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Bruckner: Symphonies No.8 CD, Import

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登録情報

  • オーケストラ: Wiener Philharmoniker
  • 指揮: Pierre Boulez
  • CD (2000/6/13)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Deutsche Grammophon
  • 収録時間: 76 分
  • ASIN: B00004TL2N
  • EAN: 0028945967820
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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商品の説明

Amazonレビュー

Bruckner's mighty Eighth Symphony is not a work usually associated with Pierre Boulez, yet in this wonderfully mastered live recording (from the cathedral in which Bruckner is buried) his incisive approach provides a masterful account. The performance is well paced and the faster speeds he chooses (unusually fitting the work onto a single disc) give momentum to the large four-movement structure. Alongside Boulez's hallmark clarity of texture, this makes for a less exhausting experience than performances by the previous generation of conductors, though many will still prefer the heightened gravitas of Wand and Karajan. The slow movement contains some of Bruckner's most perfect music and the unprecedented accuracy and buoyancy Boulez brings to the underlying rhythmic pulse of the opening is matched at other times by uncharacteristically indulgent rubato, with Boulez revelling in what he describes as "wonderful, labyrinthine harmonic language". The Vienna Philharmonic, whose sound is unrivalled in this music, responds magnificently to Boulez's demands and there is an obvious mutual respect between conductor and orchestra in this meeting of two very different traditions. This disc comes most highly recommended both as a good introduction to this symphonic masterpiece, or as a refreshing tonic for seasoned Brucknerians. --Leigh Aspin

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ブーレーズは、聴き手の予想を良い意味で裏切る指揮者である。教会で録音しているのは、ブルックナー自身が教会のオルガニストであり、教会の残響は長く、音が消えるまで1~2秒かかる。そのためにブルックナー独特の全休符を取り入れている事は、ブーレーズの説明で納得出来る。ブーレーズの指揮=明晰な音の解剖図、と考えている聴き手や評論家がいるが、ブーレーズは、作曲者の意図をどのようにして聴き手に伝えるか、という事に繊細な心配りをしている。音と音が重なり合うのは、作曲家の意図に忠実だからこそ、なのであり、他の指揮者には見られない広大なダイナミックレンジを実現している。ダイナミックレンジの狭い、故人となった、大阪の指揮者のファンにこそ聴いて貰いたい、名録音である。あえてハース版を使っているのは、ブーレーズ自身の作曲が「ミュージック・イン・プログレス」であるからと私は受け止めた。世のブルックナー観を一変させる、ブーレーズならではの作品。ブルックナーファン必聴!今までの指揮者は何だったのか、考えさせられます。
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形式: CD
ザンクト・フローロリアン修道院でのウィーンフィルの録音で、音質や立体的分離感とも大変優れた録音になっております。1996年9月録音。

ブーレーズ先生ですが、1, 3楽章と大変熱い演奏を繰り広げられており、とはいっても先生の性格上破綻するような熱さではなく、ガッツ溢れる、ニューヨークフィルでの指揮の先輩のバーンスタインのノリが入った演奏になっております。2楽章は一般にいわれるブーレーズ先生の特徴で、かなりクールにすいすいと速いテンポで進みます。

20世紀の年寄りのワテは、ジュリーニ先生が同じウィーンフィルを1984年にやはり同じノヴァーク版で入れた名盤を想起しますが、今世紀に入ってはスクロヴァチェフスキー先生の録音でしょうか。ブーレーズ先生のアダージョも相当な気合いの燃え方ですが、アダージョに関してはジュリーニ先生の名演に準ずる名演か。録音は本盤が、ジュリーニ先生の名盤(2枚組)より、解像度、音のクリアさとも優れております。

4楽章も熱く、またザンクト・フローロリアン修道院での音質はどうもウィーン学友協会ホールよりもよい気がする。マーラー5番(1996年3月)の同コンビが終楽章で燃えすぎてイッていたのを思い出しますが、1995年6月に他界されたジュリーニ先生を見送っているように感じました。
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投稿者 織工 殿堂入りレビュアートップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/28
形式: CD
ブルックナー没後100年記念として1996年9月、ザンクト・フローリアン教会でのウィーン・フィルとのライヴ録音。ハース版による演奏。それまでブーレーズがブルックナーを振った音源が一般に知られておらず、この記念すべきコンサートにブーレーズが起用されたこと自体、その話題性は十分だった。

ブーレーズは周到に準備をしたと思う。驚くべき解析力であり、さすがにスコアを読み尽くし音楽を再構成するという、自身も現代音楽の代表的な作曲家であるブーレーズならではアプローチの演奏である。

残響効果も巧みに計算に入れて全体構成を考えており、ウィーン・フィルの持ち前の木管楽器の世界最高水準の美しさは絶品。その分、金管の咆哮はかなり抑え気味で(実際の臨場感は別、こちらは録音テクニックかも知れないが)、全体のバランス感が見事に統御されている。

アゴーギクなどは抑制されほとんど感じないレベル、いわゆる「激情型」とは無縁の理知的な運行ながら、しかしクールな計算だけでない、音楽へのブーレーズ流の渾身の「入れ込み」は確実に伝わってくる。特に、テンポの微妙な変化、フレーズの絶妙な融合、両者のシンクロナイズ化によって、長い楽章も休止や転調を区切りとする「局所変化」が多様でまったく飽きさせない。好悪はあろうが、ブルックナーでもこうした「知的」演奏スタイルは実に有効といった見本のような演奏。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/10/3
形式: CD
1996年9月ハース、ザンクト・フローリアン修道院でのライヴ・レコーディング。1996年10月11日は、アントン・ブルックナーの没後100年にあたり、それを記念して9月20-22日に、彼の生地でもあり、彼の霊柩が祀られているこの修道院で『ハース版』を演奏するという試みが行われた訳だ。

ただ一つ意外なのがこのブーレーズとブルックナーという組み合わせだろう。古くはクナパーッブッシュだシューリヒトだ朝比奈だと決められた範疇の指揮者が振ってきたこの曲を現代音楽の代表的作曲家であり、別の『範疇』を住処としてきたブーレーズとウィーン・フィルという組み合わせで、しかもライヴで記念の演奏をやるということが、未だ古い演奏を神格化して聴いている『識者』には信じられなかったのではあるまいか。

しかしながら素晴らしいブルックナー第8番がここにできあがってしまった。実に映像的で精緻。『スコアを全て音にする』と言われるブーレーズならではの演奏だ。こういう演奏はやはり自身が20世紀を代表する作曲家の一人であるということがあると思う。スコアの解釈力がずば抜けているのだ。

見えなかったものが見えるようになった。そういう演奏だと思う。
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