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CAVATINA

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登録情報

  • 演奏: 村治佳織
  • 作曲: ブローウェル, ヨーク, ロジャース, テルソン, バリオス
  • CD (1998/11/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 54 分
  • ASIN: B00005GVPM
  • JAN: 4988002379033
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
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商品の説明

Amazonレビュー

   クラシック・ギターのアルバムには、クラシック音楽とポピュラー音楽の両方から選ばれた曲を収めていながら、両者がとても自然に溶け合っているものが多い。この楽器で弾かれる音楽は、どんなジャンルであれ、「ギター音楽」という大きな世界の中でなかよく共存できるもののようだ。

   村治佳織が20世紀のギター曲や映画音楽などを取り上げたこの『カヴァティーナ』も、そうしたCDの中の1枚。タイトル曲は映画『ディア・ハンター』で使われた美しいバラードで、ギターの巨匠ジョン・ウィリアムスの編曲を得て「ギター音楽」の仲間入りを果たした。単純ながら奥深く、意識の底に下りて行くようなメロディーが印象的だ。村治の演奏もこの曲の抒情性をよく表現している。

   ポピュラー音楽からの編曲ものでは、ほかに映画『サウンド・オブ・ミュージック』からの「マイ・フェイヴァリット・シングズ」、映画『バグダッド・カフェ』からの「コーリング・ユー」があり、後者のハーモニクスを効果的に使ったアレンジ(ブルース・スターク、佐藤弘和)が聴きものだ。

   ギターのためのオリジナル曲もいい曲が並ぶ。アンドリュー・ヨークの「サンバースト」には躍動するリズムの楽しさがあり、レオ・ブローウェルの「黒いデカメロン」にはインパクトの強さとスケールの大きさがある。しかし、村治の繊細さを味わいたいファンには、アントニオ・ラウロによる2曲の「ベネズエラ風ワルツ」がいいだろう。センチメンタルなメロディーが心にしみる。(松本泰樹)

メディア掲載レビューほか

クラシック・ギタリスト、村治佳織の通算5枚目のアルバム。伊藤園「充実野菜」CMイメージ・ソング「はつすずめ」他を収録。 (C)RS


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
一番お気に入りの曲はタイトルにもある「カヴァティーナ」です。この曲をジョン・ウィリアムスと彼女の師匠でもある福田進一も弾いているのですが、彼女の演奏はテンポ、リズム、音色、曲想…とどれをとってもこの曲にぴったりだと思います。この一曲だけでも「買い」だと思いますが、他の曲も彼女らしい丁寧さや息遣いが感じられ、好感が持てます。彼女のCDはすべて持っていますが、これは最も好きなものと言えそう。(でも、みんないいからなぁ、彼女のCDは。ま、「外せないCD」ということで…)お勧めします。
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形式: CD
この作品、リリースされた時から好きでした。やっぱり、映画《ディア・ハンター》が好きだったんで。

改めて聴くと、村治さんのギタースタイルは二枚目と、このアルバム…つまり、アングロサクソン的なギター曲…が一番合ってるような気がします。あんまり、クラシックらしくないというか…一曲目なんかラリー・コリエルみたいな…硬い音、ブリッジに近い所で、ぎりぎりまで指を浅くアポヤンドしている感じ。んで、弾き方が平坦だとか、音が死んでるみたいな言われ方をされる。確かに《パストラル》では、その批判は一理ある…しかし…こういう曲は、こういう音じゃないと合わない。

ところが、真面目な村治さんは、本格的な(スペイン的な)クラシックギターを習得するため、ヨーロッパへ行くんだが…スパニッシュギターを会得し、上手くなったのは良いが…どうも、ギター演奏者としての個性が薄まり中途半端になった気がします。

もはや、吹き抜けてゆくような初夏の風のような村治さんのギターを聴けないのは、とても残念なことです。
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投稿者 4649 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/13
形式: CD
このアルバムはジャケットのイメージそのものの爽やかな音楽を期待して間違えがない。村治佳織はクラシックギター奏者として有名過ぎるくらい有名なので特に説明もいらないだろう。このアルバムはクラシック曲というよりも映画音楽などのポピュラー曲をサラッと15曲演奏している盤なのだが、桜や藤の開花が終わって新緑が萌えるくらいのシーズン(GW明けくらいからでしょうか)に毎年よく聴いている。耳に心地の良いメロディーをスムーズに淀みなく演奏してくれるので非常に気持ちがいい。3曲めの「はちすずめ」などは曲も鮮烈だしCMでも採用されたので「ああ、これこれ覚えてる」という方も多いのではないのだろうか。しかもジャケット写真のような清楚な女性による演奏となればなおさらアドレナリンも出てこようというものだ。同じように新緑の季節に合う盤で、グリーンスリーヴスというイギリスの曲を集めた盤も村治佳織が演奏しておりこれもかなり聴いていて心地よくなれるのでぜひそちらも聴いてみてほしい。村治佳織は、美貌がピークだった20代前半(聖女っぽい清楚さというのは20代前半しか持ち得ないものだと思います)にもっと大量に録音や映像を残しておいてくれればと悔やまれる。
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形式: CD
タイトル曲『カヴァティーナ』は、このアルバムの中で良く弾き込まれているようで、他の方も書いておられるが、これを聴くだけでも価値がある。しかし、まだ若すぎたのか、『サンバースト』や『黒いデカメロン』は「まだまだだな」と言わざるを得ない。
彼女は今後まだ伸びるのであろうか? 結婚してから、どうも落ち着いてしまったように感じる。
あと、曲の紹介に決定的な誤りがある。バリオスの『森に夢みる』に、「この曲の最高音は、通常のギターには設けられていない第20フレットにまで昇っていく」とある。これは19フレットの間違いである。でなければ、何故楽譜が広く出回り、演奏するギタリストが多いのはどういうことか? 濱田滋郎さん、やっちゃいましたね~(笑)
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形式: CD
波に乗る女性クラシックギター奏者、村治佳織の'98年の作品。
どの曲も聴きやすく、親しみやすいです。
映画「サウンドオブミュージック」のテーマ曲「my favorite things」や、
映画「バグダッドカフェ」のテーマ曲「calling you」も収録。
クラシックになじみがなくてもすんなり入っていける作品です。
guitar : 村治佳織
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形式: CD
「カヴァティーナ」が聴きたくて、探していたところ、村治さんのこのCDを見つけました。
それ以外の曲目も、本当に美しく、透明感にあふれながら、とても情感豊かに奏でられるギターに、
心がうっとり、よろこびます。すがすがしい日曜日の朝などに聴いたら、なんともいえず、心地良いです。
ぜひ、おすすめします。
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