この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

C言語撃退講座 ~K&Rは置いて、俺の話を聞け 単行本(ソフトカバー) – 2008/7/2

5つ星のうち 3.4 10件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,340
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

C言語は難しくない!ポインタは難関ではない!どうか多くの人にC言語を好きになってほしい、それが著者の願いだ。なぜC言語はプログラミング言語の覇者になったかご存じか?その身も蓋もない真実(?)に目が点になるがよい。「変数」「条件分岐」「ポインタ」など初学者が理解しにくいポイントも、ホレこんなもんじゃよと撃退してくれる。コードは最小限、はじめてでも理解可能。ときにはあらぬ方向へ脱線しながらも巧みな話術で繰り広げられる「目からウロコ」の講義を聞いているうちに、C言語恐れるに足らじと自信がつくはずだ。

著者について

丸岡孝司(まるおか たかし)
1959年神戸市生まれ、大学卒業後は中小零細ソフトウェアハウスを転々とした後、フリーランスとなってからは、開発現場を転々とする。
システム開発の仕事に対しては、斜に構えているところがあるが、プログラミングに対する熱き心は人一倍(のつもり)。
著書:
『絶対現場主義−VisualC#実践講座』(ラトルズ)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2008/7/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 477413533X
  • ISBN-13: 978-4774135335
  • 発売日: 2008/7/2
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,031,147位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kkk 投稿日 2017/2/13
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
達人と呼ばれるレベルの人がエッセイ風にC言語のキモのところをバッサリと
切ってくれて、さりげなくサンプルコードの解説もしてくれるという、なかなか
面白い内容でした。

紙面の上隅にパラパラ漫画風に著者キャラの絵が全ページに書かれています。
紙面にスパイスを効かせるいい試みだと思いますが、絵と本文がかぶっているの
が惜しい。その部分の絵を白抜きにすることよりも、余白と本文がかぶらないような
構成として欲しかったです。

一番大事なのが、サンプルコードがページ跨ぎなことです。
サンプルコードとその解説がページを跨ぐことなく、見開きで同時に見れることが
ソフト解説書では大切なのに、随所でページ跨ぎしてるのが残念です。
紙数の都合もあるでしょうが、イラストなどで工夫していただきたいです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
職場で、プログラム関係の仕事に取り組まなければならなくなり、プログラミング言語を理解する必要が生じたために、何冊か購入して読破しました。
その中の一冊ですが、はっきり言って初心者にはオススメできません。
しかし、基本書を何冊か読んで、「C言語って難しい」と煮詰まり気味の状態であるならば、この本はオススメします。
異様に長い序文、勢いで読ませる文書、わかっていることが前提で解説しないプログラミング用語等など。様々な特徴があり、正直読み手を選ぶと思いますが、「面白い!!」
職場では読めませんが、家でさらりと読むことができました。
そして、また基本書を読み返しています。
・・・なるほど、勉強になりました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
刺激的なタイトルとは裏腹に、実は前半のほとんどが「プログラムを書く上で気をつけるべきこと」を著者の経験に基づいた注意書きみたいなものです。

後半に入ってようやく説明に入るのですが、特筆すべきは最終章のポインタ関連でしょう
そも、初心者がポインタで混乱する理由の一つが、ポインタ演算子の使い方や参照渡しと値渡しの違いなどを理解できないことが挙げられます(私はハーバート・シルト著の本で勉強した口ですが、特にポインタ演算子の使い方が全く理解できませんでした)

この本にはその点を表を使って説明しているため、どういうことをやりたい時にどういう形でポインタを使えばいいのかという長年の疑問が一気に氷解しました。

まあ、それ以外のところは読み物としてしか使えないので、何かしらの初心者向けの本を読んで勉強して、以下の疑問を持った方にはお勧めです
1.ポインタの「使い方」が分からない
2.参照渡しと価渡しの「違い」が分からない

最終章の価値のみで星4つとしました
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
レビューでは厳しい意見が多いですが、初心者向けの本には無い視点
でC言語について書かれています。確かにC言語を撃退する所までは
行けませんが、ポインタの使い方を理解して次のステップに進める様
な内容になっているので撃退のきっかけになるのでは。

また、好き嫌いはあると思いますが、
文章が奇抜なので、読み物/漢字の勉強としては面白いと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
酷評されている方もおられる様ですが、非常に面白かったです。まあ、確かにこの本は好き嫌いが分かれるでしょうねー。
Cの歴史的背景とか、Cと他の開発言語との関係とか、非常に興味深かったです。
そして何より、Cが今まで以上に好きになりました(私はC/C++歴15年の現役エンジニアです)。作者の方には非常に感謝しております。これからもずっと現役で頑張ります。どうもありがとうございました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告