無料配送: 8月1日 - 3日 詳細を見る
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元 ☆大還元!総決算セール好評開催中!☆安心・安全のビックモール☆
販売元 ☆大還元!総決算セール好評開催中!☆安心・安全のビックモール☆
出荷元
☆大還元!総決算セール好評開催中!☆安心・安全のビックモール☆
無料配送: 8月1日 日曜日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日
1 時間 以内に注文した場合.
詳細を見る
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、YAMADA屋が販売し、Amazon.co.jp が発送します。
こちらからもご購入いただけます
¥46,970
& 配送料無料
発売元: ネクストステージ キスケ
¥52,000
& 配送料無料
発売元: shop anne
¥54,000
詳細
発売元: PUSH 横浜店
発売元: PUSH 横浜店
(142評価)
過去12ヶ月にわたって95%が好意的
残り2点 ご注文はお早めに
配送料 また、  これらのサプライヤーからの商品のオファーは強調表示されるため、従業員が簡単に見つけることができます

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6 11ax/11ac AX6000 4803+1147Mbps 日本メーカー【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代)/PS5 メーカー動作確認済み】

5つ星のうち4.0 696個の評価

参考価格: ¥48,950 詳細

参考価格は、製造業者、卸売業者、輸入総代理店等、小売業者以外の者(以下「製造業者等」といいます)が設定し、あらかじめカタログや商品本体への印字等により公表されている希望小売価格または製造業者等が小売業者に対して呈示している参考小売価格です。
価格: ¥46,970
OFF: ¥1,980 (4%)
ルーターのみ
接続技術 Wi-Fi
ブランド バッファロー
周波数帯クラス デュアルバンド
ワイヤレスタイプ 802.11ax
ポート数 4

この商品について

    以下に適合します: .
  • モデル番号を入力してください これが適合するか確認:
  • 【速度5950Mbps(規格値)】8x8+4x4の12ストリームで通信速度5950Mbps(規格値)を実現
  • 【デュアルスタックダイポールアンテナ】独自のアンテナ設計で12ストリームのパフォーマンスを最大化
  • 【8×8 ビームフォーミング】Wi-Fi 6(11ax)2×2スマートフォンをしっかり捉えるから距離が離れても安定通信
  • 【10GbEポート搭載】有線ポートはWAN/LAN共に10GbE対応だから10Gbps回線をフル活用
  • 【OFDMA】帯域を分割し複数端末同時通信により高速化・低遅延を実現(UL/DL両対応)
  • 【5GHz 160MHzの通信帯域幅に対応】特にWi-Fi 6対応PCに対して11ac規格比約2.8倍の通信速度2402Mbps(規格値)が可能
  • 【TWT(Target Wake Time)】対応スマートフォンの場合、通信待機時の消費電力カットにより稼働時間向上
表示件数を増やす
「Wi-Fiがつながらない・届かない」と悩む人のための、メッシュWi-Fiルーター買い方ガイド: 戸建て・3LDK以上の家なら、中継器よりもメッシュWi-Fiシステムがオススメ。 詳しく見る

よく一緒に購入されている商品

  • BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6 11ax/11ac AX6000 4803+1147Mbps 日本メーカー【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代)/PS5 メーカー動作確認済み】
  • +
  • サンワサプライ CAT7ウルトラフラットLANケーブル (2m) 10Gbps/600MHz RJ45 ツメ折れ防止 ブラック KB-FLU7-02BK
  • +
  • BUFFALO 有線LANアダプター LUA-U3-A2G チタニウムブラック 2.5GbE対応 USB 3.1 (Gen1)
総額:
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

不明な点がある場合

商品情報、Q&A、レビューで回答を検索

リクエストの処理中に問題が発生しました。後でもう一度検索してください。
すべて 商品情報 カスタマー Q&A カスタマーレビュー

あなたの質問は、この商品を購入した出品者、メーカー、購入者が回答する場合があります。

有効な質問が入力されていることを確認してください。質問は編集することができます。または、そのまま投稿してください。

質問を入力してください。

商品の情報

スタイル:ルーターのみ

詳細情報

登録情報

商品ガイドとドキュメント

商品の説明

スタイル:ルーターのみ

商品紹介

【特長】Wi-Fi 6/11axの性能をフルに発揮できる"新電波法準拠"無線ルーター

【速度5950Mbps(規格値)】8x8+4x4の12ストリームで通信速度5950Mbps(規格値)を実現

【8×8 ビームフォーミング】Wi-Fi 6(11ax)2×2スマートフォンをしっかり捉えるから距離が離れても安定通信

【10GbEポート搭載】有線ポートはWAN/LAN共に10GbE対応だから10Gbps回線をフル活用

【OFDMA】帯域を分割し複数端末同時通信により高速化・低遅延を実現(UL/DL両対応)

【5GHz 160MHzの通信帯域幅に対応】特にWi-Fi 6対応PCに対して11ac規格比約2.8倍の通信速度2402Mbps(規格値)が可能

【TWT(Target Wake Time)】対応スマートフォンの場合、通信待機時の消費電力カットにより稼働時間向上

【NTT東西FTTHアクセスサービス「フレッツ 光クロス」(※1)に対応】
上り/下り最大概ね10Gbps※2の「フレッツ 光クロス」※1は、2020年4月1日(水)よりIPoE方式で提供開始されます。
10GbEに対応する「WXR-5950AX12」は、大容量のデータ通信を必要とするサービスを利用される状況において、この回線速度を最大限活用できるルーターです
※1 「フレッツ 光クロス」は東日本電信電話株式会社・西日本電信電話株式会社の商標です。
※2 上り/下り最大概ね10Gbpsは技術規格上の最大値です。実際の通信速度はお客様の利用環境や回線の混雑状況により大幅に低下することがあります。

【動作確認済みIPv4 over IPv6通信サービス】
・transix IPv4接続(DS-Lite)/インターネットマルチフィード株式会社(※3)
・OCNバーチャルコネクト/NTTコミュニケーションズ株式会社(※4)
・v6プラス/日本ネットワークイネイブラー株式会社(※5)
※3 「transix」はインターネットマルチフィード株式会社の登録商標です。
※4 「OCNバーチャルコネクト」はNTTコミュニケーションズ株式会社の商標です。
※5 「v6プラス」は日本ネットワークイネイブラー株式会社の登録商標です。

【製品サイズ/重量】30×19.5×7.5cm(幅×高さ×奥行)/1.6kg

【付属品】スタンド、LANケーブル(2m)、ACアダプター、取扱説明書、保証書

【保証期間】1年間

<メーカーからお知らせ>
Intel® ワイヤレスアダプターを搭載したWindowsパソコンをお使いで、かつ古いWi-Fiドライバーをご利用中の場合、本製品を含むWi-Fi 6 対応の無線LAN親機のSSIDが検出されず、接続できないことがあります。詳細と対処法はバッファローWebページをご確認ください。
※インテル、Intel、はアメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。

受賞

  • ビジュアルグランプリ2020 ライフスタイル分科会 受賞
  • 続きを見る

    メーカーより

    メーカーからお知らせ

    Intelワイヤレスアダプターを搭載したWindowsパソコンをお使いで、かつ古いWi-Fiドライバーをご利用中の場合、本製品を含むWi-Fi 6 対応の無線LAN親機のSSIDが検出されず、接続できないことがあります。詳細と対処法はバッファローWebページ( www.buffalo.jp/support/faq/detail/124142954.html )をご確認ください。※インテル、Intel、はアメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。

    s d d WSR-3200AX4S WSR-1800AX4-C/N
    WXR-5950AX12 WXR-5700AX7S/N WSR-5400AX6/N WSR-3200AX4S/N WSR-1800AX4-C/N
    特長 Wi-Fi 6の性能をフルに発揮できるフラグシップモデル 動画やゲームに強い10GbEポート搭載ハイパフォーマンスモデル 家族で同時に使える 動画視聴も仕事もゲームも プレミアムモデル より遠く・速く。Wi-Fi 6 対応スタンダードモデル 最新スマホユーザーも、これから揃えたい方もおすすめ エントリーモデル
    スピード性能レベル ★★★★★★★ ★★★★★★☆ ★★★★★☆☆ ★★★★☆☆☆ ★★☆☆☆☆☆
    スピード性能(5GHz/2.4GHz最大転送速度)※規格値 4803 + 1147 4803 + 860 4803 + 573 2401 + 800 1201 + 573
    電波の飛距離レベル ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
    電波の飛距離 3階 / ~4LDK+高感度アンテナ 3階 / ~4LDK+高感度アンテナ 3階 / ~4LDK 3階 / ~4LDK 2階 / ~3LDK
    端末同時接続対応レベル ★★★★★★★ ★★★★★★☆ ★★★★★☆☆ ★★★★☆☆☆ ★★☆☆☆☆☆
    接続可能な端末数 36台 32台 24台 21台 12台
    INTERNET 10GbEポート搭載
    LAN 10GbEポート搭載

    類似商品と比較する


    BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6 11ax/11ac AX6000 4803+1147Mbps 日本メーカー【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代)/PS5 メーカー動作確認済み】
    バッファロー WiFi ルーター無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax / 11ac AX6000 4803+1147Mbps 日本メーカー 【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代)メーカー動作確認済み】WXR-6000AX12S/N
    バッファロー WiFi ルーター無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax / 11ac AX5400 4803+574Mbps 日本メーカー 【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代)/PS5 メーカー動作確認済み】WSR-5400AX6S/NMB
    バッファロー WiFi ルーター無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax / 11ac AX5400 4803+574Mbps 日本メーカー 【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代)/PS5 メーカー動作確認済み】WSR-5400AX6/NMB
    TP-Link WiFi Wi-Fi6 無線LAN ルーター デュアルバンド 4804 Mbps (5 GHz) + 574 Mbps (2.4 GHz) ルーター OneMesh対応 Archer AX73/A
    ASUSTek WiFi 無線 ルーター WiFi6 2402+574Mbps デュアルバンドゲーミング TUF-AX3000 (A) メッシュ機能付 3階建 / 4LDK PS5/Nintendo Switch/iPhone/android 対応
    カスタマー評価 5つ星のうち4.0 (696) 5つ星のうち4.0 (186) 5つ星のうち4.2 (91) 5つ星のうち4.2 (2769) 5つ星のうち4.4 (1381) 5つ星のうち4.5 (271)
    価格 ¥46,970 ¥37,346 ¥16,280 ¥13,980 ¥12,900 ¥15,500
    販売者 ☆大還元!総決算セール好評開催中!☆安心・安全のビックモール☆ Amazon.co.jp Amazon.co.jp Audley5ストアー Amazon.co.jp Amazon.co.jp

    カスタマー Q&A

    カスタマーレビュー

    5つ星のうち4.0
    星5つ中の4
    696 件のグローバル評価
    評価はどのように計算されますか?

    この商品をレビュー

    他のお客様にも意見を伝えましょう

    気になるトピックのレビューを読もう

    上位レビュー、対象国: 日本

    2020年3月22日に日本でレビュー済み
    スタイル: ルーターのみAmazonで購入
    892人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告
    2020年5月4日に日本でレビュー済み
    スタイル: ルーターのみ
    カスタマー画像
    5つ星のうち5.0 【設定のコツを追記しました】買って大正解。有り余るほどの爆速、電波の飛びも優秀で切断も皆無。令和を飾る純国産の傑作。
    ユーザー名: Amazon カスタマー、日付: 2020年5月4日
    Ciscoネットワーク資格と国家資格ネスペ、業務用無線従事者免許の保有者です。本機の購入時期は2020年4月。製品ファームウェアは2019/12/24に公開済みの最新版であるVer.3.03を適用済みです。

    性能に否定的なレビューを見て不安も感じたのですが、マメにファームウェアを改善し続けておられるメーカーを信じて、思い切って購入。ネット記事の開発者インタビューの熱い思い(開発者もインタビュアーのライターさんも)も決め手になり、感動して即決した次第です。Wi-Fi 6規格にフル対応している、純国産の最高峰を見たいとの気持ちもありました。

    結果は、買って大当たり。家庭利用においては有り余るほどの爆速です。我が家は木造3階建の一戸建てですが、電波の飛びも優秀で家の隅々まで強い電波が行き渡り、過去にないほどに高速に通信ができています。ハイクラスの製品なのに冷却ファンがなく静か(騒音ゼロ)であり、なによりもファン自体の故障が発生しない点、ファン吸入でホコリが内部に詰まらない点も特筆すべきメリットです。何も文句なし。素晴らしい買い物でした。

    今日ではファームウェアもかなり改善されていますし、指向性のあるアンテナも向き次第で上下左右方向、好きな向きに任意に電波を強められます。チューニングの面白さもあり、買ってから相当に楽しめています。家中をWi-Fi 6(11ax)対応に切り替えられましたし、セキュリティもWPA3に、ほぼ統一できました。

    実際の利用状況としては、スマホとしてはiPhoneの7(11ac),8(11ac),11(11ax)を複数台同時利用し、iPadも複数世代分を複数台同時利用、ゲーム機としてはPlayStation4や任天堂Switch、Nintendo3DSなどを無線接続してスプラトゥーンなどのオンラインゲームを楽しみ、テレビやオーディオ機器など様々なIoT機器類も無線接続しているところ、Wi-Fiが切断されるという事象は過去数ヶ月間にわたり、一度も起きていません。iOSは全てiOS13に統一してWPA3接続にしています。非常に安定しています。

    一方、Windows10(intel製Wi-Fi 6用AX200チップ搭載)では過去に一度だけ偶発的な切断が生じたことがありますが、それ以降は2か月以上にわたり全く切れていません。Macを含めた他のPCでは安定接続していることから、これは例外的な事象と見ています。

    なお、偶発的な切断の理由は不明でした。Windowsですから複合的なソフトウェアの原因である可能性があります。また、5GHz帯のチャネルでは、気象レーダー等を検知した場合にチャネルを自動変更することが国から強制されているため(DFS機能)、おおよそ1〜2分間にわたり電波が使用できなくなります。その影響で通信が切断されたのかもしれません。特に160MHz幅(AX200チップでは対応)という広さで接続されていた場合は、DFSにヒットしやすいのかもしれませんが、そこは未調査です。もしかしたらログに何か出力されているかもしれませんね。

    DFS影響に伴う切断が嫌なら、影響のない2.4GHz帯を活用する方法がありますが、我が家では2.4GHzをオフにして5GHz単独で行くと決めたので、このまま様子見としています。それ以降、再発はしていません。(5GHz帯の一部でもDFSの影響を受けない帯域がありますが、同様の発想の人々が集うために混み合う可能性もあります。添付の画像を参照ください)

    実際のDFSによる影響をテストした文献としては、各種電波法関連の国の検証資料のほか、IIJさんの記事「IIJ飯田橋オフィスでDFSはどれくらいおきているのか?」が非常に参考になります。実際、時々起きていることが示されています。

    そのほか、特に気に入っている機能は「周辺住宅とのWi-Fiの電波衝突を自動的に検出して、電波干渉を受けにくい最適なチャネルに移行してくれる機能」です。これ、一般的なWi-Fiルータでは「本体電源投入時に一度に限り検出・設定する」機種が多いのです。つまり他製品では最適な電波を維持するためには毎回毎回の電源オンオフが必要なのですが、それが不要というのは素晴らしいことだと感じています。

    注意点としては、デフォルトでは幾つかの機能がオフになっていますので、詳細設定画面から色々といじると最高性能を引き出せます。私は思い切って2.4GHz帯をオフにして捨てました。本製品は5GHz帯だけでもWi-Fi 6規格にフル対応していますから、相当なバンド幅をサポートしており、常に爆速接続がされてストレスは皆無です。勉強にもなりますし、何よりも外出自粛の今に試行錯誤をするのは本当に楽しいです。(アンテナから2.4GHz電波を止めることで電波の抑圧回避ができて5GHz帯の利得が上がらないかなー、とのザルな期待もあります。この辺はテキトーです)

    余談ですが、先日、米国で認可が下りたばかりのWi-Fi 6E(6GHz帯周波数)にも対応できるのか?と調べてみましたら、無理っぽいです。メインチップにはQualcomm製(Networking Pro 1200 Platform系あたり?)を採用している感じですので、Wi-Fi 6E の 6GHz帯は将来的にもサポート外と思われます(同チップ仕様書のサポート範囲記載は「Wi-Fi Spectral Bands: 2.4 GHz, 5 GHz」)。そもそも技適の申請を取り直しになるので、その点でも無理かもですが。

    もっとも、6E対応の周波数帯が国内で総務省から認可され開放されるのは2年後とか3年後、もしくはコロナ禍の現状ではそれ以上かかるような話(総務省のロードマップにすら未記載)なので、当分の間は最高速度を楽しめそうです。
    米国政府はコロナ禍にあってもいち早く認可したのに、日本(総務省)では、コロナ禍以前から、6GHz帯の開放は、ほぼ考慮にないようです。日本のお役所対応ここに極まれりという感じでしょうか。ハンコ文化だけでなく、こんなところからも、日本のITレベルは世界に遅れていくのかもしれません。
    そもそも電波行政を経済産業省ではなく雑用省庁の総務省に任せた時点で将来は決まっていたのです。情報通信周り、特にモバイル通信行政を含む電波行政、プロバイダ行政、セキュリティ行政は許認可権も含めて経産省に集約すべきです。行政を二重に行っている時点で税金も人員も無駄ですし、スピード感も失われています。総務省では世界と戦うための能力が不足していることは明らかです。

    話が逸れましたが、その点では(皮肉にも)本製品も他社製品も、6E対応を気にすることなく、安心して購入できるというメリットがあります。

    まとめますと、久々に日本の技術者魂を感じさせる最強製品に出会えたと感じました。今までに購入したIT機器のなかでも、最も感激した製品のひとつです。またこのような製品に出会えることを願っています。

    (補足:2020/6/4に本シリーズの廉価版が複数台同時に発表されました。超スペックを求めない方は、そちらを選ばれても良いかもしれません。いずれも Wi-Fi 6 や WPA3 に対応しています。詳細はバッファローさんのホームページをご覧ください)

    (補足:2020/06/30にファームウェアVer.3.04が公開されました。不具合修正として『5GHzの帯域幅が「4803Mbps(8x8 80MHz & 4x4 160MHz)」の場合、特定のチャンネルで160MHz対応端末の通信速度が非常に遅くなることがある問題を修正しました。』などが改善されたとの記載があり、適用が推奨されます。これを機にファームウェアの自動更新を有効化しておかれることをお勧めします)

    (補足:2020/10/15にファームウェアVer.3.05が公開されました。不具合修正として『本商品を中継機としてお使いの場合に、親機と接続または通信できなくなることがある問題を修正しました。』や『本商品が気象レーダーなどを感知したときに、自動的にほかの無線チャンネルへ変更する機能が動作した後、無線機能が停止し無線通信できなくなることがある問題を修正しました。』などが改善されたとの記載があり、適用が推奨されます)
     
     
    ***** 本機設定のコツ:「うまくいかない!」と嘆く前に *****

    本製品のレビューの評価を見れば★5が圧倒的に多いのですが、中には「そもそもインターネットに繋がらない。だから★1」とか書かれている方もおられます。それ、きっと本機のせいではないですよ…。あまりにもメーカーが気の毒なので、設定上でハマりやすい要素についてメモを書いておきます。「繋がらない!」「接続が途切れる!」と叫ぶ前に、次の設定項目を確認してください。設定を厳密に「やりすぎている」ケースが結構あると思います。

    必須事項「最新のファームウェア/ドライバの適用」:
    本機のファームウェアは最新版を適用して利用しましょう。本機の「ファームウェア自動更新機能」を有効化しておき、早朝の4時などに自動適用するように設定しておかれることを推奨します。万が一の脆弱性発覚時の対応も万全となり、より安心です。
    あわせてクライアント側のOSの不具合修正パッチや無線LANドライバも最新版を適用しておきましょう。これだけでも全然違います。この手が不具合の原因であることも往々にしてあります。実際、本機のレビュー投稿にも「クライアント側のドライバが古かった。最新化したら正常動作した」との経験談が幾つか見られます。PCのドライバ自動更新サービスの期限が切れており、手動で適用したら一発OKだったとの例も複数投稿されているようです。

    要注意「サポート切れの古いOSやスマホ」:
    メーカーサポートが切れた古いOSやスマホ、タブレットの利用を試みて「繋がらない」「接続が切れる」と苦情を言うのはご法度です。例えばWindows7を含むそれ以前のサポート切れWindowsや、発売日から起算して2年以上が経過したAndroidなど。特にAndroidは2年程度で機種メーカーがソフトウェアのバージョンアップサポートを打ち切るケースが多いため、利用者が試行錯誤を繰り返したところで、安定した動作が期待できない場合があります。
    それ以前の問題として、セキュリティ的に弱点だらけとなり危険ですので、早めに本体を買い替えましょう。コロナ禍の今日では買い替え自体が経済への貢献にもなり一石二鳥です。本機の性能をフルに引き出したいのであれば、Wi-Fi 6対応モデルを検討されてはいかがでしょうか。そのスピードに驚かれること請け合いです。

    機能名「干渉波自動回避」:
    次の3択です。以下、設定画面の記載をそのまま引用します。
    >「無効」
    >「強い干渉を受けた時のみ回避する」
    >「常に回避する」
    > ※干渉波自動回避を有効にした場合、動作時にステーションが切断されることがあります
    これは「強い干渉を受けた時のみ回避する」が無難です。仮に「常に回避する」に設定すれば、プチプチ無線が切れても文句は言えないでしょう。なぜなら「動作時にステーションが切断されることがあります」と説明にも明記されている訳ですから。切断が嫌な場合は「無効」にしてみましょう。それなりに動くのではないでしょうか。少なくとも切断回数は減ります。
    この項目は「常に回避する」と設定したい心理が働きがちですが、きちんと注意書きを理解することが大切です。理解の乏しいままで「常時回避」に設定して「すぐ無線が切れる」と苦情を言うのはメーカーが気の毒でなりません。少なくとも私は2ヶ月間、全く切れていませんから…。
    念のため、Web上の説明書からも記載を引用しておきます。繰り返しますが「常に回避する」は私は推奨しません。
    >無効:
    >干渉波自動回避機能を無効にします。無効に設定した場合、ノイズが検出されても、無線チャンネルの変更は行いません。
    >強い干渉を受けた時のみ回避する:
    >通信ができないほどの強いノイズを検出した場合に限り、無線チャンネルを変更します。
    >常に回避する:
    >ノイズを検出すると、無線チャンネルを変更します。
    あらためて最後の行に注目です。たとえ正常に通信ができていようが、ひとたびノイズを感知すると、容赦なくチャネルを変更することが書かれています。その都度、無線LANが切断されますのでご注意ください。
    私は本機のレビューで「プチプチ切れる」と苦情を言うケースの多くが、本設定に起因していると予想しています。なぜなら私も「常に回避する」に設定してみた途端に、数日に1回くらいの頻度で切れ始めたからです。実験でしたのですぐに戻しましたが、戸建てですらこの状況ですから、これが集合住宅や商業地域であれば高頻度で無線LANが切断されるでしょう。わざわざデフォルト設定を変更してまで本設定にチャレンジすることは、重ねて推奨しません。

    典型例「Wi-Fi 5(ac)のルータから換えたら接続が安定しない」:
    結論は「2.4GHzをオフにする(使わない)設定を試してみましょう」です。
    前規格のWi-Fi 5(ac)は、5GHz帯のみをサポートしており、2.4GHz帯には対応していませんでした。一方、今回のWi-Fi 6規格では、旧規格の先祖返りで、再び2.4GHzに対応したのです(当初は見送られる予定が、途中で復活したとかだった気がします。あらためて調べてはいませんが)。
    そのためWi-Fi 5ルータからWi-Fi 6ルータに換えた場合は、これまでは意識せずとも良かった2.4GHz帯を考慮した最適化が必要となる場面が出てくる可能性があります。
    「旧機種の方が接続が安定していた」場合は、かつて5GHz帯のみで通信を行なっていたからかもしれません。以前Wi-Fi 5(ac)を使われていた方でしたら、2.4GHz帯をオフにしても電波の届く範囲は基本的に変わりませんので、Wi-Fi 6の5GHz帯のみの利用を試してみてください。設定画面のチェックボックスを幾つかオフにするだけですから、大した手間ではありません。
    2.4GHz帯のチャネルに空きがないほどに利用され尽くしている場合(私が添付した画像を参照ください)は、機能名「干渉波自動回避」の動作が重なれば、頻繁に無線が途切れることは起こり得るでしょう。その意味でも、一度5GHz帯のみで試してはいかがでしょうか。
    5GHz帯はWi-Fi 4(n)、Wi-Fi 5(ac)、Wi-Fi 6(ax)の全てで対応しています。bとかgとかの化石規格(いずれも2.4GHzのみ対応)さえ使っていなければ問題ないはずです。
    また、そもそもWi-Fi 6の超高速通信は5GHz帯でこそ享受可能ですから、ノイズにまみれた2.4GHz帯を積極利用する意味は乏しいといえます。
    しかも、Wi-Fi 6(ax)対応のクライアントを持っておらずWi-Fi 5(ac)対応のクライアントを使う場合、遠距離でかろうじて2.4GHz接続が届いた場合は、Wi-Fi 5(ac)を通り越して2世代前のWi-Fi 4(n)接続になってしまいます。理由は先に書いたとおり、Wi-Fi 5(ac)は2.4GHz帯には対応していないためです。速度は滅茶苦茶に遅くなります。その意味でも2.4GHzを活かす必然性はないといえます。
    本機のデフォルト設定値を見るに、バッファローさんは「規格を尊重しながら、距離優先を考えて2.4GHz帯の割当てを優先させた方が良いだろう」との判断が働いたものと思われますが、Wi-Fi 6の「2.4GHz帯 先祖返り問題」がトラブルや苦情の原因になっている状況を見ると、その思いやりがアダとなってしまった感があります。1世代分の規格を更新すると、いきなり電波状況の悪い2.4GHz帯に放り込まれる訳ですから悲惨な話です。
    次の機種では、初心者向けの一発設定メニューとして「高速通信&安定動作優先モード(5GHz専用。距離犠牲、というかWi-Fi 5と変わらないのですが)」を新規に作ってください。迷える子羊の救済になると思います。規格に翻弄される利用者が可哀想です。

    機能名「ANY接続」:
    SSIDのステルスモードをオンオフする機能です。このチェック印を外してステルスモードにすると、iOS系(iPhoneやiPadなど)の接続が安定しない場合があります。「使用する」のチェックは入れたままで良いでしょう。
    経験談ですが、iOSでWi-Fiルータの導入時に試行錯誤を繰り返して、同一のSSIDで事前共有キーなどを頻繁に変更したりした場合は、以前のSSIDとキーのペアがiOS内の隠れキャッシュとして内部に残存しているのか、どれだけ足掻いても(iOS側のWi-Fi設定を削除しても、ネットワーク設定全リセットを試しても、本体を再起動しても)ステルスモードの状態ではWi-Fiにまったく繋がらない(接続自体が確立できない)場合があります。10時間近く繋がらないことも。実際、私がこれでハマりました。本件では、ステルスを解除した瞬間に一発で繋がりました。iOS側を全部初期化する以外に改善策はなさそうに思えます。
    ひと昔前までは「SSIDはステルス必須」的なセキュリティ面の風潮がありましたが、ステルスのSSID設定には次のメリット・デメリットがあります。
    メリット:
     ・SSIDを表面上は隠せるため素人ハッカーの興味を引きにくい
      (電波をキャプチャされればバレてしまう)
    デメリット:
     ・ルータ側からでなく、クライアント側から頻繁にSSIDを送信する
      必要があるので、不要な電波と電池を消耗する
     ・クライアント側から頻繁にSSIDを送信するので、ストーカーなどが
      当該SSIDを追跡すれば行動把握や自宅推測がされてしまう恐れがある
      (街中や電車の中などで常に自宅のSSIDを発信することになるため)
     ・Wi-Fiへの接続を確立するまでに要する時間が、非ステルスモードよりも
      長くかかる場合がある。特にWindows機で発生。イライラの元になる
    つまり、今日ではステルス設定にする方がデメリットが多いという考えが主流になりつつあります。
    むしろそれよりは、ANY接続を許可したうえで「事前共有キーを長く、複雑なものにしておく」「非暗号化は論外。WEPも絶対に使わない」「WPA3を最優先で利用する」(互換モードを上手に利用するか、マルチSSID設定が可能なのでSSID単位でWPA3とWPA2を分けておく。その場合は事前共有キーも異なる文字列を設定してWPA2仕様の脆弱性に備える)、「あからさまに所有者がバレるような企業名などのSSID名にしない」(笑いを取る「応仁のLAN」とか顔文字 v(^-^)v とかのSSIDも接続互換性の観点から避ける方が無難)などが重要です。
    さらに可能であれば「(システムの設定画面ログインについて)無線LANからの設定を禁止する」としておけば、屋外からの管理画面へのアクセスも阻止できます。その場合は有線接続できるパソコンなどがなければ本機を設定できなくなるので注意しましょう。有線接続可能なパソコン等を持っていないのにこの設定を有効化してしまうと、本機をリセットボタンでリセットして最初から設定するしかなくなります。

    注意点「長すぎる事前共有キー」:
    事前共有キーの長さは、長ければ長いほど総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)でも破られにくいことは確かにありますが、最大でも60文字くらいにしておきましょう。AOSSなどの拡張機能では自動的に数文字分が裏側で追加されてしまうため、意図せず本来の仕様の上限であるテキスト63文字、16進数64文字(厳密には64桁)を超過し、接続時にトラブることがあります。
    また、国際規格を正しく実装していない製品では、16進数64文字分の入力が開発側のミスで受け付けてもらえないことがあります。近頃ではゲーム機「任天堂Switch」が該当しました。発売時において16進数が63文字までしか入力できないという実装ミスがありましたが、約半年後にファームウェア修正で改善されました。今では問題なく16進数64文字で入力可能ですが、将来的にこの手のトラブルを防ぐためにも、文字数は60文字くらいに留めておくのが無難です。でないと家中のキーを一斉に変更するという修行が、ある日突然に始まります。

    機能名「バンドステアリング機能」:
    2.4GHz帯と5GHz帯の空いている方を使うように、利用電波を行き来する機能です。本機のようなハイクラスの製品を求める方で、電波の届きやすい木造住宅にお住いの方などは思い切って2.4GHz帯を捨てるのも有効です。その場合は「オフ」に設定しても影響ありません。我が家では2.4GHz帯を捨てているので、この機能もオフにしています。無線免許保有者であれば、いわゆる「抑圧」を低減させる効果が見込めるかもとの淡い期待を抱かせる心理的な効果(?)もあります。
    参考までに、以下「バンドステアリング設定」のマニュアル記載を引用しておきます。安定した接続を望む場合は、メーカー側のオススメ設定が「2.4GHz混雑時に5GHzを利用する」であることに注意が必要です。ここで注目すべきは、設定「混雑していない帯域を利用する」の注意書きです。記載にある「2.4GHz帯と5GHz帯の接続変更が頻繁に発生する場合があります」との注意書きは、通信が安定しにくいことを示唆しています。この設定も心情的にはつい選んでしまいがちですが、安定接続を望む場合は避けた方が無難であることは明らかです。
    >2.4GHz混雑時に5GHzを利用する:
    >安定した通信を行いたい場合におすすめの設定です。 端末が2.4GHz帯に接続している場合は、2.4GHz帯が混雑すると自動的に端末を5GHzに再接続させます。端末が5GHz帯に接続している場合は、接続先を変更しません。
    >5GHzを常に優先する:
    >電波の混雑状況にかかわらず、必ず5GHz帯に端末を接続させます。 端末の無線機能をオンにしたとき、自動的に5GHz帯につながらずお困りの方におすすめの設定です。
    >混雑していない帯域を利用する:
    >2.4GHz帯と5GHz帯を比較して、より混雑していない帯域に端末を接続させます。混雑状況に差がない場合、2.4GHz帯と5GHz帯の接続変更が頻繁に発生する場合があります。

    機能名「隔離機能」と「プライバシーセパレーター」:
    それぞれ、無線LAN機器の有線接続や相互接続を禁止する設定ですので、設定をミスると「有線LANで繋いだプリンタに対してスマホから印字できない」などのトラブルになります。設定同士がバッティングしないように慎重に検討しましょう。

    機能名「802.11ax.MU-MIMO」:
    本項目を設定後、11ax対応機器の同時通信の際に通信速度が低下する場合は「使用する」のチェックを外して様子を見るように記載があります。本件は本機に問題があるのではなく、半端な実装をしてしまっているクライアント側の不備に対応する措置のように思われます。もし問題があれば試してみましょう。当然ながら我が家では不具合は全く発生していません。経験則であり大した根拠はありませんが、iOSよりもAndroid(特に海外製品。メーカー名は伏せます)の方が、この手のトラブルに巻き込まれる確率が高いように思います。特に30万を超えるMACアドレス重複をやらかしているC国のH社の製品には、あまり良い思い出はないです。(個人の感想です)

    設定変更が不可能な機能「DFSとTPC」:
    無線LAN機器には、先に書いた気象レーダー等の電波を回避する(利用を譲る)DFS(Dynamic Frequency Selection)以外にも、衛星電波との干渉回避を目的としたTPC(Transmit Power Control)と呼ばれる、電波出力を強制的に変更(低下)させる機能も、メーカー側の機器の設計次第では実装が義務付けられています(メーカーが最大EIRP…送信出力の強さを確保したい場合)。これらの設定は利用者側では変更できませんので、ここでは触れません。関心がある場合は検索してみてください。
    何ら確証はありませんが、もしかしたら空港や自衛隊施設、航空レーダー基地、気象観測施設、衛星通信施設、自動車用のETC通信施設、大学などの研究機関あたりが近い場合は、これらの影響を受けやすいことがあるかもしれません。その場合は、本機を窓際ではなく屋内の中心部に移動させてみてください。運が良ければ影響が軽減する場合もあります。

    「チャネルの固定設定」:
    推奨しません。チャネルの輻輳状況は時々刻々と変化する、いわば水ものです。チャネル固定が状況を良くすることは一時的にこそあるかもしれませんが、一方で永続的な安定性を手放すことに繋がります。それをやってしまうと、本機の開発者が一生懸命に作ってくれた製品そのものの良さを台なしにしてしまいます。そもそも無線LANの仕組みを極めた開発陣に対して、一般人の思考が勝る可能性は低いでしょう。チャネルの固定は、いわば医療でいう民間療法のようなものです。手を出したくなる気持ちは分かりますが、個人的には推奨しないどころか禁止事項と考えています。
    ※我が家におけるWi-Fi電波の到来状況を示した画像2枚を添付します。参考になれば幸いです

    「アンテナの立て方」:
    オススメ「しない」のは、4本共に垂直にローソクのように立てる方法です。できれば避けた方が良いと思われます。本機はダイポールアンテナを用いたスペースダイバーシティ方式でしょうから、基本的には相互のアンテナの距離を遠ざけた方が、本機に搭載された各種の優れた電波補正技術が活きるはずです。
    また、各アンテナは平面方向に強く電波が飛びますから、角度を360度好きな方向に変えながら、最適な角度を探ってみましょう。本機では壁などからの反射電波も合成する技術が採用されていますので、思わぬ方向に向けた途端に受信レベルが上がることもあり得ます。この調整はアナログ的な面白さがありますので、4本のアンテナをグリグリ回しながら最強の角度を探ってみましょう。組み合わせは無限にありますから、凝り始めると、とても面白いです。

    要注意「ファームウェアのダウングレード」:
    設定が完全に初期化(リセット)されますのでご注意ください。サポートに質問したところ仕様とのことです。ルータログイン時のパスワードから初期化されますので精神的なダメージ大です。
    バージョンアップであれば設定は継承されますが、万が一を考えて、設定をひととおり終えたら設定内容をバックアップした方が良いでしょう。メニューから選択できます。バックアップファイルにはパスワードを付加できますから、セキュリティ面を考慮して付けると良いでしょう。設定ファイルはPC内でなくSDカードやUSBメモリなどの外付けのメディア内に保管しておけば、さらに安心です。

    その他「Windows10に特有の不具合」:
    以前騒がれた不具合に「Windows10搭載の機器のみで無線が頻繁に途切れる」というものがあったようです。改善方法は「ネットワークアダプター」→「表示」タブ→「非表示のデバイスを表示」→「Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter」→右クリック「デバイスを無効にする」というものですが、私は試していないので、この手順の責任は持てません。この方法の試行を検討される方は「Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter 無線LAN 不具合」などで検索してから、そちらを参照ください。当然ながら元に戻せるスキルのある方のみお試しください。

    その他「高負荷でベンチマーク測定を行うと次第に速度が下がる」:
    根拠のない適当な予想ですが、回路の安全保護機能が働いて、CPUなどのクロックを故意に下げるのではないでしょうか。先に書いたとおり本機はファンレスのパッシブな冷却方式です。私が設計者ならば、過負荷で熱暴走の危険が出る状況なら、回路保護モードに入らせます。これがファン付きのゲーミングPCならファンの回転数をガンガン上げれば良いですが、これは家庭用のルータですから。膨大なファイル転送負荷をかけて性能を確かめるベンチマーク作業は、あまり意味はない気がします。

    以上、ざっと書きましたが、全ての機能を理解したうえで考えると、このあたりがトラブルと勘違いしやすいポイントに思えます。機能の豊富さゆえに「最強の無線LAN設定にするぞ!」と意気込んでしまい、結果としてバランスの悪い設定にしてしまう場合もあるでしょう。慣れない方は、下手にカスタマイズするよりは、デフォルトのまま利用した方が安定するかもしれません。逆に言えばトラブったら全リセットしてやり直せば良いだけですので、豊富な機能をぜひ楽しまれてください。「やっぱ国産は最高だわー」ときっと思えるでしょう。

    そもそも無線LANとは、製品メーカーを問わず、仕組み自体がじゃじゃ馬ですから。でも、それを乗りこなすのが腕の見せどころであり、楽しいのです。我が家では家族からも「凄く速くなった!」「やるじゃん」とプチ尊敬を集めています。皆さまが快適な環境を設定できるようお祈りしています。
    開発者の方、感動さえ覚える素晴らしい国産の製品を提供していただきまして、ありがとうございました。心から敬意を表します。6E対応の製品も必ず買います。これだけの製品を出されたのですから、次も期待していますよ!
    このレビューの画像
    カスタマー画像 カスタマー画像 カスタマー画像
    カスタマー画像カスタマー画像カスタマー画像
    645人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告
    2020年1月27日に日本でレビュー済み
    スタイル: ルーターのみAmazonで購入
    212人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告
    2020年1月23日に日本でレビュー済み
    スタイル: ルーターのみAmazonで購入
    118人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告
    2020年2月3日に日本でレビュー済み
    スタイル: ルーターのみAmazonで購入
    100人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告
    2019年12月20日に日本でレビュー済み
    スタイル: ルーターのみAmazonで購入
    83人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告