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So Far from the Bamboo Grove (英語) ペーパーバック – 2008/8/12

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

11才の日本人少女ヨウコは、家族とともに、中国との国境近い北朝鮮の町に暮らしていた。ところが第2次世界大戦が終わり、朝鮮半島在住の日本人には危険が迫っていた。朝鮮の人たちが祖国を自分たちの手に取り戻したいま、長年にわたり圧政を強いてきた日本人をこらしめ、罰するというのである。ヨウコと妹と母親は、美しい竹林のある家を捨て、朝鮮半島を脱出し、日本に帰らなければならない。
本書は、著者ヨウコ・カワシマ・ワトキンズの幼いころの経験に基づいて書かれている。戦後の混乱と危険のなかで、勇気と意思を持って、生き延びるための過酷な旅を成し遂げた、多くの日本人たちの真実を伝えている1冊である。
戦後長い年月を経て、だんだん戦争経験が語られる機会が少なくなってきた今日、こうした作品を通して、私たちはきちんと歴史の真実を学ばなければならない。(み)
Copyright© ペイパーウェイト・ブックス All rights reserved. -- 『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より

内容紹介

In the final days of World War II, Koreans were determined to take back control of their country from the Japanese and end the suffering caused by the Japanese occupation. As an eleven-year-old girl living with her Japanese family in northern Korea, Yoko is suddenly fleeing for her life with her mother and older sister, Ko, trying to escape to Japan, a country Yoko hardly knows.

Their journey is terrifying—and remarkable. It's a true story of courage and survival that highlights the plight of individual people in wartime. In the midst of suffering, acts of kindness, as exemplified by a family of Koreans who risk their own lives to help Yoko's brother, are inspiring reminders of the strength and resilience of the human spirit.

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ペーパーバック: 192ページ
  • 出版社: HarperCollins; Beech Tree.版 (2008/8/12)
  • 言語: 英語
  • 対象: 9 - 12歳
  • ISBN-10: 0688131158
  • ISBN-13: 978-0688131159
  • 発売日: 2008/8/12
  • 商品パッケージの寸法: 1.3 x 13.3 x 19 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 57件のカスタマーレビュー
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形式: ペーパーバック
日本語で出版してください
宜しくお願いします
英語が理解できる人しか読めないのは残念です
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形式: 学校
灼熱の昭和20年8月15日正午。
大地は割れ、空は哭いた・・・
日本はポツダム宣言を受諾し、志半ばで敗れた。

しかし、朝鮮半島では8月9日の、
日ソ中立条約破棄によるソ連軍侵攻によって時既に大混乱が始まっていた。
半島丸ごと総バイオハザード化し次々と襲い掛かる朝鮮人から逃れることができるのか。
ヨーコ・カワシマの釜山への苦難に満ちた涙の脱出劇が始まった!

その一方で、
襲い掛かる朝鮮人から逃れる術の無い大勢の日本人が虐殺された。
生きて帰る事の出来た少数の婦女子も半狂乱状態となり
博多の「二日市保養所」で堕胎手術をうける者も少なくなかった。
今でも無念の思いで殺された日本人が何の供養もされないまま、
半島の地下で血涙を流している。

早くこの名著が日本語訳されることを心から望む
2 コメント 512人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: ペーパーバック
読み始めるとすぐに強く引きこまれ、yokoと姉と母が無事に日本に到着することを願いながら夢中で読み進んだ。苦しく辛く、悲惨な死と隣り合わせの逃避行だが、家族3人が挫けずにけなげに助け合いながら生きようとする姿に感動する。日本に着いて間もなく母が亡くなる場面や、朝鮮で知り合いお互いに助け合った「おじさん」と再会する場面などでは思わず目頭を熱くした。そして現代の日本に生きる幸せを思い、その幸せの中で何か大切なものを見失っているのではないかと感じる。これは、戦争の悲惨さを11歳の少女の生の体験から描いた優れた読み物だ。この本から、日本と韓国の間の不幸な歴史に視野を広げていくこともできる。これほど感動を与える本の日本語訳がなぜないのか。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
戦後、大陸や半島から引き揚げてくる時、日本人は地獄を味わった。女は男に化けたり朝鮮人のフリをしたり、手に汗握る逃避行をしなければならなかった。

子供の教育に熱心な母親、料理上手な姉、甘えん坊のYoko、それから別行動の兄が登場する。

彼らは賢くて勇敢だが、運もいい方だったのだろう。
逃げる間際に大金をおろすことができたし、爆撃や兵隊の尋問や強姦や泥棒もギリギリかわすことができた。

この「竹の森遠く」は、アメリカで出版され同情や共感を呼んだが、朝鮮人だけが反発した。
「日本人を被害者に、朝鮮人を加害者のように描いている!我々は日本人に報復などしていない。これは歴史捏造だ!朝鮮を誹謗中傷している!」
その圧力のせいで副読本から外されたり、韓国では発禁になった。
海外に出ても朝鮮人は客観性を持てない。
本を出版したぐらいで猛攻撃するような人達が、自分達を抑圧していた日本人の帰国を静かに見送るわけがないだろうに。
朝鮮人なら「今こそ日本人に報復してやる!」と思うのが自然だ。

朝鮮人は餌食になる乙女達を探した。
周囲から女の叫び声が聞こえる。
Yoko達は強姦や略奪に怯え「もうここには居られない」と言って日本に帰る。
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形式: ペーパーバック
終戦により内地へ引き上げる際、半島経由で陸路日本を目指した数十万人の婦女子が強姦・陵辱、場合によっては殺害されたことが、糾弾されずに今日に至ったのは、日本人に「恥」の精神があったからです。

半島人の暴虐に限らず、惨めな抑留経験などを語ることも、ごく普通の日本人にとって「恥」でしかありませんでした。 日本人が寡黙であることを幸いに、歴史をコリエイトしようとする輩がいまだに後をたちません。

日本人も、そろそろ行動すべきではないでしょうか。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
あらすじは、他のレビューに詳しいので、感想を述べます

伝え聞くところ、在米韓国社会では この良書を排斥・焚書運動しているそうで、

残念でなりません また

日本での認知度は低く、何故今頃翻訳本がようやく出版の日の目になったか?

これも 不可解です

終戦前後の大陸からの引き揚げの 苦心惨憺たる様子が 子供の視線で描かれ

改めて 我々に「戦争」とは・・・と考えさせてくれる 良書です

五木寛之等の有名人も「引揚者」として知られていますが、あまりわかりません

でしたが、本書で 何があり どうだったかと 知りました

色入な意味で 読了後も 心に響きました
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