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C/C プログラミングの「迷信」と「誤解」 がカートに入りました
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C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」 単行本(ソフトカバー) – 2011/3/17

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商品の説明

内容紹介

C/C++プログラマーは大勢います。しかし、その多くは学校などでの基礎教育を経たら、もうすぐに実作業を通して言語の習得をしています。実は、そこに大きな落とし穴があります。当然のことと思われている知識の中に間違っているものがたくさんあるのです。聞きかじり、思い込み、勝手な解釈……などにより「迷信」は生まれ、それはインターネットなどでも広がっていき、バグの“もと”ともなっています。本書は、C/C++にまつわる迷信、誤解、よくある間違いを根本から正すことを目的とするものです。経験者にも未経験者にも最適です!

内容(「BOOK」データベースより)

筆者が常日頃見聞きしたC、C++、あるいはその両方に共通の“合理的根拠のない誤った理解”を多数収録。実際はどうなのかあまりよく知られていない知識について、徹底的に掘り下げている。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2011/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774145874
  • ISBN-13: 978-4774145877
  • 発売日: 2011/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 912,249位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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迷信と誤解、とタイトルにありますが、これは言語仕様、標準ライブラリ仕様を正しく、厳密に理解していないことから、そのパワーをフルに生かしきれないため、無駄なコードを書いている、バグを生んでいるよ、という内容の本です。

例えば、Cプログラミングでは、一般にscanf系の関数は嫌われます。エラー処理に弱いから、というのがその理由です。私もそう思い込んでいました。

しかし、この本を読むと、scanfの読み込み書式文字列はフォーマットを厳密に指定することによって、バッファ長から読み捨て文字まで指定することができ、fgets+sscanfよりもscanf一発のほうがはるかにすぐれた効力を発揮する場面も出ることを示しています。

たしかに、コンソールアプリケーションを書く場面が減っている現状ではこの例は実践的ではないかもしれません。

しかし、このように、言語仕様、ライブラリ関数仕様を厳密に調べてから使うクセをつけていくことで適切なプログラミングを行う習慣が身についてくる、バグや無駄なエラー処理が減る、パフォーマンスが向上する、そんなある種のプログラマ向け自己啓発本にも読めます。

★5個にならないのは、やはり標準C/C++レベルでは、コンソール入出力・ファイル入出力、文字列処理などにとどまらざるを得ず、GUI処理などは踏み込めない(これはどうにもならない)ので4個どまりとさせていただきました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本を読むなら、、、
初心者が入門書の次くらいに読むと理解が深まるかと思います。
ある程度経験がある人も、自分の知識を再確認する意味で読んで良い本かと思います。

以下、感想です。

迷信として書かれている各項に対する結論が、その項を全部読まないと判らないようになっています。
(または曖昧な結論になっていることも。)
この手の本の書き方として、個人的には、
1.迷信(疑問)
2.結論(回答)
3.説明(迷信が生まれた経緯、結論に至る根拠)
のような順序が良いと思います。

一応、各章の表題は「、、、の迷信」ということなので、
各項のタイトル「・・・はxxx?」に対しての結論は「実はそうではない。」と推測しながら読むことはできます。
しかし立ち読みで流し読みしていると、実は迷信は正しいと解釈してドキッとしたことがあります。
買ってからじっくり読むと、やはり「迷信は迷信」であることが判りました。
また、結論として「(特に実務では)処理系を調べる必要がある」という場合も有ります。
結論が長文の中に含まれていると、特に初心者にはわかりにくく感じるかもしれません。
私も新人のころは「結論を先に
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