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CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 全26巻(2) 五代目 古今亭志ん生(壱) 雑誌 – 2009/1/20

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

人生そのものが落語だった-五代目古今亭志ん生(1890-1973)壱/酒と博打で質通い・・・-志ん生びんぼう物語/CD鑑賞ガイド・破天荒な人生を笑いに-『火焔太鼓』・・・亭主の逆襲、『替り目』・・・やっぱり女房が好き、『唐茄子屋政談』・・・吉原恋し若旦那/創刊記念特別付録 聴きながら眺める200年前の江戸・江戸一目図屏風、笑う前に知っておきたい基本の「き」落語の基礎知識、CD65分/表紙-古今亭志ん生


登録情報

  • 雑誌: 150ページ
  • 出版社: 小学館; 隔週刊版 (2009/1/20)
  • ASIN: B001O2XSYI
  • 発売日: 2009/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 30 x 23.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

「CDつきマガジン」だそうだけど、志ん生さんのCDが主で、冊子は副。そりゃそうだよね。
そのCDのパッケージは、プラケースに表ジャケは冊子表紙と同じ写真、裏に演目が印刷されている。雑誌付録によくあるCDを厚紙に貼り付けただけではない、丁寧なつくり。

特筆すべきは、草柳俊一氏によるリマスタリングされたソースが収録されていること。
LPやリマスタリング以前のCDでしか志ん生を聴いたことがなかったので、あにはからんや、ちょっとしたどころではない驚きがあった。
出囃子のシャミの音がそれはそれは艶っぽいし、高座、下座、客席の暗騒音や騒音(ぞめき!)はスーッと宙空に抜けている。見当違いな例えしか思い浮かばないけれど、B.エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」に収まった客席の音と同じくらいにいい按配。志ん生の声もリマスタリングで当然、生々しくなっている。いるんだけど、あの早口フェードアウト、最後まではなしきらないところが、やっぱり聴きとれないままなのがすばらしい。つまり、もし自分が収録された高座に居合わせたとしても、やっぱり聴きとれなかったんだなぁ.,と思わせてくれる。
LPや以前のCDは、当時のラジオで聴く落語の楽しみを偲ばせてくれる、だろう。
リマスタリングされたCDは、生で聴けなかった悔しさを少しだけ慰めてくれる、ような
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付録のCDに収録されてるのは、以下の3点。
火焔太鼓(25分36秒 昭和31年9月3日、ニッポン放送『志ん生十八番』にて放送)
替わり目(13分20秒 昭和35年1月6日、ニッポン放送『演芸玉手箱』にて放送)
唐茄子屋政談(26分34秒 昭和36年6月30日、ニッポン放送『開局七周年 志ん生独演会』にて放送)

昭和の名人決定版の2集目で価格は1190円。CDつきで安いんでしょうが、創刊号の490円がえらく安かったもんだからそれと比べて高く感じてしまいました。
全部で26集あるから全部で26000円軽く超えるなぁと躊躇しながらもやっぱり手が出てしまいました。
今でも人気の高い志ん生師匠のその壱です。
興が乗れば40分かける話も気が乗らないと5分でやめてしまう。それでも会場は爆笑に次ぐ爆笑だったそうです。
志ん生師匠の生の芸を見てみたかった気がします。
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古道具屋を営むぼんやり亭主と、口やかましくしっかり者の女房の立場が逆転する可笑しさと、
予想外の高値で太鼓が売れて、得意満面で帰宅した亭主が、
女房をやりこめるラストまでの勢いの良さが楽しめる「火焔太鼓」。

口では乱暴なことを言いながら、
胸のうちでは女房に惚れている酒飲み亭主の可愛らしさが絶品の「替り目」。

いすれも夫婦っていいな、と思わせてくれる。

放蕩が過ぎて勘当された若旦那がぼてふりで唐茄子(南瓜)を商う中に、
人の可笑しみやあたたかさが沁みる「唐茄子屋政談」。
ただ、この「唐茄子屋政談」は、志ん生の噺としては、
田んぼの向こうに見える吉原を懐かしむ若旦那のぼやきがはしょられている。
それだけが残念だけど、
子供の頃にポニーキャニオンの志ん生全集(カセットテープだった)を聴いて夢中になった、
はちゃめちゃなようでいて、練られた芸の凄みを堪能出来る。
おすすめです。
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