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Bad Blood Audible版 – Unabridged

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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Bad Blood
John Carreyrou (著), Will Damron (ナレーション), Macmillan Digital Audio (制作)
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登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 11 時間  36 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: Unabridged
  • 制作: Macmillan Digital Audio
  • Audible 配信日: 2018/5/31
  • 言語: 英語, 英語
  • ASIN: B07DK8T95Z
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2018/9/30
形式: Kindle版 Amazonで購入
Amazing story but should not have happened. I was amazed several people whom I respected, believed in Theranos and it's founder.
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/1/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
日本のベンチャーにもよくある 理想を現実と周囲が取れるような形で発表してしまうためマスコミフィルターを通すと取り返しがつかなくなる。
事実は小説より奇なり。
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フィードバックありがとうございました。
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形式: Audible版
「自力でビリオネアとなった女性として最年少」のElizabeth Holmesが興したTheranos社の内実を詳らかにしたノンフィクション作品。

車通勤のお供としてAudible版を購入しましたが、非常に聴きやすいナレーションと明晰な文体、そして巧みな展開で、久々に「聴くのを止めたくない」作品でした。面白い本を読み(聴き)たい方に、また適当な英語のリスニング教材を探しておられる方にも、自信を持っておすすめします。

この会社、特にトップであるElizabethとナンバー2であり実質的に経営しているその恋人の二人がやっていたことを一言で表現するなら「詐欺」なのでしょうが、会社の中身が何もなかった訳ではないのです。Elizabethが掲げた理念に賛同し、その強烈なオーラ・カリズマに惹かれた社員が集まり、開発と製品化を確かに進めていた。ただし、組織やオペレーション、ガバナンスは相当に未熟・ずさんで、そもそも実際は「ごく少量の血液から高精度の分析結果を安価に提供する」技術など何も確立されていなかった。製品の企画・仕様は、当初のものから大きくダウングレードされて、それでも動く製品が作れない。最後の仕上げができないというようなレベルではなく、解決すべき原理的な問題だらけでまともに機能しない。それでも、Elizabethのメディア受けは抜群で、第二のジ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/10/7
形式: ハードカバー
著者はウォールストリートジャーナル紙で調査報道を担当するジャーナリスト。
この本は「血液一滴で多くの病気を診断できる」というビジョンを基に一時は1兆円を越える企業価値を記録したセラノスの話。CEOのエリザベス・ホームズは女性版スティーブ・ジョブズとも唄われた。現在はセラノスのこのビジョンは詐欺であったことが判明し、経営者は訴追、セラノスも潰れそうである。
本書は第一章で技術の欠陥に気づいたCFOがCEOに問題点を指摘するや否やクビになる所から始まるなど、小説より面白い展開で進む。後半からは著者自身が登場して、いかにセラノスの妨害や圧力に屈せず調査報道を行ったかも出てくる。
映画化がすでに決定しているらしいが、それも納得の大変面白いストーリーで、読み物としても飽きない。また、
ビジネス書として読んだ時の中身も、シリコンバレー版ないしはスタートアップ版の『失敗の本質』という感じで、大変参考になる。

例えば、1.CEO始め、ヘルスケア技術の専門家はいないままビジョン優先で、IT企業のような感じでヘルスケアに入っていった、2.縁故を基に素人の大物や投資家のお墨付きを得て信用を拡大した(が、ヘルスケアに詳しいベンチャーや製薬企業は手を出さなかった)、3.内部でも情報共有を行わない極端な秘密主義で、技術陣のコラボやシナジーがなかった
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