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The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day 単行本 – 2007/11/26

5つ星のうち 3.9 110件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『ジョジョ』シリーズ第4部・杜王町を舞台に起こったもうひとつの事件。構想・執筆2000日以上、鬼才・乙一が渾身のノベライズ!!

内容(「BOOK」データベースより)

「ジョジョの奇妙な冒険」20周年記念。乙一×JOJO、第4部杜王町を舞台に、渾身の小説化。

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登録情報

  • 単行本: 388ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087804763
  • ISBN-13: 978-4087804768
  • 発売日: 2007/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 14 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 110件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,415位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 夏柑 投稿日 2007/11/26
形式: 単行本
この小説を読んで、まず何よりも感心したのは、乙一先生のジョジョ知識の深さです。
各部の名台詞がしれっと文章に混ざっているのもそうなのですが、
それよりも私は、『仗助と億泰のクラスは違う』とか
『康一は高校の入学祝いで買ってもらったマウンテンバイクで登下校している』などの原作を詳しく読まないと知らなかったり勘違いするような部分が
しっかりと正確に書かれていることに驚きました。
仗助に関するあの伏線(?)への答え方からも乙一先生のジョジョ理解度が読み取れます。

乙一先生は本当にジョジョが好きなのだと、確信できました。

内容としてはオリジナルキャラの描写が半分ぐらいを占めていますが、
この作品が、キャラと舞台を借りてはいるものも『著者=乙一』のオリジナルストーリーの小説であることと、
やはり他の人物が原作のキャラを書きすぎるとどうしても違和感が生じてきてしまうことが予想されるので、これぐらいのバランスがちょうどいいのではないかと私は思います。

この小説は、原作への理解と敬意が込められた、しっかりとした『ジョジョ』であると同時に、
はっきりと、小説家・乙一の作品でもあります。
ストーリーは申し分無かったです。
ジョジョが好きなら、買って損は無いと思います。
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形式: 単行本
乙一さんの小説を読むのは初めてでしたが、最も好きな四部の小説化という事で購入。

良い点
・装丁。内容とマッチしており、また高級感もあり満足感が得られる。
・作者のjojo愛が伝わり好感が持てる。
・四部の「トニオ」や「エニグマ」などが出て来るのでファンとしては嬉しい
・オリジナルキャラや物語に乙一氏の作家性を感じる。
・スタンドの概念に対する作者の考察が面白い

気になった点
・氏の作家性の為か、仕方のない事だろうが読後の後味が爽やかでなく、
 ジョジョのテーマである「人間讃歌」が薄い。
・荒木先生の挿絵が「肩の力を抜いて書かれてる」ように感じる。
 また連載当時とタッチが変わっていて違和感を感じた。
・文脈にいきなり「連載当時の読者の考察〜」「パンの数〜」
 「このキャラの恐ろしさについてはコミック参照〜」など
  興醒めもいいとこのメタフィクションが数箇所ある

荒木ワールドを文字にするのは困難なのだなと思わせるが乙一氏、健闘している。
この作品は乙一氏の「jojo愛」が時に素晴らしい展開に、しかし時に空回りしていて面白い。
四部ファンであれば是非読んで頂きたい。
原作へリスペクトを持ち、自身の作家性も発揮させた傑作。
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2007/12/13
形式: 単行本
全体的に評価が低いですね。私はプロの仕事だなあと感心しました。

人気作品のノベライズという前提で評価してみました。
JOJOの二次創作物という前提で、読者の視点から納得する点というのを、あえて定義すると。

・荒木の作風の模倣ではない。(人が荒木の作風を表面的に真似しても、ファンから見ると滑稽に見えるだけ。)
・独自のアイディアではあるが、JOJO世界の設定がないと実現できない。

私的には、この2つですね。そこが単に原作者が作りだした人物を動かすだけの「同人誌とは違う」のではないかと。
そして、全体的に流れる雰囲気などは確かにJOJOの雰囲気は薄いのですが、悪役の掘り下げ方や億安戦などのバトル描写などは荒木っぽさを感じました。(もともと荒木先生のバトルの作り方は小説と相性がいいのかもしれませんね。)

そして、ミステリーの構成は流石です。能力の謎と、ストーリーの謎が緻密に絡み合い、整合性を保っているのは素晴らしいの一言です。
400枚練り直したというのもうそではないのでしょう。単なるキャラクターのファンではなく、作者の原作者に対するリスペクトが伺えます。

ただ一点。
何で登場人物の視点で「JOJO第四部では・・・」とか語りだすか
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形式: 単行本
良い意味で、「単なるジョジョ4部の敵スタンド使い視点の話」でもないし
「乙一作品の中の一冊」という訳でもない作品です。
暗く儚く、どこか常に危うい乙一の雰囲気で物語が進むが、
山場では敵味方共に、アクションも、人間としても格好よくジョジョらしい。
両氏の作家性が損なわれず同時に備わった、
コラボレーションとして非の打てない傑作だと思いました。

ただ一点言うなれば、非常にシリアスなお話です。
むしろ読中のテンションは第五部やSBRに近いかもしれません。
ですので、「鉄塔男」や「チンチロリン」のような話を期待して読むと
「思ってたのと違った」と、なるかもしれません。

その点を踏まえれば、荒木・乙一、両氏のファンであれば迷わずオススメできる本です。
どちらかを知らない人は、作品を読んでみるか、読まないまでも評判等を調べてから
ダメだと思わなければ購入するといいと思います。

ここからはネタバレを含むかもしれないので、未読の方は注意です。

●特に良かった点
主人公(仗助でないほう)のスタンド能力が、この作品が小説であることに
設定や劇中でのアクション、展開においてリンクしていて良い。
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