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[石塚真一]のBLUE GIANT SUPREME(2) (ビッグコミックススペシャル)
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BLUE GIANT SUPREME(2) (ビッグコミックススペシャル) Kindle版

5つ星のうち 4.8 29件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] BLUE GIANT SUPREME(ビッグコミックススペシャル)の2の第2巻

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紙の本の長さ: 208ページ

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商品の説明

内容紹介

ドイツ・ミュンヘンで、
小さなソロライブを2度開いた宮本 大。
逃げ場もない状況でたった独りで
演奏しきった大は、手応えを得る。
音は、自分は、通じるんだ――
そして組むメンバーを探し始めた大が
やっと見つけたのは、
強く激しくプレーする
小さな女性ベーシスト・ハンナ…!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 66116 KB
  • 紙の本の長さ: 210 ページ
  • 出版社: 小学館 (2017/6/30)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B073F4159L
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
SUPREME1巻、初めてクリスと出会った大がドイツに来た理由っぽく伝えた言葉、
「世界一のプレーヤーになりに。」
その後、クリスが損得関係なく親切な理由を聞いた時、クリスはこう答えていた。
「いつか世界一になる奴と、知り合えたらステキだなって」
2巻では、そんなクリスの生き方への想いが芽生えたエピソードが描かれており、彼は以下の言葉で結んでいる。
「世界はこうやって回ってるんだって・・・、世界はこうして回さなきゃなって、そう思ったんだ。」
クリスが親切で優しいのは、大に魅力を感じた部分があるのかもしれないけれど、根底はその行為自体が彼にとっての自然体なんだなと想わせられる。

2巻後半ハンナの話では影の功労者であるボリスが居るが、彼を突き動かしたのは大が初めて彼の店に来た時に発した何気ない言葉だと思う。
「こんなにいいサックスがたくさん・・・」
同じ楽器を愛し、決して特別な存在では無い大に何を感じたのか、自然とハンナを探し始めて行くボリスだが、決して大にそれを告げている訳ではない。

以前から本作は「紙なのに音が聞こえてくる様だ!」などとの賛辞を得ているが、それよりも私が推したいのは、大を囲む人達の心情をとても細かく丁寧に、決してセリフが多い訳でもなく上手く表現
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形式: コミック Amazonで購入
ひたむきにJAZZ道を極めようとするダイのヨーロッパでの修行編第2章。
以前のレビューにも書いたのだが、60を大いに過ぎたオジサンとしては、ダイがヨーロッパにサックス一つで日本を飛び出し武者修行に出かけたシーンや、見も知らぬ土地でひたむきにJAZZ道を極めようとするダイの姿を見るにつけ、約50年前に読んだ若き頃の五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」を思い出す。 
「青年は、、」では主人公のジュンがトランペット一つでハバロフスクからモスクワ経由で北欧から中欧をJAZZ修行で自分探しの旅を続け、いろいろな人や思いもかけぬ出来事に遭遇しながら成長していく姿が描かれる。 1960年代、ヨーロッパを旅するというのは日本の若者ー青年にとって「えいやっ」と思い切って荒野に出かけるようなとんでもない冒険だった。
「BlueGiannt」と「青年は荒野をめざす」ー 二つの物語に共通しているのは、主人公がいずれもピュアな志を持ち、その純粋で前向きな姿勢ゆえに周りの人を引きつけているということ。そうして集まった周囲の人が主人公の力になり、仲間になっていくことで主人公をより高い活躍の場へと続く道を歩ませてくれるのだ。

この漫画はJAZZに取りつかれた青年の成長の物語を単に劇画化したものと取らえるのではなく、「楽器」という武器を持った日本の若武者の修行と読み
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形式: コミック
前巻は主人公と共にどことなく迷いも感じられましたが、2巻でしっかりとリズムをつかんだ感じ。
物語がうねり始めています。

一人で世界と戦おうとしていた主人公・大が、仲間を求めて疾走します。
言葉が完全には通じない感じを、時には吹き出しを排して描くなど、
この作家らしい冒険もあります。

日本編では、ジャズを漫画で伝えるという挑戦に見事に成功しましたが
世界編では、外国でのコミュニケーションの難しさと
それができた時の喜びが、丁寧に描かれていきます。

漫画でも音楽を伝えられる。
言葉が通じなくても、本物の思いは伝わる。
より大きな舞台で、主人公も作者もスケールの大きな戦いに挑んでいます。

日本編と世界編でタイトルを変えた必然性が納得できる第2巻です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「ピアノの森」「のだめカンタービレ」「四月は君の嘘」。
今までピアノものが多かったけどそれ以外もまだまだ掘り下げらる分野だと思う。

ミュージシャンだけでなく天才将棋指しとか天才シェフとか、
こういった修行うんちく出世ものはとにかく漫画ならではの
面白さがある。

音の聴こえない漫画で音をどう読者に伝えていけるのか
作者の腕の見せ所。
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