の不十分な点を率直に認めているが、中国側は自国の否定的側面には言及しない。また、アメリカ側の中国への指摘は事実であるのに対し、中国側の発言はほぼ事実の提示がなく、抽象的な表現にとどまり、アメリカ側の主張に説得力がある。
その後、香港での国家安全法制定、南シナ海、東シナ海での挑発強化、台湾に対する軍事挑発も加わり、中国の覇権主義的ふるまいは昂進している。中国が国際秩序の脅威であることが一層明らかになっている。
オーストラリアやニュージーランド、カナダへの間接侵略が明らかになった。日本でも国会議員やマスコミに親中派が跋扈、北韓道の土地買い占め、さまざまな場面で工作が進行していると見ねばなるまい。尖閣の奪取や更には沖縄の帰属未確定論(中国に帰属の意)など、日本支配の野望を隠さなくなっている。
領土的野心があまり論争対象になっていないのは片手落ちだ。
外交辞令などもそのまま記録しているため、冗長でもあり、書籍としての価値は評判ほど高いとは思わない。
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CHINA AND THE WEST 中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か? 単行本(ソフトカバー) – 2020/4/26
マイケル・ピルズベリー
(著),
H・R・マクマスター
(著),
キショール・マブバニ
(著),
王輝耀
(著),
ラッドヤード・グリフィス
(著),
佐橋 亮(解説)
(その他),
舩山むつみ
(翻訳)
&
4
その他
購入を強化する
▼米中を代表する論客が公開ディベートの場で大激論!
▼世界的に知られる公開討論イベント「ムンク・ディベート」での舌戦の模様を収録。
生の議論を通じて、問題の核心がわかる。
さらに巻末に、30ページ超の長文解説を収載。
■目次
ピーター・ムンクからの手紙
第1章 司会者ラッドヤード・グリフィスによる事前インタビュー
◎H・R・マクマスターとラッドヤード・グリフィスの対話
◎マイケル・ピルズベリーとラッドヤード・グリフィスの対話
◎キショール・マブバニとラッドヤード・グリフィスの対話
◎王輝耀(ワン・フイヤオ)とラッドヤード・グリフィスの対話
第2章 ディベート:CHINA AND THE WEST(中国と西側世界)
──中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?
会場の事前投票では、76%が「中国はリベラルな国際秩序の脅威」と回答
◎オープニング・スピーチ
中国は統治モデルを輸出し、リベラルな国際秩序を弱体化させようとしている(マクマスター)
米国が築いたリベラルな国際秩序から中国はおおいに恩恵を受けてきた(王)
習近平は2011年に権力闘争に勝利。以来、タカ派寄りになった(ピルズベリー)
中国は「力の均衡」への脅威であって「リベラルな国際秩序」への脅威ではない(マブバニ) 他。
◎反論タイム
一帯一路を通じて中国はスリランカやベネズエラを属国化している(マクマスター)
一帯一路はベンチャー・キャピタル・プロジェクトのようなもの(王)
中国が急激に脅威化したのはこの10年。日本等の近隣諸国はよくわかっている(ピルズベリー)
リベラルな秩序の最大脅威がリベラルな社会(アメリカ)というパラドックス(マブバニ) 他。
◎貿易問題
WTO/自由貿易体制の機能不全。原因はアメリカか中国か?
◎軍事・安全保障面の問題
◎人権問題
◎テクノロジーの問題
◎超大国ではない「より小さな大国」はどうすべきか
◎最終スピーチ
中国がまだNo. 2のうちに、米国が手本を示し、多国間秩序を強化しておくべき(マブバニ)
関税は米国を守るためではなく、中国を座につかせ回答させるためのもの(ピルズベリー)
中国にもう少し猶予をくれれば、もっとオープンで大きな市場になる(王)
中国の脅威に対して、「無抵抗」でも「戦争」でもなく、「会話」を(マクマスター) 他。
◎投票結果
謝辞
ムンク・ディベートについて
解説──本書を的確に読み解くために 佐橋 亮
■著者紹介
◎討論者
▼マイケル・ピルズベリー (Michael Pillsbury)
ワシントンDCのハドソン研究所中国戦略センター所長。中国に関する権威として知られ、中国との関係に関するアメリカ政府の重要なアドバイザーでもある。コロンビア大学で博士号を取得、国連やランド研究所でも重要な役職を務めた。
『China2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」』(The Hundred-Year Marathon: China's Secret Strategy to Replace America as the Global Superpower)(日経BP社)の著者。1945年生まれ。
▼H・R・マクマスター(ハーバート・レイモンド・マクマスター・Herbert Raymond McMaster)
元・国家安全保障問題担当アメリカ大統領補佐官(2017年2月~18年4月。トランプ政権)。現在、ハドソン研究所の日本部長。フーバー戦争・革命・平和研究所のシニア・フェローでもある。
軍事史の博士号をもち、「タイム」誌の「世界で最も影響力をもつ人々」の一人に選ばれた。ベストセラーとなった『職務怠慢──リンドン・ジョンソン、ロバート・マクナマラ、統合参謀本部、そしてベトナム戦争を引き起こした嘘』(未訳・Dereliction of Duty: Lyndon Johnson, Robert McNamara, the Joint Chiefs of Staff and the Lies That Led to Vietnam)の著者。1962年生まれ。
▼キショール・マブバニ (Kishore Mahbubani)
国立シンガポール大学上級顧問兼公共政策教授。知識人・論客として、世界的に名を知られている。シンガポールの外交官として、カンボジア、マレーシア、アメリカ合衆国、国際連合に駐在。国連安全保障理事会議長を務めた。
著書に、『「アジア半球」が世界を動かす』北沢格 訳、緒方貞子 解説(日経BP)、『西洋は終わったのか?』(Has the West Lost It?)(未訳)など。1948年生まれ。
▼王輝耀(ワン・フイヤオ・ Huiyao Wang)
中国の主要な独立シンクタンクの一つである「中国とグローバル化シンクタンク」の創設者で会長。
ウェスタン大学とマンチェスター大学で学び、国際ビジネス経営学の博士号を取得。ハーバード大学ケネディー公共政策大学院とカナダのアジア太平洋財団のシニア・フェローだった。多くの著編書があり、「中国新聞週刊」誌による「2018年最も影響力のある人々」の一人に選ばれた。1958年生まれ。
◎司会および原著編集者
▼ラッドヤード・グリフィス(Rudyard Griffiths)
ムンク・ディベートの司会者であり、オーリア慈善財団のプレジデント。
2006年には、「グローブ・アンド・メール」紙によって、カナダの「40歳未満のトップ40」の一人に選ばれた。歴史、政治、国際問題についての13冊の本を編集し、そのうち、『私たちは何者なのか──市民のマニフェスト』(Who We Are: A Citizen's Manifesto)(未訳)は「グローブ・アンド・メール」紙の「2009年ベスト・ブック」に選ばれ、政治関係の著作を対象とするショーネシー・コーエン賞の最終候補にもなった。妻と二人の子とともに、トロントに住んでいる。1970年生まれ。
◎解説者
▼佐橋 亮(さはし・りょう)
国際政治学者。専門は米中関係、アメリカと東アジア、アジア太平洋の安全保障秩序と制度。
著書に『共存の模索:アメリカと「2つの中国」の冷戦史』(勁草書房)、編著に『冷戦後の東アジア秩序:秩序形成をめぐる各国の構想』(勁草書房)。訳書にアーロン・フリードバーグ『支配への競争:米中対立の構図とアジアの将来』(日本評論社)。論文は日本語、英語、中国語にて多数。日本台湾学会賞などを受賞。1978年、東京生まれ。
◎翻訳者
▼舩山むつみ(ふなやま・むつみ)
翻訳家。東北大学文学部(フランス文学専攻)、慶應義塾大学法学部(政治学科)卒業。
日経国際ニュースセンター、在日本スイス大使館科学技術部、「ニューズウィーク日本版」翻訳者などを経て、現職。訳書に『7つの階級──英国階級調査報告』(東洋経済新報社)、『25年目の「ただいま」』(静山社)、『背教のファラオ──アクエンアテンの秘宝』(河出書房新社)など。全国通訳案内士(英語、中国語、フランス語)
▼世界的に知られる公開討論イベント「ムンク・ディベート」での舌戦の模様を収録。
生の議論を通じて、問題の核心がわかる。
さらに巻末に、30ページ超の長文解説を収載。
■目次
ピーター・ムンクからの手紙
第1章 司会者ラッドヤード・グリフィスによる事前インタビュー
◎H・R・マクマスターとラッドヤード・グリフィスの対話
◎マイケル・ピルズベリーとラッドヤード・グリフィスの対話
◎キショール・マブバニとラッドヤード・グリフィスの対話
◎王輝耀(ワン・フイヤオ)とラッドヤード・グリフィスの対話
第2章 ディベート:CHINA AND THE WEST(中国と西側世界)
──中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?
会場の事前投票では、76%が「中国はリベラルな国際秩序の脅威」と回答
◎オープニング・スピーチ
中国は統治モデルを輸出し、リベラルな国際秩序を弱体化させようとしている(マクマスター)
米国が築いたリベラルな国際秩序から中国はおおいに恩恵を受けてきた(王)
習近平は2011年に権力闘争に勝利。以来、タカ派寄りになった(ピルズベリー)
中国は「力の均衡」への脅威であって「リベラルな国際秩序」への脅威ではない(マブバニ) 他。
◎反論タイム
一帯一路を通じて中国はスリランカやベネズエラを属国化している(マクマスター)
一帯一路はベンチャー・キャピタル・プロジェクトのようなもの(王)
中国が急激に脅威化したのはこの10年。日本等の近隣諸国はよくわかっている(ピルズベリー)
リベラルな秩序の最大脅威がリベラルな社会(アメリカ)というパラドックス(マブバニ) 他。
◎貿易問題
WTO/自由貿易体制の機能不全。原因はアメリカか中国か?
◎軍事・安全保障面の問題
◎人権問題
◎テクノロジーの問題
◎超大国ではない「より小さな大国」はどうすべきか
◎最終スピーチ
中国がまだNo. 2のうちに、米国が手本を示し、多国間秩序を強化しておくべき(マブバニ)
関税は米国を守るためではなく、中国を座につかせ回答させるためのもの(ピルズベリー)
中国にもう少し猶予をくれれば、もっとオープンで大きな市場になる(王)
中国の脅威に対して、「無抵抗」でも「戦争」でもなく、「会話」を(マクマスター) 他。
◎投票結果
謝辞
ムンク・ディベートについて
解説──本書を的確に読み解くために 佐橋 亮
■著者紹介
◎討論者
▼マイケル・ピルズベリー (Michael Pillsbury)
ワシントンDCのハドソン研究所中国戦略センター所長。中国に関する権威として知られ、中国との関係に関するアメリカ政府の重要なアドバイザーでもある。コロンビア大学で博士号を取得、国連やランド研究所でも重要な役職を務めた。
『China2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」』(The Hundred-Year Marathon: China's Secret Strategy to Replace America as the Global Superpower)(日経BP社)の著者。1945年生まれ。
▼H・R・マクマスター(ハーバート・レイモンド・マクマスター・Herbert Raymond McMaster)
元・国家安全保障問題担当アメリカ大統領補佐官(2017年2月~18年4月。トランプ政権)。現在、ハドソン研究所の日本部長。フーバー戦争・革命・平和研究所のシニア・フェローでもある。
軍事史の博士号をもち、「タイム」誌の「世界で最も影響力をもつ人々」の一人に選ばれた。ベストセラーとなった『職務怠慢──リンドン・ジョンソン、ロバート・マクナマラ、統合参謀本部、そしてベトナム戦争を引き起こした嘘』(未訳・Dereliction of Duty: Lyndon Johnson, Robert McNamara, the Joint Chiefs of Staff and the Lies That Led to Vietnam)の著者。1962年生まれ。
▼キショール・マブバニ (Kishore Mahbubani)
国立シンガポール大学上級顧問兼公共政策教授。知識人・論客として、世界的に名を知られている。シンガポールの外交官として、カンボジア、マレーシア、アメリカ合衆国、国際連合に駐在。国連安全保障理事会議長を務めた。
著書に、『「アジア半球」が世界を動かす』北沢格 訳、緒方貞子 解説(日経BP)、『西洋は終わったのか?』(Has the West Lost It?)(未訳)など。1948年生まれ。
▼王輝耀(ワン・フイヤオ・ Huiyao Wang)
中国の主要な独立シンクタンクの一つである「中国とグローバル化シンクタンク」の創設者で会長。
ウェスタン大学とマンチェスター大学で学び、国際ビジネス経営学の博士号を取得。ハーバード大学ケネディー公共政策大学院とカナダのアジア太平洋財団のシニア・フェローだった。多くの著編書があり、「中国新聞週刊」誌による「2018年最も影響力のある人々」の一人に選ばれた。1958年生まれ。
◎司会および原著編集者
▼ラッドヤード・グリフィス(Rudyard Griffiths)
ムンク・ディベートの司会者であり、オーリア慈善財団のプレジデント。
2006年には、「グローブ・アンド・メール」紙によって、カナダの「40歳未満のトップ40」の一人に選ばれた。歴史、政治、国際問題についての13冊の本を編集し、そのうち、『私たちは何者なのか──市民のマニフェスト』(Who We Are: A Citizen's Manifesto)(未訳)は「グローブ・アンド・メール」紙の「2009年ベスト・ブック」に選ばれ、政治関係の著作を対象とするショーネシー・コーエン賞の最終候補にもなった。妻と二人の子とともに、トロントに住んでいる。1970年生まれ。
◎解説者
▼佐橋 亮(さはし・りょう)
国際政治学者。専門は米中関係、アメリカと東アジア、アジア太平洋の安全保障秩序と制度。
著書に『共存の模索:アメリカと「2つの中国」の冷戦史』(勁草書房)、編著に『冷戦後の東アジア秩序:秩序形成をめぐる各国の構想』(勁草書房)。訳書にアーロン・フリードバーグ『支配への競争:米中対立の構図とアジアの将来』(日本評論社)。論文は日本語、英語、中国語にて多数。日本台湾学会賞などを受賞。1978年、東京生まれ。
◎翻訳者
▼舩山むつみ(ふなやま・むつみ)
翻訳家。東北大学文学部(フランス文学専攻)、慶應義塾大学法学部(政治学科)卒業。
日経国際ニュースセンター、在日本スイス大使館科学技術部、「ニューズウィーク日本版」翻訳者などを経て、現職。訳書に『7つの階級──英国階級調査報告』(東洋経済新報社)、『25年目の「ただいま」』(静山社)、『背教のファラオ──アクエンアテンの秘宝』(河出書房新社)など。全国通訳案内士(英語、中国語、フランス語)
- 本の長さ211ページ
- 言語日本語
- 出版社楽工社
- 発売日2020/4/26
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- ISBN-104903063925
- ISBN-13978-4903063928
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
半年に一度カナダで行われる、有名な公開討論イベント「ムンク・ディベート」。2019年5月に開催されたディベートのタイトルは「CHINA AND THE WEST(中国と西側世界)」。議題は「中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?」であった。議題に“賛成”し、中国はリベラルな国際秩序(自由主義的国際秩序)に対する脅威であるとするのは、H・R・マクマスターとマイケル・ピルズベリー。“反対”するのは、キショール・マブバニと王輝耀。4名の論客が、21世紀の国際秩序をめぐる、世界トップレベルの言論戦を繰り広げる。第1章に、討論者4名への個別インタビューを収録。第2章にディベートを収載。巻末に、30ページ超の長文解説を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクマスター,H.R.
元・国家安全保障問題担当アメリカ大統領補佐官(2017年2月~18年4月。トランプ政権)。2019年7月、ハドソン研究所の日本部長に就任。軍事史の博士号をもつ。「タイム」誌の「世界で最も影響力をもつ人々」の一人に選ばれた
ピルズベリー,マイケル
ハドソン研究所中国戦略センター所長。中国との関係に関するアメリカ政府の重要なアドバイザー。コロンビア大学で博士号を取得
マブバニ,キショール
国立シンガポール大学上級顧問兼公共政策教授。知識人・論客として世界的に名を知られている。シンガポールの外交官としてアメリカ合衆国、国際連合等に駐在
王/輝耀
中国の主要な独立シンクタンクの一つである「中国とグローバル化シンクタンク」の創設者で会長。国際ビジネス経営学の博士号をもつ。ハーバード大学ケネディー公共政策大学院のシニア・フェローだった。著編書多数
グリフィス,ラッドヤード
ムンク・ディベートの司会者であり、オーリア慈善財団のプレジデント。歴史、政治、国際問題についての13冊の本を編集。トロント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
元・国家安全保障問題担当アメリカ大統領補佐官(2017年2月~18年4月。トランプ政権)。2019年7月、ハドソン研究所の日本部長に就任。軍事史の博士号をもつ。「タイム」誌の「世界で最も影響力をもつ人々」の一人に選ばれた
ピルズベリー,マイケル
ハドソン研究所中国戦略センター所長。中国との関係に関するアメリカ政府の重要なアドバイザー。コロンビア大学で博士号を取得
マブバニ,キショール
国立シンガポール大学上級顧問兼公共政策教授。知識人・論客として世界的に名を知られている。シンガポールの外交官としてアメリカ合衆国、国際連合等に駐在
王/輝耀
中国の主要な独立シンクタンクの一つである「中国とグローバル化シンクタンク」の創設者で会長。国際ビジネス経営学の博士号をもつ。ハーバード大学ケネディー公共政策大学院のシニア・フェローだった。著編書多数
グリフィス,ラッドヤード
ムンク・ディベートの司会者であり、オーリア慈善財団のプレジデント。歴史、政治、国際問題についての13冊の本を編集。トロント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 楽工社 (2020/4/26)
- 発売日 : 2020/4/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 211ページ
- ISBN-10 : 4903063925
- ISBN-13 : 978-4903063928
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 310,520位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 177位中国のエリアスタディ
- - 3,793位政治入門
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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