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BORDER DVD-BOX

5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 小栗旬, 青木崇高, 波瑠, 遠藤憲一, 浜野謙太
  • 監督: 橋本一
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 6
  • 販売元: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日 2014/09/26
  • 時間: 400 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00KRTLEQI
  • JAN: 4988111246448
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,990位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「あなたを殺したのは誰ですか?」



――死者と対話できる能力を身に着けた刑事が難事件を解決に導く!
超一流クリエーターたちが贈る、かつてない警察サスペンス!

直木賞作家・金城一紀(「SP」シリーズ)原案・脚本!
斬新な設定のかつてない警察サスペンスドラマが愛蔵版DVDBOXにて発売!

●主演は小栗旬!
●青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一、浜野謙太、野間口徹ら、実力派・個性派が脇を固める。
●演出は「SP」の波多野貴文+「相棒」の橋本一
音楽は『GANTZ』シリーズの川井憲次。
超一流クリエーターを集結して映画クオリティのドラマを実現!

●放送時にカットされたシーンを収録した、ノーカット完全版収録! (第1話・第3話)
※セル特典映像のみ、レンタルには収録なし

【キャスト】小栗旬、青木崇高、波瑠、遠藤憲一、浜野謙太、野間口徹、古田新太、滝藤賢一

【スタッフ】
原案・脚本:金城一紀
音楽:川井憲次
監督:波多野貴文

【ストーリー】
捜査中に頭に銃弾を受け、生死の境を彷徨った、警視庁捜査1課刑事・石川安吾。
奇跡的に弾丸を頭部に抱えたまま生き延びた彼は予想もしない特殊能力を手にすることとなる。
それは・・・「死者と会話ができる」能力。
弾丸を摘出しなければ、石川はいずれ死ぬ。手術をしても、助かる可能性は低い。
石川は手術を受けず、残された時間を他人を救うために使う決断をする。
被害者=死体の声が聞こえる刑事の、普通ではない捜査が始まった。
しかし、死者と話せるタイムリミットはその死体が荼毘に付されるまで。
被害者の証言から犯人を聞き出せても、証拠がなければ犯人を捕らえることができない。
死者の声は石川にしか聞こえない。
外部にユニークな協力者を多数得ながらも、警察組織の中ではひとり、石川の孤独な闘いが始まった。



【収録エピソード】
DISC 1:1話「発現」ゲスト出演;清水美沙、小柳友 ほか ・ 2話「救出」ゲスト出演;丸山智己 ほか/計100分(予定)
DISC 2:3話「連鎖」ゲスト出演;平田満 ほか ・ 4話「爆破」ゲスト出演;柳憂怜 ほか/計90分(予定)
DISC 3:5話「追憶」ゲスト出演;宮藤官九郎 ほか ・ 6話「苦悩」ゲスト出演;弓削智久/計90分(予定)
DISC 4:7話「敗北」ゲスト出演;中村達也 ほか ・ 8話「決断」ゲスト出演;飯田基祐/計90分(予定)
DISC 5:9話「越境」ゲスト出演;大森南朋/計50分(予定)
DISC 6:特典映像:第1話ノーカット完全版・第3話ノーカット完全版・制作発表・クランクイン&アップ・キャストインタビュー・予告&PR集/計150分(予定)

【封入特典】豪華ブックレット(予定)

※商品のデザイン・仕様等は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞作家・金城一紀原案・脚本、小栗旬主演による警察サスペンスのBOX。捜査中に頭に銃弾を受け、奇跡的に助かった刑事・石川安吾。脳内に銃弾が残ったまま、彼は“死者と会話ができる”という予想もしない能力を手にする。全9話と特典映像を収録。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray Amazonで購入
一話完結の刑事物、
ですが、ドラマの全体像が姿をあらわすのは最終回、ラストの数分間です。
自分はいったい何を見てきたのか、そんな思いが胸をよぎる結末で、
各話に張られた伏線やほのめかしがただ一点に収束されていく様は見事です。

流れ込み続ける痛みに次第に常軌を逸していく主人公。
ラストシーンでは、今度はそれがこちらに向かって流れ込んでくるかのようで
見ている方は堪りません。
けれども、作り手の熱意と受け取る側への信頼はこんなにも「伝わる」ものだと
驚かされ、そしてうれしくなる作品でした。
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形式: DVD Amazonで購入
この作品における、細やかな心理描写や
表現がすごく好きで…。
ドラマでも見ていましたが、何回か見れていなかった回や
もう何回か見て、掘り下げたい部分が多くあったので
購入しました。いまだにあのラストの終わり方から
抜け出せません。
とてもインパクトがある素晴らしい作品でした。
俳優陣が、とにかく最後まで輝いていました。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
 いやぁ、こいつは面白かった!頭部を拳銃で撃たれ、銃弾が脳内に残ったおかげで「死者と対話できるようになった刑事の物語」って、SFチックというか、どんなに荒唐無稽でお子ちゃま向けドラマなのかと(笑)。裏番組はあのMOZUだし、当初まったく期待していなかったのだが、いやぁこの世界観に完全にはまった。 

 それにしても“BORDER”というドラマタイトルは意味深だよね。「絶対的な悪」に対峙するには「絶対的な正義」を身に纏う必要があるんだけど、その悪を退治する者(自分)は本当に正義なのか?、正義のためとはいえ、一線(BORDER)を超えてしまう者が果たして正義を名乗れるのか、単により強くて大きな “悪”なだけなのではないか等、なまじ「死者と対話できる」がために、コインの表裏のように善と悪とを行き来できてしまえる危険性を、抑えた所作と目力(めじから)で演じきった小栗旬の演技の凄さと、その後の展開を視聴者それぞれの解釈に委ねた(そして、続編への期待を木端微塵に打ち砕いたw)潔ぎよいラストの余韻、後からじわじわ来る作品だね。

 このキテレツで奇想天外な設定にリアリティを持たせるのは至難の業だったと思うけど、共演の滝藤さんのインタビューにもあったけど、全体的に説明セリフがほとんどなく、視聴者の【視る力】を全面的に信頼して委ねた演出がよかったんだと思う。こ
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形式: Blu-ray
好奇心だけで観はじめたドラマでしたが、頭部内に残った銃弾がきっかけとなって死者と
話せるようになった刑事がいる、というプロットが予想外に刑事ドラマにマッチしている
ぞくぞく感で、最終回まで観てしまうことになりました。

小栗旬が当の石川安吾刑事役を、抑制の利いた演技で演じているのが、とても印象的で。

石川刑事は、例えば死者から自分を殺した犯人が誰かを聞かされている。しかし現実の世
界では証拠がなければ犯人は捕まえられない。だが彼は、自分の能力に気づいた頃は、実
に冷静に、まあ人には言えない手段も使いながら沈着冷静に犯人を追いつめていました。

しかし、「敗北」では死者の願いを叶えてやれることが出来ず、行き場のない感情を持て
余す経験をすることになる。この感情が、最終話「越境」に繋がっていってしまう。

最終話の石川安吾には、本当にあの選択しかなかったのでしょうか?

もしこのドラマにセカンドシーズンがあるとすれば、心の葛藤を抱えながら、正義と悪の
境を行き来しながら、それでも死者の声に突き動かされて捜査を続ける彼の姿を、視てみ
たいと強く願ってしまいます。
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形式: Blu-ray
小栗旬くん流石です。
以前、『東京DOGS』というドラマでやった刑事役の時は、ただただカッコイイ!!・・・なんて思いながら観ていましたが、今回は役者さんとしても、ひとりの人間としても、魅力的でとても才能のある人なんだなぁと思いました。
ドラマの内容も今までになかった設定の刑事もので、どんどんと引き込まれていきました。
観終わったあと、いまだに頭のどこかで石川安吾のその後を考えている自分がいます。また会いたいと・・・
これほど強烈な印象に残るドラマは初めてです。
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