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BURRN! (バーン) 2016年 05月号 雑誌 – 2016/4/5
<巻頭大特集>
◆SIXX:A.M.
ニッキー・シックス、DJ・アシュバ、ジェイムズ・マイケルに直撃取材!
“2枚で1組"となる新作の第1弾をリリース、結成10年目で猛攻開始!!
<海外ライヴ・リポート>
◆IRON MAIDEN
来日目前! 世界ツアー初日リポート&スティーヴ・ハリス独占会見!!
◆MEGADETH
「DYSTOPIA」を引っ提げてスタートした新編成でのツアー、LA公演!
◆AC/DC
不変のサウンドとスピリットで未だ2万人を熱狂の坩堝に叩き込む怪物!
<最新インタビュー記事>
◆高崎 晃 [LOUDNESS] &柴田直人 [ANTHEM]
かつてのバンドメイトでもある重鎮2人のビッグ対談、遂に実現!
◆KILLSWITCH ENGAGE
MAメタル・シーンの牽引者、ジェシー・リーチ復帰後2作目の新作を発表!
◆BLACK EARTH
初期ARCH ENEMYの楽曲を演奏するバンドをマイケル・アモットが語る!
◆CHERRYHEARTS
元気一杯のパフォーマンスで注目を集めるガールズ・ロック4人組、1st発表!
◆DRAGONFORCE
スペシャル来日公演&ファンの反応を参考にした初ベスト・アルバム発売間近!
◆DYNAZTY
若くしてデビューしたバンドが成長し、5作目でさらに“メタル"へと進化!
◆SHIRAZ LANE
日本でライヴ・デビュー済みのフィンランドの若きバンドが1stアルバム発表!
◆OTEP
オーテップ・シャマヤ率いるLAのバンドが8年半ぶりに日本盤リリース!
◆ALMANAC
元RAGEのヴィクター・スモールスキ<g>が新プロジェクトを始動!
◆THE UNGUIDED
◆VALENTINE
◆若井 望
◆NOGOD
◆VEILED IN SCARLET
◆TORNADO-GRENADE
<ミニ・インタビュー>
◆M.D.M.S
◆REASTERISK
<特別企画>
◆LAメタルの真実2016<PART 2>
元ROUGH CUTT、DIOのクロード・シュネルが明かす仰天秘話!
<来日ライヴ・リポート>
◆RHAPSODY OF FIRE
◆SOILWORK
◆CAIN'S OFFERING
◆LUCIFER
◆REFUGE
<メタル・フォーカス>
◆『鋼鉄フェスティヴァル』
◆虹伝説
<ポスター>
◆RONNIE JAMES DIO [R.I.P.]
- 本の長さ160ページ
- 言語日本語
- 出版社シンコーミュージック
- 発売日2016/4/5
- 寸法29.7 x 21 x 2 cm
商品の説明
この雑誌について
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
IRON MAIDENのライブレポとスティーヴ・ハリスへのインタビューは良かったです。
その他では高崎晃×柴田直人のジャパメタ界の二大巨頭の対談(カラー4ページ)、DYNAZTY(白黒3ページ)、NoGoD(白黒4ページ)、Veiled In Scarlet(白黒2ページ)のインタビューが良かったです。
特に柴田がかつてLOUDNESS在籍時代に高崎について苦い感情を吐露していた過去を踏まえると、現在お互いに敬意を込めて笑いながら語り合う姿には、ミュージシャン以上に人としての大事なものを感じ取ることができた。
VEILED IN SCARLETや虹伝説ライブレポートも、HMの範疇で語られるものと理解する。
その他の邦楽(ジャパニーズメタルとはとても総称できない)の扱いに関して。
近年あまりに八方美人に思える。
フールズメイトから出張してきたかのようなアーティストや、「元気いっぱい」が褒め言葉として使われるようなファンシー路線の女の子バンドを扱うことに、HM専門誌としてのプライドを見出すことができないのだ。
前編集長・酒井康氏は就任当時、誌面に増えつつあったグランジやレッチリなどについて「HMではない」と明言し誌面改造を敢行した。編集部お家騒動で悪者とされた人だが、独裁政権から民主主義となって年月が経過した。今の編集サイドに「日和り」「安穏」を感じるのは自分だけだろうか。
(でもDragon Forceのインタビューで大野さんが話題を出したので、
「え?Burrn!でBABYMETALってNGワードじゃなかったの?」って驚いたがwww)、
CHEAP TRICKの傑作ニュー・アルバムを はみだしReviewでちょっとしか扱っていなかったり、
クリス・ホルムズのアルバムも取り上げていなかったりする一方、
マイナー・ジャパメタ・くそバンドを取り上げているのは、
どういった選考基準なんだ???
と不思議でしょうがない。。。
記事の内容も、たいした事無いし…聴いてはみたいと思うけど、的を得てない。
他のバンドのインタビューは、いろいろ取り上げていて、そこそこ良かった。が、日本のビジュアル系はホント勘弁して欲しい。日本のバンドを盛り上げたい?のか分からないが、今更なんで?って感じ。自分的には海外のバンドをもっと取り上げて欲しい。
毎月必ず購入してるし、この雑誌が無かったら、全くメタル雑誌は無くなる事に等しい。みなさん文句は言いたいでしょうけど、購入する事で、応援する事にもなるし、買いましょう!
立ち読みで、文句レビューする人は、消えて欲しいですね。
次号に期待!
本来ならば「一番ベビーメタルと縁があるはず」の本誌には全く彼女達が登場しない結果となった。
また、広告料をはじめとする「業界のしがらみ」とその金額による「アルバムレビューのさじ加減」もあって、
ベビーメタルだけを特別扱いすると、業界間のつながりや慣例に矛盾が生じて言い訳できないので、できなかったのであろう。
その点においては、非常に「日本的」な良さというか欠点というか...しかし、本誌のスタッフのような仕事のやり方は、日本の企業の多く(6~7割)において、
普通に仕方なく行われている「まじめ」なやり方ではないだろうか...(ビジネスセンス等の問題はあるが)
1980年代以降、上記以外の3~4割位の「柔軟でプライドにこだわらない」企業の方が成功するので、このケースは多くのまじめな日本人にとって、
他人事ではないと思う。
しかし、忘れてはならないのは、Burrn! 誌は 本当にかつて世界一 すばらしく、HM/HR 界を盛り上げ、驚くほど高品質な雑誌媒体として業界と読者に貢献してきた事だ。本誌にお世話になった読者は数知れないと思うし、本誌のおかげでたくさんの素晴らしい音楽が広まった。その功績はまさに唯一無比だ。もし、この雑誌が無かったら、日本においてHM/HR音楽を聴く人の数は半分以下か、2~3割以下だったと断言する。
今、「メタル復権」と叫んでいるBABYMETALの「METAL RESISTANCE」の日本における下地を作り、支えてきたのは皮肉な事にまさに本誌だったのだ。
現在の回顧ネタ偏重は残念だが、今のパッとしないBurrn!誌しか知らない方には、本誌がかつて素晴らしかった事をお伝えしたい...
それならヘドバンがあれだけの内容でやってるんだからあっちで十分でしょう。
グラビアが欲しいならアイドル誌で。
アミューズがBURRN!みたいな雑誌に載せることを良しとしているのだろうか?
過去にメタリオンでは掲載されていたけど、その時は今騒いでる人間のほとんどが騒いでなかったはず。
無い物ねだりは止めて、あるもので楽しんでほしいよ。
レビューも音源が間に合わなければ出来ないし、レコード会社の担当が不要とすれば載らないし、そこら辺なんじゃないかと。
全てをBURRN!が決めていると思っている人達は、あまりにも世の中と会社というものを知らなすぎるよ。
BURRN!を同人誌とするならば、その時で内容が変わって当然、なぜなら同人誌は送り手が作りたいものを作り、受け手はそれが気に入れば読む。それだけだ。受け手のことなど考えない。
商業誌とするならば(実際はこっちだけど)、受け手のことは考えるが、声の大きい一部の反発などにはそんな簡単には耳を傾けない。全ては売上なんだから、声を上げない肯定派が多い以上そちらで行く。それだけ。そんなに簡単にはいかない。
一応、感想としては、クロード・シュネルのインタビュが面白かった。
音楽の話じゃない時は、この位ぶちまけてくれた方が読み甲斐があってよろしいかと。