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The Book Thief: 10th Anniversary Edition (英語) ペーパーバック – Special Edition, 2016/9/15

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商品の説明

内容紹介

The 10th-anniversary edition of the No. 1 international bestseller and modern classic beloved by millions of readers

HERE IS A SMALL FACT - YOU ARE GOING TO DIE

1939. Nazi Germany. The country is holding its breath. Death has never been busier.
Liesel, a nine-year-old girl, is living with a foster family on Himmel Street. Her parents have been taken away to a concentration camp. Liesel steals books. This is her story and the story of the inhabitants of her street when the bombs begin to fall.

SOME IMPORTANT INFORMATION - THIS NOVEL IS NARRATED BY DEATH

The 10th-anniversary edition features pages of bonus content, including marked-up manuscript pages, original sketches, and pages from the author's writing notebook.

レビュー

"Extraordinary, resonant and relevant, beautiful and angry." (Lisa Hilton Sunday Telegraph)

"...a beautifully balanced piece of storytelling...Unsettling, thought-provoking, life affirming, triumphant and tragic, this is a novel of breathtaking scope, masterfully told. It is an important piece of work, but also a wonderful page-turner." (Guardian)

"A moving work which will make many eyes brim." (Marianne Brace Independent on Sunday)

"This is a weighty novel worthy of universal acclaim. A sense of dread prevades this beautifully written novel. As The Book Thief draws to a close, Death says: "There's a multitude of stories that i allow to distract me as I work." The story of the Book Thief, who tried to change the world in her own small way, proves one formidable and inspiring distraction." (Lianne Kolirin The Daily Express)

"Brilliant and hugely ambitious ... the kind of book that could be life-changing" (New York Times Book Review)

"...breathtakingly good." (Becky Stradwick, Buyer, Borders The Bookseller)

"A magical tale." (Elle)

"...a fantastic book...it packs a huge emotional punch." (Angela Lockton, The Golden Treasury, London The Bookseller)

"A tonic much needed amid the ominous menace of an era of such calamity." (Alexandra Hamlyn FT magazine)

"Quirky, engaging and beautifully written" (Woman and Home)

"His faith in the transformative power of storytelling bestows this gentle but worthwhile novel with its own narrative strength and power." (Claire Allfree Metro)

"Absorbing and searing" (Washington Post)

"A major achievement" (People)

"Deserves a place on the shelf with The Diary of Anne Frank - set to become a classic" (USA Today)

"Zusak makes his ostensibly gloomy subject bearable in the same way Kurt Vonnegut did in Slaughterhouse 5, with grim, darkly consoling humour" (Time)

"Zusak's playfulness with language leavens the horror and makes the theme more resonant - words can save your life ...It's a measure of how sucessfully Zusak has humanized these characters that even though we know they are doomed, it's no less devastating when Death finally reaches them" (Publishers Weekly)

"One of the most highly anticipated young-adult books in years" (The Wall Street Journal)

"'Elegant, philosophical and moving. A work to read slowly and savour. Beautiful and important" (Kirkus Reviews)

"Both gripping and touching, a work that kept me up late into the night feverishly reading the last 300 pages" (Cleveland Plain-Dealer)

"Zusak's novel is a highwire act of inventiveness and emotional suppleness" (The Australian)

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登録情報

  • ペーパーバック: 576ページ
  • 出版社: Black Swan; 10th Anniversary版 (2016/9/15)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 1784162124
  • ISBN-13: 978-1784162122
  • 発売日: 2016/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 12.7 x 3.4 x 19.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
 前にキンドルで買って、数十ページ読んだままで放っておいた本だが、出張中の飛行機の中で映画化されているのを見て、改めて読んだものである。
 冒頭に死神が現れて、この物語を紹介すると言う形になっている。その辺で読者は混乱するのだが、状況を理解した後は、「私は〜」の形式で時々出てくる死神の述懐が、気にならなくなる。

 主人公は、親のおかれた状況から、やむを得ずドイツ人の家庭に養子にだされた、Lieselという少女である。9歳から14歳までの5年間、ドイツのヒットラー政権が絶頂期を迎え、凋落して行くまでを話の背景として、彼女の体験に基づいて書かれている。
 養父・Hansの温かい人柄はLieselのかたくなな心を暖め、口やかましい養母・Rosaの、隠された優しさにも馴れて、隣家のLieselを慕う少年、Rudyとの交流も、戦時下の窮屈な時代ではあるが、伸び伸びと描かれているのが心地よい。
 そういう貧しいが穏やかな生活の中に、突然現れたのが、ユダヤ人青年、Maxである。誠意の人、HansはMaxの父親に第一次大戦下で命を救ってもらった恩義から、彼を地下室に匿うのだが、この物語の大半はその状況下でのLieseに焦点を当てたHans一家の様子が描かれる。日常生活を営みながらもヒットラーの政策に反する行為をすることの恐ろしさや緊張感が読んでい
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形式: ハードカバー
 死神が語るマーカス・ズーサックの革新的な新作、The Book Thief。主人公はリーゼル・メミンジャー、ナチスドイツ時代のミュンヘン郊外に住む物を盗むことで何とか生活している少女。ある日、そんなリーゼルがある本と出合う。そのうちリーゼルは本を手に入れるためにナチスが燃やしそこなった本、市長婦人の図書館の本など、本があるとそれを盗むようになる。アコーディオン弾きの養父の助けを得て彼女は読むことを学ぶ。そして、リーゼルは盗んだ本を、あるときは、家の地下室に身を潜めているユダヤ人の男性、空襲のときは、近所の人々に読んで聞かせる。I Am the Messengerで数々の賞を受賞したマーカス・ズーサックの「魂を養う本の力」をテーマにした忘れがたい一冊。

 最高傑作!!10点あげたいぐらいです!!!!何もかもが完成している感動作でした。第二次世界大戦のときにナチス下のドイツに住んでいるリーゼルのお話を皮肉だけど、やさしい「死神(Death)」が語ります。Deathの語りがユニークでとても深くて印象的でした。登場人物たちは一人ひとり強い個性があって、好感が持てる人々ばかりです。話の展開は達人の技って感じでした。最後のクライマックスの一部を真ん中の方で明かしてみるところが素晴らしかったです。結末が分かってしまうのはつまらない、思うかもしれませんが、それが逆にサスペン
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
第二次世界大戦中のドイツが舞台。
ペンキ職人の家に里子に出され、養父に読み書きを教わり、やがて「本泥棒」となった少女Lieselの生涯を、なんと死神が語る物語。

戦時下の厳しい生活を、少女は、目についた本を盗んでは溜め、飢えをしのぐために畑のものを盗み、したたかに生き延びます。
が、それなりに幸せだった日々は、養父が知人のユダヤ人青年をかくまったことから、大きく変わります。

多くの人が亡くなり、少しの人が生き残ります。
その種明かしを死神は話の半ばで結構してしまうのですが、それが却って話に勢いをつけます。
でも、ラストはかなり予想外でした。

この作者の本をはじめて読んだので、なんともいえないのですが、なかなか癖のある英文です。最初は語り手が死神だと気づかなかったので、何言ってるのかよく分からず、第一章に入ってからプロローグの部分を読み返したりしてしまいました。
でも、これは死神の語り口なのですね。ちょっと皮肉がきいてて、悲劇も他人事といった、ぶっきらぼうな話しぶりです。

それに慣れれば後はぐいぐい引き込まれます。
タフでまっすぐなLiesel、彼女に無償の愛を注ぎ続けるベスト・フレンド(でもそれ以上に格上げはしてもらえない)Rudy、L
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
店頭でタイトルに惹かれ手に取った。
ヒットラー率いるナチス支配下のドイツ。厳しい状況の中で両親と別れ、養父母のもとで生活することになった少女の9〜14歳の日々。
慈愛にみちたペンキ職人でアコーディオン弾きの養父と口は悪いが心は温かい養母、友だちとなった少年やミュンヘン通りの人々。
父親がかくまうことになったユダヤ人の青年。本を通して不思議な友情が生まれていった市長夫人。
懸命に生きる少女や人々の戦時下でのありのままの姿が、良いことも悪いことも綴られて、いくつもの感動的な場面となっている。

人々の死に立ち合い魂を運ぶ < death > が一人称で語りつぐというユニークな構成となっているが、読み進むにつれて違和感もなくなり、
かえって苛酷な現実を淡々と述べることで、いっそう人々の優しさや悲しみ、勇気や絶望などが深く感じられる。
時折、簡潔だが詩のように美しい表現が心に残った。

「ハイル・ヒットラー」のもとに行われた暴虐、ユダヤ人迫害、戦時下の苦しみなどをこのような形で作品にしあげた文学の力というものに
あらためて感嘆する。
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